GMOクリック証券からマネックス証券に移管する方法を画像で解説

 

マネックス証券は、一般信用売り貸株料1.1%、かつ、他の証券会社で在庫がなくなっている時にも残っていたりして、株主優待クロス取引をする方にとって有力な選択肢になっています。

しかし、SMBC日興証券のように信用手数料が無料ではありません。

マネックス証券現物手数料


マネックス証券信用手数料

上記のように手数料がかかります。

 

そんな中、信用手数料がかかってしまうのは仕方がないところ、現物手数料を株主優待でキャッシュバックがあるGMOクリック証券から移管することで実質無料にしようという方法です。

 

GMOクリック証券からSBI証券への移管方法を画像で解説!

以前は、GMOクリック証券からSBI証券への移管方法について解説しました。

 

本記事では、GMOクリック証券からマネックス証券へ移管する具体的なやり方について解説していきます。

1 GMOクリック証券でログインします

2 「株式」をクリックします

3 「入出金・振替」をクリックします

4 「登録情報・申請」をクリックします

5 「各種申請書類請求はこちら」をクリックします

6 このページになりますので、下の方にスクロールしていきます

7 株式移管(他証券への振替)特定口座からの移管「お手続きはこちら」をクリックします

8 このページになります「可能な限り早い日」のままで良いでしょう

9 下にスクロールしていくと移管先の入力欄があります

※10〜12はマネックス証券の画面です。

10 マネックス証券では、「このように入力してください」となっています

11 マネックス証券の口座番号と加入者口座コードなどを調べます

マネックス証券にログインして「保有残高・口座管理」にカーソルを合わせて、「お客様情報 確認・変更」をクリックします

12 クリックすると必要な情報が出てきます

13 移管先情報を入力した画面がこちらです

※基本的に、上の10と12に書いてあるページのをコピペすれば良いと思いますが、口座番号と加入者コード入力欄は少し気をつけてください。

 

「口座番号」はハイフン(−)なしで入力しないといけないので、ハイフンは消してください。

「加入者コード」はスペースが2ヶ所入っていますので、そのままコピペすると最後の2文字「10」が入っていない状態で入力されてしまいます。(21桁しか入力できない仕様になっているため)

 

コピペしたら、スペースを2ヶ所消して、末尾に「10」を付け加えてください。

14 銘柄名と株数を入力します


15 取引暗証番号を入力し、「確認画面へ」をクリックします

16 確認して間違いなければ、「確定」をクリックします

17 このページになれば手続き完了です!

まとめ

1回やってしまうとなんてことはありません。

 

でも、頻繁に使うわけではないでしょうから次に移管するときには忘れてしまうかもしれません。

 

そんな時のためにこの記事をブックマークしておいてくださいね^ ^

 

私も移管してクロスするときに、自分の過去の記事を見ながら入力していますよ(笑)

 

 

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