2017/12/29

ついに終焉も近い…高市総務相の是正要求を受け、勝浦市長「見直し」を検討

 

2月10日付けのニュースで、ふるさと納税による寄付に対して、日本で唯一7割の還元率を誇る「かつうら七福感謝券」をお礼の品として提供している勝浦市に高市早苗総務相は、

「制度の趣旨にそぐわない。改善を強く促していきたい」

と述べたそうです。

 

 

この是正要求を受け、勝浦市長は、

「取り扱いの見直しを今後検討していきたい」

とコメントしたそうです。

 

 

「かつうら七福感謝券」は、寄付者本人のみの使用を原則としていますが、インターネットオークションでの転売が問題視され続けてきました。

 

総務省は去年、換金性の高い商品券などを返礼品にしないように要請していましたが、勝浦市は転売されないように対策はとっていることなどを理由に「かつうら七福感謝券」の配布を継続してきました。

 

しかし、ついに恐れていた「かつうら七福感謝券」の廃止が現実味を帯びてきました。

 

 

このことから学びになるのは、

行動のスピード感が大切

ということです。

「あしたやろうは、ばかやろう」

という名言がありますが、まさにそのとおりだと思います。

 

良さそうだな、今度機会があったらやってみようという人にはそんな機会は訪れないのです。

 

素早く行動に移した人のみがその恩恵を受けられるのだと感じました。

今とるべき行動は?

勝浦市に行けるところに居住地のある人は、廃止になる前に勝浦市にふるさと納税をすることです。

 

一度配布された商品券が無価値になることはありませんので、配布された分については使用できるでしょう。

 

モタモタしてると本当にこの恩恵にあずかれなくなってしまいます。

素早く行動に移しましょう!

 

 

盲点かも?3つのかつうら七福感謝券の使い道~ふるさと納税

この記事に「かつうら七福感謝券」の具体的使い道について、詳しくご紹介しています。

 

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