叱りゼロで「自分からやる子」に育てる本

 

奥田健次さんの本で大和書房から出版されています。
この本から得たことは、
やらせたい行動と楽しいこと・嬉しいことをリンクさせる
ということです。
自分のことを振り返って考えてみればわかりますが、自分の好きなことっていうのは必ずいい思いとリンクしています。
お酒を飲むのが好きな人は、
美味しいご飯とお酒を飲んで仲間とたくさん話してストレスを発散できて、次の日からまた頑張れた
とか、ギャンブルが好きな人は、
少しのお金が、一瞬のうちにたくさんになって嬉しかった
とか、野球が好きな人は、
ホームランを打った時の感触が忘れられなくて、とても周りから褒められていい気分になった
とかいい思いと必ずリンクしています。
この仕組みが分かっていれば、自分が習慣にしたいこと・身につけたいことがあったとしてもこのように自分自身に働きかけていけばうまく楽しいこととリンクするので身につきやすいといったように使うことができます。
また、子供だけでなく部下にもこのように働きかけて成長を促すことになります。
叱ってやらせないようにすると、叱った時にしか効果がありませんし、結局怒られないためにやるだけで、失敗しないようにする消極的な子に育ってしまいます。
失敗しないように生きてくようにさせると、チャレンジしなくなる訳ですから成長が望めなくなります。
この本は良いことがたくさん書かれていましたが、まず、本の内容を一つ行動に変えることが重要です。
できるようになったらまた同じ本を読んでまた一つ行動に移していけば良いでしょう。
こうやって一歩ずつ成長をしていきましょう。
 

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