昨日の疑問の回答〜日興証券の現引きでコストがかかる?

 

↑昨日の記事です。

「日興証券は、ほぼ無料でクロスできると思っていたのに、意外なコストがかかっていましたよ」

という内容となっております。

本日は、その回答でございます!!

結論

コストはかかりません☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

よかったぁ^ ^

回答は、読者さまからです!

(仕事しろよ、とら(^◇^;))スイマセン

以下、私よりも知識豊富な読者さまの解説です。

平均取得単価の計算式はそれであってますが
それは「日興證券」に限らず他の証券会社も
同様の計算式でおこなわれ、表記されています。

その計算式はしょせん「税法的」なものとなります
当然そんな平均取得単価に特段の意味はなく

平均取得単価×株数が実際の出金額ではありません
ですから「株数分×端数繰り上げ金額」のコスト増にはなってませんから
安心してください

心配な方は「お取引ページの下部」にある「取引履歴」のCSVをダウンロードしていただき
D列が現引となってる行のI列を見ていただければ実際に出金されている額がわかると思いますし
そこでの単価表記(I列)は「税法」とは関係ないのできちんと本来の「単価」が明記されてると思いますよ

もう少しちゃんと確認したい場合は
クロス期間の D列が現引となっているI列の合計と
D列が現渡となってるI列の合計の「差」を確認してください
その差が実際に「購入のために」「出金した額」と「現渡により」「入金された額」の差になります
貸株料×日数+信用買金利×1日分の積み重ねた分だけしかコストになってないことがわかると思いますよ
※クロス期間中に「入出金」をされてた場合はC列が「入出金」となっている「行」をすべて消してから計算してくださいね


とらのコメント

解説いただいた読者さま、本当にありがとうございました!!

とらは、仕事をほぼしておりません(^◇^;)

とにかく、

コスト増にはなっていないそうですから、日興証券最強説は継続といって良さそうです!


最初の記事で情報提供いただいた読者さまもありがとうございました!

コメントをいただいたおかげで、私も知識UPしましたし、他の読者さまの助けにもなったはずです。

本日も素晴らしい読者さまに囲まれていることが再確認でき、嬉しい一日のスタートとなりました^ ^


 

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