1月20日の株主優待クロス取引の状況

 

SBI証券のフライングクロスはいかがでしたでしょうか?

私は、昨日の記事のとおり参戦しませんでした。

 

さきほどSBI証券の在庫を確認したところ、

稲葉製作所(カブドットコム証券、楽天証券は在庫あり)

サムコ(カブドットコム証券、楽天証券は在庫あり)

トーホー(楽天証券は在庫あり)

東京楽天地

スバル興業(楽天証券は在庫あり)

の在庫が×になっていますので、フライングクロスでも取れなかった方がいるみたいですね。

 

楽天証券の在庫も確認してみました。

東京楽天地

ミサワ

の在庫が×になっています。

 

カブドットコム証券は

シーズホールディングス(SBI、楽天はあり)

は相変わらず0ですね。

 

これだけでもいろんな証券会社を使えたほうがいいのがよくわかりますよね。

補完しあって、制度信用での逆日歩のリスクを回避することができます。

 

カブドットコム証券は、1.5%の貸株金利で3ヶ月なのが魅力ですが、手数料が高めです。

SBI証券は、3.9%で5日で、手数料体系自体は安いです。

楽天証券は、3.9%で14日でいちにち信用を使えば、手数料はグッと安くできます。

 

こうみると一般信用では、SBI証券が弱い気もしますね。

 

それぞれの特色を理解して上手くつかっていきたいですね。

 

でも、注意したいのが、うまく使えば効率的になりますし、手数料も安くできますが、

その反面、

難しかったり、めんどくさかったり、手間が掛かったり、時間を浪費したり

 

たくさんのデメリットもあるということも知っておいてください。

 

自分が思っているベストは決してベストではないことも多いと最近思う今日この頃です。

手数料を安くできるのが、一番重要なのか、単純で時間をあまり使わないのがいいのか、いろんな基準が人それぞれあるかもしれませんね。

 

 

 

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Comment

  1. tomotomo より:

    ikm3150さん こんばんは。
    今年は 師匠に習って優待品がどんなもので自分に合っているかを確かめることにしました。
    手を出せるものは 資金がある分は勢いで買っていこうと思います。

    今日は、いろいろなパターンで どの価格なら1番お得な証券会社組合せを手計算してみました。
    (自力 簡単な計算システムを組めないので 自力です(T-T))
    楽天1日信用+カブコム パターンが日数も余裕があるみたいですね。
    5日信用売りだと競争率が激しいものは ワンチャンスで決まってしまいますので。
    必ず余る銘柄だったら、権利日寄付きで
    楽天1日信用+楽天14日売りで貸株2日負担が最強です・・か?

    GMO開設はメリットがあるのかな~って考えていますが、
    手数料改定があったので SBI・楽天があれば 大差なくなったように思って 今は踏みとどまっています。

  2. ikm3150 より:

    tomotomoさん、いつもありがとうございます!

    私にはGMOクリック証券が合っているように感じています。
    日中に全くトレードできない人には楽天証券のいちにち信用は全くフィットしません。

    GMOクリック証券なら優待を取ってキャッシュバック枠を確保しておけば、現物はほぼ無料で手に入れられるようになります。

    楽天証券のいちにち信用買い→現引きできる人にはたしかに不要かもしれないですね。

    手数料計算に関する問い合わせをたくさんいただきますので、私のスプレッドシートの公開も検討しています。

    読者の方に喜んでいただくのが私のブログを運営している理由でもありますので。

    最強とおつしゃる方法が私も限りなくベストだと思います。
    今回の東京ドームなんかはその方法がうまくいきそうですよね

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