湖池屋の逆日歩取りを敢行!明日のお楽しみに

 

前回と同じ500株制度信用買いしました。

 

湖池屋の逆日歩取り、結果はいかに⁉️

↑今年の6月の取り組み状況です。

2017年12月分の逆日歩

株主優待クロス取りのキモである最高(最大)逆日歩の計算方法~逆日歩狙い(受け取り)取引にも役立てて!!

↑詳しい逆日歩の計算方法です。

株価5500円→11.0円

注意喚起銘柄×権利落日の前営業日→8倍

逆日歩日数→6日

11.0×8=99.0×6=594

594×100株=59400円

↑こちらが今回つく可能性がある最大逆日歩です。

 

下記に過去の逆日歩状況と権利付き最終日から権利落ち日にかけての株価の下落を記載します。

過去の逆日歩状況ですが、2012年12月以外は、6月期の含めて毎回最大の逆日歩がついています。

だから理論上、株価が594円以上下落しなければ利益がでるといえます。

 

過去最大に株価が下落したのは、前回6月期の500円の下落幅です。

過去のデータ通り今回も最大の逆日歩が付けば今回は、極めて利益の出る可能性が高い取引と言えると考えています。

2016年12月分の逆日歩 32000

権利付き最終日終値→権利落ち日始値

3970-3760=210×100=21000円

受け取る逆日歩-下落した株価

32000-21000=11000円

2015年12月分の逆日歩 25600

権利付き最終日終値→権利落ち日始値

3175-3035×100=14000円

受け取る逆日歩-下落した株価

25600-14000=11600円

2014年12月31日分の逆日歩 14400

権利付き最終日終値→権利落ち日始値

2960-2860×100=10000円

受け取る逆日歩-下落した株価

14400-10000=4400円

2013年12月31日分の逆日歩 14000

権利付き最終日終値→権利落ち日始値

2220-2179×100=4100円

受け取る逆日歩-下落した株価

14000-4100=9900円

2012年12月31日分の逆日歩 0

権利付き最終日終値→権利落ち日始値

2095-1965×100=13000円

受け取る逆日歩-下落した株価

0-13000=-13000円

まとめ

やはり自由裁量のトレードは恐怖心がありますね。

過去のデータからいって極めて利益が出やすい状況ですが、前回の6月期も同じことを言って

125000円の損失を出したんです。

 

逆日歩をゲット(受け取り)!?逆日歩を狙い、株主優待クロス取引の問題点を強みに

こんな有利な過去のデータもあります。

前回は珍しく損失が出ました。

 

確率的には今回は利益の可能性が大きいはず。

願望です…

 

 

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