ふるさと納税の商品券・感謝券・宿泊券の最新(2017年9月1日現在)の状況は?急がないとなくなっちゃう!?

 

久しぶりのふるさと納税に関する記事です。

 

昨日、ふるさと納税をやったことのない人に初めてしてもらった時に気づいたことです。

 

 

2017年10月1日から返礼品割合を3割にする

 

と決まっている自治体が出てきた!ということです。

 

その自治体とは、

1 群馬県草津町

↑この記事を作成した半年前には、寄付金額の50%分の感謝券がもらえますとお伝えしていました。

↑この記事では、草津町の感謝券で食べれるグルメをランキング形式で紹介しています。

 

2 群馬県嬬恋村

↑こちらも50%の感謝券がもらえる自治体でした。去年の11月にまとめ記事を作成しようとした下書き記事が残っていました…

 

実は、私は今年この嬬恋村にすでふるさと納税してます!(もちろん寄付金額の50%でした)

 

子連れで旅行するには、嬬恋村いいと思ったんです。軽井沢おもちゃ王国とか…(まだ行ってません)

 

この二つの自治体にふるさと納税したいと思っている人は、50%の還元率を求めるなら残すところあと一ヶ月しかありません( ̄▽ ̄;)

 

↑この記事は、今年の4月に書いた記事で「総務省が3割にしなさい」と働きかけていますよ~ということを紹介した記事です。

 

ふるさと納税を取り巻く環境は、日々早いスピードで進んでいます。

 

私がふるさと納税してきた

・千葉県大多喜町

・千葉県勝浦市

は、すでに感謝券の取扱いを終了し、

 

今年ふるさと納税した

・群馬県嬬恋村

は5割から3割還元率の引き下げをします。

 

行動に移すスピードが重要

多くの人は失敗するのを過度に恐れているので、行動するスピードが遅いように思います。

 

取り返しのつく失敗はどんどんすべきです。

失敗すれば、反省材料や気づきが必ずあります。

 

その失敗を踏まえて次の行動をした方が、高い確率で早く成功に行き着けると実感しています。

 

情報を仕入れるのではなく、その情報を得て、自分がどういう行動をするか?

これもとても大事です。

 

この記事を読んで読者のみなさんが出来る行動は、

 

1 すばやく草津町または嬬恋村にふるさと納税すること

2 草津町または嬬恋村以外にふるさと納税すること

3 どこにもふるさと納税しないこと

 

のどれかです。

 

多くの人がこの記事を読んで「へー、そうなんだ」と3番の選択をします。

今までの自分と何の変わりもないからです。その方が楽だからです。

楽だから決断を先送りします。

 

そういう自分にしてしまうと、何事も行動しない(できない)人になってしまいます。

 

私は、このブログで様々な資産運用法を紹介していますが、一つ一つは何にも難しくありませんが、全部やるのは正直けっこうめんどくさいと思います。

 

でも、私は「めんどくさいなぁ」とか「後でやろう」と思いながらも一歩ずつ前進していったから今が資産状況と知識と何事もすぐチャレンジするマインドが身についたのだと思います。

 

一つ一つの利益は小さくても「やってみよう」を思った自分の気持ちを行動に移す練習だと思って、やっていくのが良いと思います。

 

今後もオススメな自治体

1 群馬県中之条町

↑中之条町のまとめ記事です。まず、こちらをご覧ください。

↑東京から出ている2種類のバスの違いについて詳しく記載してあります。

↑バスで日帰りのモデルプランを紹介しています。

 

2 群馬県みなかみ町

3 静岡県西伊豆町

↑平成30年3月末までに感謝券廃止の予定で、場合によっては更に早まると公表しています。

4 長崎県佐世保市

です。

 

いずれも寄付金額の50%の還元率で、商品券、感謝券、宿泊券が返礼品としてもらえる自治体です。

 

還元率70%の勝浦市が感謝券の取扱いを辞め、2017年10月1日から50%から30%へ還元率が抑えられる草津町・嬬恋村を除くと、この4つの自治体が、今後のオススメです。

 

このうち中之条町は、すでに記事をいくつか作成してありますので、ぜひご覧になってください。

まとめ

文中にも書きましたが、ふるさと納税を取り巻く環境は刻一刻と動いています。

 

とるべき行動がわかっていたら、その通り行動したいところですね。

 

 

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