株主優待クロス取引(クロス取り、つなぎ売り、タダ取り)とは?具体的にやる方法まで徹底解説!!

 

株主優待クロス取引とは、

証券会社に支払う取引手数料のみで株主優待を取得できる取引方法

のことをいいます。

しかも、ほとんどリスクなしで!

 

ということは

 

ディズニーランドに1000円~2000円程度で行くこともできちゃうんですヽ(*´∀`)ノ

 

詳しくわかりやすく、初心者の方でもわかるように一つ一つ説明していきますので、頑張ってついてきてくださいね♪

まず、この記事で株主優待クロス取引の威力を見てください。

株主優待クロス取引で具体的にやること

1 権利付き最終日より前に、同じ銘柄の現物株の購入と信用売りを同時にする

 

2 権利落ち日に現渡で決済する

 

やることはたったこれだけです!

しかし、株の取引をしたことがない人は全く意味がわかりませんよね…

大丈夫です!一つずつ理解していきましょう。

 

まず、株主優待とは?

上場している会社の株を購入するとその会社の株主になれますが、その株主になると

配当金を受け取る権利

株主優待を受け取る権利(株主優待を設定している会社に限る)

議決権を行使する権利

の3つの権利がもらえます。

 

 

株主優待とは、

自分の会社の株を買って応援してくれている株主さんにお礼の品を渡してくれている

と思ってください。

 

その株主優待をもらうには、

株主優待を設定している会社の株を購入して保有すること

が必要です。

 

ずっとその会社の株を保有していないとダメなの??

そんなことないんです!

 

具体的には

株主優待がもらえる権利が決まる日(権利付き最終日)にその会社の株を保有していること

が必要です。

 

その株をずっと持っていなければ株主優待がもらえないわけではなく、極端な話

権利付き確定日だけその会社の株を保有して、その翌日(権利落ち日)に売却したとしても株主優待はもらえるのです!!

 

 

例えば、3月と9月に株主優待を設定している、みなさん大好きディズニーリゾートの「オリエンタルランド」は3月でしたら約65万円で株主優待をもらえる株数を保有することができますが、

 

1 購入するのにSBI証券という証券会社を利用すると525円手数料がかかります。

2 また、翌日売却するのに同じく525円の手数料がかかります。

 

1050円の手数料がかかるのですが、「オリエンタルランド」からもらえる株主優待は「7400円相当の株主優待券」なのです。

1日オリエンタルランドの株を保有して、翌日売却すればたった約1050円でディズニーリゾートに入園することができます。

 

株主優待すごいじゃん!!

 

と思いますよね。

しかし、そう話は簡単ではありません。

 

この方法のリスクとは?

 

株価というのは、株式市場が開いている間は常に動いています。

 

例えば、3月25日にオリエンタルランドの株を株を6500円で100株購入して、

3月26日に6400円で100株売却したとします。

 

これでもオリエンタルランドの株主優待券を1枚もらえるのですが、65万円で購入して、64万円で売却していますから1万円損していますよね。

7400円の株主優待をもらうために1万円使ってしまうのでは本末転倒ですよね。

 

このように株価が変動することで損をするリスクのことを

株価変動リスク

といいます。

 

この株価変動リスクがあるので、簡単には株主優待がもらえる権利がつく日に買って、翌日に売るという方法は上手くいかないことが多いです。

 

問題点は株価変動リスクのみといってもいいのですが、そう上手い話はないですよね………となるところ

 

この株価変動リスクなく株主優待を取得できる取引方法が

 

株主優待クロス取引(つなぎ売り、クロス取り、タダ取り)

 

なのです!!!!!

 

さあ、なんだかすごそうな株主優待クロス取引の本題に入っていきましょう!

この記事の冒頭に

1 権利付き最終日より前に、同じ銘柄の現物株の購入と信用売りを同時にする

と書いてある思いますが、株主になるためにはまず現物株を保有していないといけないので現物株を購入しますね。

信用売りというのは、その株を保有していないのに、株を証券会社から借りて株を売ることをことです。

株を持っていないのに株を売ることから「空売り(からうり)」ともいいます。

 

現物株を購入すると、

株価が上がると利益が出て、株価が下がると損をします。

 

信用売りをすると、逆に、

株価が下がると利益が出て、株価が上がると損を出るのです。

 

これを同時にすることで株価変動リスクをなくすことが可能なのです。

 

例えば、株価が100円の銘柄を現物買いをして、同時に信用売りをしたとします。

 

翌日、株価が90円になったとすると、

現物買いをした方は、10円の損失

になりますが、

信用売りした方は、10円の利益

になるのです。

 

ようは、プラマイゼロになるのです。

 

このように株価が上がろうが、下がろうがどちらでも利益も損失もでないのがクロス取引なのです。

 

現物株を購入して、現物株を売却したのでは、何も持ってなくなってしまって株主優待はもらえないので、信用売りをして現物株を残して株主優待をもらえる権利を取得しつつ、株価変動リスクを信用売りすることでなくしていることがおわかりになりましたでしょうか?

 

次に、

 

2 権利落ち日に現渡で決済する

 

とありますが、信用取引というのは証券会社から株を借りているのですから、最終的には株を返さないといけません。お金と同じですね。

 

信用売りをしたら通常は、反対売買といって、借りた株の数だけその株を買って返済します。

 

クロス取引したものをこの方法で返済すると

1 現物株の購入

2 信用売り

3 現物株の売却

4 信用売りの反対売買

と4つの取引をしなければならず、一つ一つの取引それぞれに手数料がかかります。

 

返済のもう一つの仕方が現渡という方法です。

現渡とは、自分がすでに持っている現物株で返済をすることです。

クロス取引したものをこの方法で返済すると

 

 

1 現物株の購入

2 信用売り

3 現渡

と3つの取引で済みますし、現渡は手数料不要ですので、早い話半分の手数料で済む優れものなのです!

 

ちょっとずつわかってきましたか?

なぜ権利落ち日に現渡するの?

賢い方ならクロス取引をして株価変動リスクがないなら

この状態をずっとしておけば、株主優待と配当金がリスクなく手に入るじゃん!!

と気づくかもしれません。

 

やはりそうは上手くはいかないんですよね。

信用売りするということは、証券会社から株を借りているのですから、お金と同じで借りると

金利を払わないといけない

のです。

だからずっと何も考えずに借りたままにしておくとこの金利分だけ損をしていくことになってしまいます。

 

あわせて信用取引には基本的に期限があって

6ヶ月以内に返済しなければいけない

と決まっています。

 

このような理由から権利落ち日にすぐ返済するという訳です。

 

しかし、株主優待クロス取引にもリスクはないの?

じつはあります!!でもなくせます!!

クロス取引するためには、信用売りをする必要があるわけですが、信用売りを大勢の人がすると、証券会社が貸すことのできる株がなくなってしまいます。

でも注文が入れば、どこからか調達してくるしかありません。

証券会社がいろんな手段を駆使して株を調達してきてくれますが、株不足になればなるほど調達してくるのに多くの費用がかかってしまいます。

この株を調達するコストのことを

逆日歩

といいます。

 

この逆日歩がいくらかかるか取引をし終わってみないとわからないんです!

過去には、湖池屋(こいけや)の1000円相当のポテトチップスをもらうために

3万2000円

の逆日歩がついたこともあるんです!!

おそろしいですよね…

 

ちなみに、逆日歩がかかってしまって、6ヶ月以内に返さないといけない信用売りのことを

制度信用売り

と言われます。

 

じゃあ、やっぱり株主優待クロス取引なんかやらない!ってなるところですが、この逆日歩がかからない信用売りが存在するんです!!!

 

それは、

一般信用売り

というものです。

 

この一般信用売りを使って株主優待クロス取引をすれば、あらかじめ

株主優待を取得するのにかかるコストはいくらか?

取引する前にわかるようになります!

 

したがって、

この株主優待は3000円の商品券だけど、1000円の手数料で取得できるな!

と利益が出ることわかって取引することができるようになります!

 

すごいですよね!日本は貯金の文化で元本割れするリスクがある運用を嫌う傾向にありますから、この株主優待クロス取引はそんな日本人にピッタリな運用方法だと思います。

 

しかし、一般信用売りができる証券会社は限られています。

平成29年現在、一般信用売りができる代表的な証券会社は、

 

(1)SBI証券

(2)カブドットコム証券

(3)松井証券

 

の3社です。

 

一般信用売りを利用した株主優待クロス取引をしたければ、これらの証券会社の口座を開設しておかないとできませんのでご注意ください。

 

それでは、具体的な株主優待クロス取引のやり方を説明していきます。

株主優待クロス取引の具体的なやり方(SBI証券)

1 まず権利付き最終日までに一般信用売りをします

(1) SBI証券のホームページからログインします

(2) 「株主優待でさがす」をクリックします

(3) 権利確定月「4月」とつなぎ売り「一般売り」をクリックすると4月に一般信用でクロス取引できる銘柄がわかります

4月は8銘柄しかありませんでした。

今回は、その中でもお茶で有名な「伊藤園」で説明していきます。

8銘柄の中に「伊藤園」ありますので、探してクリックしてください。

(4) 「信用売」をクリックします

(5) 赤色で示しているところをしっかり全部入力しましょう

「株数」、「成行(なりゆき)」、「一般(5日)」、「取引パスワード」、「注文確認画面へ」それぞれ入力してください。

株数は、株主優待が取得できる株数を入力します。

注文方法は、必ず「成行」を選んでください。

信用取引区分も、必ず「一般(5日)」を選んでください。

ここで「制度(6ヶ月)」を選択すると逆日歩のかかるリスクが高い取引になってしまいます。

最後に口座を開設した時に決めた「取引パスワード」を入力し、ちゃんと正しく注文できているか確認するために、一度「注文確認画面へ」をクリックします。

※慣れてきて確認が不要な場合は、「注文確認画面を省略」のチェックボックスに☑を入れて「注文発注」をクリックすれば、注文終了です。

(6) 注文が間違いないか確認して、「注文発注」をクリックすれば注文完了です

2 続いて現物買いをします

(1)銘柄選択まではさきほどと同じで、今度は現物買いをクリックします

(2)一般売りした同じ株数を入力し、「成行」注文にして取引パスワードを入力後、「注文確認画面へ」をクリック

(3)注文内容を確認し、「注文発注」をクリック

3 権利落ち日になったら現渡をします

(1)ログインしたら「ポートフォリオ」をクリック

(2)株式(信用)欄の取引種別「現渡」をクリック

(3)信用売りした株数を入力し、取引パスワードを入力したら「注文確認画面へ」をクリック

(4)内容を確認し、「注文発注」をクリックすれば全て終了です

具体的にやることまとめ

1 権利付き最終日までに一般信用売りと現物買いを同時にして

2 権利落ち日に現渡をする

やり方はわかっていただけましたか?

画像を見ながらやっていただければ、どなたでもやっていただけると思います(´∀`*)

株主優待クロス取引をするにあたって気をつけること

(1) 資金の移動ができていなかった

私は、IPO投資もやっているので、資金が各証券会社の口座に何十万ずつ入っていたので、その資金をSBI証券に資金移動しようと思っていましたが、直前までやらなかったため非常に苦労しました。

証券会社は、入金は時間差なくスムーズにできるところが多いですが、出金に時間がかかることに気づきました。

今の世の中便利ですから、わざわざ銀行やATMとかに行かなくてもインターネット上で・しかも手数料がかからず資金移動させることができます。

私もそうやって資金移動させようと思っていたわけですが、いざやってみると証券会社の口座から所定の銀行に出金してもらうのが次の日になってしまいました。

具体的には、仕事が終わって午後7時とかにインターネット上で証券会社のHPから出金を申し込むと「翌営業日の取引になります」と言われてしまいた。

それがどういうことを意味するかというと、

①その日の午後7時に出金指示をする

②翌日の昼間に銀行の口座にお金が移る

③昼間は仕事をしているからその銀行からSBI証券に入金指示するのはその日の夕方以降になる

ということです。

ここからわかったのが、前日にやり始めたのでは遅すぎるということです。

この場合だと、2日前には最初の出金指示をしておかなければならなかったのです。

しかも、その2日前が土日ですとその前の金曜日に出金指示をしておかなければ、月曜に銀行の口座にお金が移動しないわけです。

肝心なのは、株主優待クロス取引をするには、権利付き日の株式市場が開く前(午前9時より前)にSBI証券の口座に資金がある状態になっていないといけないのです。

前日の午後証券会社の口座から出金指示すると銀行の口座に入金されるのは、翌日の午前9時以降に入金されるので、間に合わないのです。(株式市場が開いている時間にクロス取引すると現物買いした株価と信用売りした株価が異なってしまうことが多いから株価変動リスクが出てきてしまう)

ですから、結局各証券会社のカードを持って前日の夜に銀行のATMにわざわざ行くことになりました。

そのため、ATMで出金するため時間外手数料がかかってしまうものもありました。

10月以降は必ず早めに行動し始めようと、勉強になりました。

(2)実際の株価分ではなく、値幅制限分の残高が必要

上の画像の青い○をしている値幅制限の一番高い株価分の資金が必要になります。

実際にその多めの資金を使わないですが、成り行き注文は値段に関係なく注文する取引ですので、その日制限されている株価の一番高い金額で注文を見積もっているのでこういう風になってしまいます。

(3)一般信用売りできる在庫があるかをチェック

SBI証券ですと、上の画像の水色の○のところに、

一般/日計り売建受注枠

という記載があります。

そこが×(在庫なし)なのか、残りわずか)なのか、◎(余裕あり)なのか

よく確認することが必要です。

×(在庫なし)の場合は、一般信用売りすることができませんので、逆日歩のリスクのない株主優待つなぎ売りができないことになります。

▲か◎なのかを確認してからつなぎ売りしますので、まず一般信用売りから注文を入れます。

現物買いをしてから、一般信用売りをすると時間差で一般信用売りの在庫がなくなってしまうかもしれませんので、素早く行動する必要があります。

(4)SBI証券の一般信用売りの在庫は毎日19時に切り替わる

様々なサイトにも書かれていますが、株主優待クロス取引を知っている人は19時を待ち受けて、一斉に一般売り注文を入れる準備をしています。

人気の銘柄であればあるほど権利付き最終日より前の日に一般信用売りできる在庫がなくなってしまいます。

ですから前日につなぎ売りを試みるならば、19時にすぐ注文を入れられるようにスタンバイしておくことをお勧めします。

↓間違い

(5)市場が動いている時間に取引できるなら信用買いをした方が手数料が節約できる

クロス取引とは、現物買いと信用売りを同時に行って株価下落のリスクをなくす投資手法ですが、現物買いをして手に入れる現物株は、必ずしも現物買いしなくても手に入れることができるのです。

 

どういうことかというと

ア 信用買いの注文を入れます。

イ 信用買いが約定したあとに「現引き」の注文を入れます。

ウ 現物株が手に入ります。

このようにも現物株は手に入れる事ができるんですね。

なぜこのようにひと手間かけるのかというと、どこの証券会社でもほとんどの場合

現物取引よりも信用取引の方が手数料が安い

からです。

 

信用買いをしたものを、現物株に替える「現引き」は手数料がかかりません。

ですから実質信用取引の手数料で現物株を手に入れることができるのです。

 

「現引き」を使って50万円以上の大きい金額の取引になると節約効果は大きくなります

 

しかし、この方法は万能ではありません。

 

日中仕事をしていて、株の取り引きができない人は、一日早くクロス取引することが必要だということです。

 

株主優待クロス取引とは、株価下落リスクを避けるために市場が空いていない時間帯に注文を入れることが原則です。

ということは、信用買いの注文が約定するのは、翌営業日の市場が開いてからです。

翌営業日に約定した注文をまたその日の市場が閉まった時間に現引きの注文をするわけですから一日余分に時間がかかってしまいます。

(5)GMOクリック証券から移管してくるという技もあるみたい

クロス取引は奥が深いです。

取引手数料最安で移管手数料が無料の証券会社「GMOクリック証券」。

取引手数料が最安のGMOクリック証券で現物株を手に入れて、それを一般信用売りするSBI証券などに現物株を引越させると手数料がさらに安くすることができるようです。

移管には1週間以上手続きに時間が必要だったりするので、早めに取引することが必要になってきます。

※株主優待でGMOクリック証券の手数料キャッシュバックがある、GMOインターネットとGMOクラウドの現物株を保有することにしました。

こうやってGMOクリック証券を使って株主優待つなぎ売りするのをやらざるを得ない状況を自分自身で作ることは、自分自身を新しいことへのチャレンジをちゃんと実行に移させるコツです。

お得だとわかっていても自分自身を行動させられないのが人間というものですから、新しいことにチャレンジする時はこうやって一つ工夫をすると良いと思います。

(6)信用取引をするためには信用口座を開設する必要があり、取引経験が少なかったら信用口座が開設できなかったりする

これは私が経験した話ではないですが、この株主優待クロス取引とIPO投資を知人に紹介してやってもらおうとSBI証券の口座を開設してもらったのですが、

信用口座の開設を断られた

と話していました。

 

信用取引は、自分が持っている資金よりも多い金額の取引(通常の3倍)ができるので、リスクが現物取引よりも大きくなります。

 

したがって、誰でも信用取引ができるようにしてしまうと持っている資金以上に取引してしまう人が増え、大きな利益を上げる人が増える反面、自分が持っている資金以上に損失を出してしまう人も生み出してしまうのです。

 

ですから、証券会社としては、現物取引である程度経験を積んだ投資家にしか信用口座を開設させなかったりするので、早めに証券会社の口座をまず開設して、取引経験年数を積み重ねていく必要もある場合があるのでご了解ください。

まとめ

1 株主優待クロス取引が優れた投資法であること

2 株主優待クロス取引の具体的なやり方

3 株主優待クロス取引をやる上で気をつけること

をそれぞれ解説していきました。

 

初めて株主優待クロス取引をする方は、このページをブックマークするなど、何度も確認できるようにしておくことをオススメします。

 

最後ですが、株主優待クロス取引するには、

一般信用売りできる証券会社の口座を開設しておくことが必要です。

(1)SBI証券

(2)カブドットコム証券

(3)松井証券

すべて口座開設するのが望ましいです。

最低でも(1)のSBI証券の口座は必ず作ることをオススメします。

この記事にSBI証券をオススメする理由とお金を増やしながら口座開設できる方法をご紹介していますので是非見てください。

 

株主優待クロス取引をするにあたって気をつけることの(6)でもご説明しましたが、早めに口座開設しておくことが重要になってくるかもしれません。

 

上記の記事で説明していますが、IPO投資を始めながら信用口座の開設を申し込むのが間違いのないステップだと思います。

 

疑問・質問がございましたら、どんどんコメントをいただければお答えしていきたいと思います。

 

 

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