楽天証券の信用取引はちょっとわかりづらい!?「振替」が必要

 

昨日の夜に更新しましたが、今月のクロスは昨日、ほぼ一気にしました。

その中で今回は楽天の大口優遇を利用するため、楽天証券をメインでクロスしたのですが、その中で

楽天証券の信用取引はちょっとわかりづらいかな

と思うところがありましたので、記事にしました。


少なくても私が今までメインに使ってきたSBI証券やカブドットコム証券にはなかった作業があります。


この記事にも出てきましたが、楽天証券の信用取引をするためには

振替

という作業が必要となるみたいです。

優待クロスをする方はみなさんそうだと思いますが、

まず

一般信用売り

の注文を先に一気にしませんか?私はそうなんですが。

30銘柄ほど信用売りを入れた後、

約定代金が10万円以外の銘柄について現物買い注文を入れて

最後に

信用買いの注文を入れて、約定したら現引きして〜と考えていたら

成行注文には値幅制限の上限の余力が必要です

みたいな注意書きが出て、注文が出せませんでした。

その時、

あれ〜、資金はちゃんと入金したつもりなんだけどな〜

と思いました。

余力を確認してみると

預り金はちゃんと入ってましたが、信用建余力が0でした。

??何すればいいんだろ?

と思いましたが、記事上部のリンクの記事にも書きましたが、

振替

の件がピンときました。

入金していた資金(預り金)が信用取引の保証金として使っていい資金として振替ないとダメみたいです。

やったことない作業で不安でしたが、振替画面で預り金から信用保証金に今回の注文分に必要な信用建余力に足りる分の資金を振り替えました。

まず大丈夫だと思いますが、

なんか不具合が生じないと良いけど

と不安な気持ちが残りますね。

SBI証券やカブドットコム証券では、入金した資金は振り替えなくても信用取引の担保として、勝手に使ってくれますので、余力が足りなければ入金するだけですが、楽天証券では今回みたいにひと手間必要なんだなと勉強になりました。

また信用取引についてわかっているつもりでしたが、知識があやふやなところもあるなと気づくことができましたので、また勉強しようという気持ちが強くなりました!

不安だからやらないのではなく、不安だからこそ一歩踏み出すと

失敗したり、成功したり

します。

不安ってことはよくわかっていない証拠で、

失敗するってことは、その物事があまり上手ではないって証拠

なので、不安なことを思い切ってやってみるってことは成長のための本質的な部分だと気づくことができました。

失敗したらそれを修正すれば、失敗する前の自分より明らかに成長ですからね。

また大切なことに気づけた素晴らしい経験でした。

信用取引について詳しい方で、「とら、アンタが困ってるのはこんな話だよ!」と教えていただければ大変ありがたいです!



 

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Comment

  1. イナゴ投資家 より:

    とらさん、こんにちは。
    楽天証券のサイトにある「らくらく担保」の自動振替設定で、「B・新規発注時の自動振替」を有効にしていれば、発注時に余力が足りなければ自動で振替してくれるようになると思いますよ。
    自分はかんたん一括設定の信用優先モードにしているので、発注時に不足分の余力がある場合、楽天銀行から自動で信用保証金に振替され、夕方の時点で保証金率33%を上回っている分は、信用保証金から楽天銀行へ自動出金されるようになっています。

    • ikm3150 より:

      イナゴ投資家さん、教えていただいてありがとうございます!

      そんな設定があるんですね!早速やってみます^ ^

  2. おかん より:

    こんにちは!
    3月もガッツリ参考にさせていただいております。

    楽天証券の保証金振替も、外でスマホ現引してると焦るほど分かりにくくて、ビビります。

    今月は、 カブコムとSMBC日興証券のみのクロスなのですが、 SMBCは、3/20や3/22の確保分が、代用振替予定証券一覧で3/26や3/27になってるため、株が受け入れされるまで信用代用にならないみたいで、現引できる余力が増えません。

    でも、 SMBCでは最後にいろいろ在庫放出されて、15銘柄ほど取れています。

    • ikm3150 より:

      おかんさん、いつもありがとうございます!

      資金ギリギリまでフル活用しようとするとまた新たな問題が出てきますよね〜。

      来月はSMBCを私も活用します!

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