ついにブロードリーフの供給がストップ!

 

最近のすかいらーくとブロードリーフの在庫の状況

こちらの記事では10月30日までの供給状況を書いています。

日付 供給 抽選倍率
10/31 471,600 3.17
11/1 457,400 3.00
11/2 457,400 2.88
11/5 457,400 2.72
11/6 457,400 3.39
11/7 20,000 59.54
11/8 20,000 57.18

11/9から供給がなしになりました。

 

思い起こせば、9/25から抽選倍率が1倍を超えるようになり、その日から30営業日連続で457,400株程度の供給を続けてきたカブドットコム証券。

 

この間

役1400万株!

もの供給を続けてきて、ついに供給がストップとなりました。

 

ブロードリーフの昨年末の総発行株数は

約4900万株

ですので、その

約4分の1

もの株をカブドットコム証券は調達してきたことになります。

 

ブロードリーフの株主構成

(外部リンクです)

1400万株といったら、6番目の大株主の保有株数より多い株数にもなるんですね。

 

いつも貸株料が高いだとか、在庫が切れてクロスできない

だとか自分の時点で物事を考えることが多いですが、ちょっと証券会社側の視点に立てば、

これだけたくさんの株をどこかからか調達するのは大変なんだろうなぁ

と思いました。

 

大変ということは、証券会社もある程度のコストをかけて調達してきているということですよね。

 

こ我々、個人投資家は一般信用売りできる証券会社があるから逆日歩リスクを負うことなくクロス取引して安心して株主優待を取得することができているんですよね。

 

証券会社がある程度利益を上げてくれないと我々は安心してクロス取引を継続すらできないとすると、我々は

 

足るを知る

 

ことが必要かなと思います。

 

何事も自分視点だけではなく、自分の周りで動いてくれている人に感謝をする心を忘れてはいけませんね。

 

自分も証券会社も株主優待を提供してくれている会社もみんなWINの状況になっていないとずっと継続はされないんでしょうね。

 

ふとこんなことを思いました。

 

 

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