2017/11/28

「心が折れた…」一念発起してIPO投資のために未成年口座で取引しようと思ったのに

 

私の残念な1時間のできごとを聞いてください…

 

よし!IPOラッシュに向けて未成年口座でIPOを申し込もう!

今日、一念発起して、12月のIPOラッシュに向けて未成年口座で取引してみようと思って活動を始めました。

その時間

午前5時40分

 

1 だいぶ前に未成年口座を開設したSBI証券のHPにログイン

ログインして気づいたのは、

「買付余力 0円」

SBI証券でIPOに申し込むには、発行価格又は売り出し価格分の買付余力が必要です。

 

2 入金を試みる

入金してみようと思ったのですが、この口座では一度も取引したことないので、即時入金できる銀行設定しておりませんでした。

子供は、ゆうちょ銀行しか銀行口座を持っていないので

「ゆうちょダイレクト」

で入金できるようにしようと思いました。

 

3 ゆうちょ銀行のHPでゆうちょダイレクトを申し込もうと試みる

インターネット上でゆうちょダイレクトを申し込むには、

通帳

が必要で、

本人のメールアドレス

も必要です。

 

4 子供のメールアドレスってなんだっけ?

だいぶ前にも未成年口座からIPO投資をしようと思って、

ヤフーメールアドレス

を取得していましたが、あまり使っていなくて調べるのに苦戦しました。

 

ようやく見つけたら、次なる問題が発生しました。

5 メールアドレスを入力して次の画面に進もうと思ったら時間経過で最初から入力を求められる

金融機関のHPってセキュリティー上こういうところありますよね。

重い腰をあげて、めんどくさいことに挑戦しているので、こういうささいなことでやる気が損なわれてきます。

 

しかし、次なる問題が発生

6 ヤフーメールは6ヶ月利用しないと利用停止される

しっかり子供のメールアドレスは利用停止されていました。

しかし、利用再開ボタンを押すだけでまた利用再開することはできました。

※ただし、今まで送られてきたメールは全て消去されています。(何のメールが来ていたんだろう…)

 

そうしたら、

7 そんな手続きをしていたら時間経過のため、再度最初から入力を求められる

「またかよ!」私のイライラメーターは上がってきます。

 

8 心を整えて通帳番号を入力、メールアドレスを入力し次の画面に

またもや、問題が発生です。

ゆうちょダイレクトは

 

■携帯電話・スマートフォンのメールアドレスを登録いただかないと、1日に累積5万円以上の送金ができない場合があります。
2016年6月13日(月)から、セキュリティ強化のため、トークンを利用せずに「総合口座(口座の記号が”1”から始まる口座)」から1日に累積5万円以上の送金(振込・振替)を行う場合、お手続きの際に当行から送信するメールワンタイムパスワードの送付先を携帯電話・スマートフォンのメールアドレスに限定します。詳細については以下のページからご確認ください。

↑「ゆうちょ銀行HPより」

 

ということになっているそうです。

「1日5万円しか入金できんかったらIPO投資に必要な資金を入金するのに1週間とかかかってしまうわ」

と心の中でツッコミを入れながら、

 

「子供は携帯なんて持っていないし、このメールアドレスでいくしかないなぁ。このメールアドレスでちゃんと入金できる方法はないんかな?」

と思っていると、上の注意書きに赤字にした

「トークン」

とはなんぞやということになりました。

 

9 トークンとは?

トークンとは一度しか使えないパスワード(ワンタイムパスワード)を生成する機器です。
トークンを使用することで、暗証番号を盗みとられることによる不正取引を防ぐことができます。

↑ゆうちょ銀行HPから。

 

ですって。

ワンタイムパスワードなら、三菱東京UFJ銀行のダイレクトネット振込で利用していましたので抵抗はありませんでした。

 

「トークンを申し込めば、問題なくゆうちょダイレクトで入金できそうだな。じゃあ、このヤフーメールでいけそうだわ」

と思い、散々「このメールアドレスで本当にいいんですか?」的な案内を読みながら、ヤフーメールをゆうちょダイレクトの登録メールアドレスにして、次の画面に進もうと思いました。

 

しかし

10 また時間経過のため、再度最初から入力を求められる

3回目でうんざりしています。やる気はもうほとんど失っています。

しかし、ここでやめたらここまでの頑張りは無駄になってしまう…

 

心を整えてまた最初から入力しました。 (がんばったぞ!私!)

 

しかし、またもや問題発生です。

 

11 キャッシュカードの暗証番号と通帳記載の最後の残高の入力が求められる

「キャッシュカードの暗証番号?なんだっけ?」となりました。

 

ここで3回の反省が活きました。

「ここで調べっとったらまた時間経過で最初から入力させられるわ」

思い当たる番号を適当に入力し、通帳の残高を入力して、次の画面に進もうと思いました。

 

「この暗証番号であっててくれ!!」

次の画面に表示されたのは…

 

12 キャッシュカードを使ったことない人は、新規で申し込みできません

  • ご指定された口座は、キャッシュカードのご利用がないため、新規利用申し込みのお取り扱いができません。
    ※Webによる利用申し込みには通帳最終表示残高とキャッシュカードの暗証番号が必要です。総合口座のお客さまでキャッシュカードをお持ちでないお客さまは、書面でのお手続きが必要です。
    ゆうちょダイレクト利用申込書により、下記のとおり、お手続きを行ってください。【プリンターをお持ちのお客さま】
    以下のページから、利用申込書を作成のうえ、ポストに投函いただくか、郵便局の貯金窓口(簡易郵便局を除く)またはゆうちょ銀行にご提出ください。


    【プリンターをお持ちでないお客さま】
    郵便局の貯金窓口(簡易郵便局を除く)またはゆうちょ銀行でゆうちょダイレクト利用申込書を配布していますので、申込書にご記入のうえ、ポストに投函いただくか、郵便局の貯金窓口(簡易郵便局を除く)またはゆうちょ銀行にご提出ください。

↑ゆうちょ銀行HPより

 

「結局書面で申し込まなければあかんのかい!」

完全に心が折れた瞬間でした…

 

この時

6時40分

 

1時間経過していることに愕然としました…

まとめ

我ながら、残念すぎますよね(涙)

でも、新しいことにようやく挑戦しよう!って思ったとき、これに近いようなことがよく起こっているように思います。

 

私のブログ情報や世の中で出回っている情報など、山ほど情報がたくさんありますが

「簡単そうに書いてあるけど、やってみたらクソ大変だわ!」

と久しぶりに気づいた瞬間でした。

 

また、次の記事から

 

もっとわかりやすく

みなさんの心が折れないように

 

記事を書こう!と思わせてくれた出来事でした。

 

最後にもう一つ笑ってください。

SBI証券の入金画面です。

「お客様のゆうちょ銀行口座から、インターネット上の操作で入金頂けます。振込手数料は無料です。」

 

私の1時間は何だったんだ

 

 _| ̄|○

 

 

 

 

 

 

 

でも、私の心は折れません。

 

「失敗は、成功の通り道に必ずあるものですから」

「失敗した分、成功に一歩近づいたんだから」

 

世の中にはいい言葉がありますね。

 

この1時間分、私は一歩進みました!

 

みなさん、こういう記事いかがですか?

コメントお待ちしています(笑)

 

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Comment

  1. みー子 より:

    朝の時間が無いなか、リセットスタート何度もくらい、それでもめげずに頑張りましたね!
    その一時間があったからこそ、SBIへのゆうちょ入金入口が目に入ったってのはありますよねー。
    次回からは数秒!  すごい成長ですよね!

  2. ikm3150 より:

    みー子さん、コメントありがとうございます。

    こういうメンタル的な記事は反響があまりないのですが、「行動したから気づくこと」を理解していただけるのは非常にありがたいことです。

    お金の記事ばかりではなく、こういう記事こそ読者の方に伝わるようにしたいと思っております。

    また引き続きよろしくお願いします。

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