初めて買うのにもってこい!無難な運用方法(インデックスファンド)

 

少し過去を振り返って、私が一番最初に買った銘柄と運用方法についてお話しようと思います。

いざ株式投資を始めてみたものの、「何を買ったらいいかわからない」なんてことはよくあることです。

「銀行の預金金利では物足りなくて、株をやろうとおもったけど、お金が減ってくのは耐えなれない」なんて思うものです。

私は今でこそ、IPO投資や個別株を保有して株主優待をもらったり、ポイントサイトを活用したり、クレジットカードと電子マネーを駆使したり様々なことをやっていますが、ほんの数年前までほとんど知識はありませんでした。

銀行に黙って預けていて良いのか疑問にずっと感じていたのを重い腰をあげて経済関係の本を50冊くらい乱読したのが最初のベースになっています。

1 その当時に結論を出した運用方法

 それは

インデックスファンドを毎月決まった金額を定額で購入していく

という方法です。

インデックスファンドとは日経平均株価などの指標と連動した値動きを目指すファンドで、手数料もかなり安いのも特徴です。

日経平均株価とは東証に上場している株式会社225社の株価を表す指数で、日経平均株価は日本の景気の状態を表すとも言われています。

日本の景気といえばみなさんご存知だと思いますが、上がったり下がったりを繰り返しながら好景気になったり、不景気になったりして波があります。

波があるということは、高いときもあれば、安いときもあるということです。

安いときに買って、高いときに売れば儲かります。

単純です。

しかし、いつが高くて、いつが安いか見抜くのは簡単ではありません。

2 どうやって運用するのか?

 そこでこの問題に対して有効な資金の投資方法として、

ドルコスト平均法

というものがあります。

ドルコスト平均法とは、この記事の最初の方に出てきた、毎月同じ金額を購入していく方法のことです。

機械的に購入するので、購入価格が平均化されていきます。

何も考えずにただ毎月決まった金額を購入するというルールを守ります。

株価が下がろうが上がろうが関係ありません。

唯一、購入したインデックスファンドを現金化しようと考えたときのみ株価を気にしだします。

これまで地道に購入してきたインデックスファンドの購入平均価格を上回るタイミングをひたすら毎月購入しながら待つのみです。

インデックスファンドの価格には波がありますので、必ず購入平均価格を上回るタイミングが訪れます。

そのタイミングがくるまでじっくり毎月積み立てていくだけです。

この投資方法で約4%で運用できると言われています。

4%といったら銀行の金利に比べれば相当優秀です。

ものすごく単純な運用方法なのでだれでもできます。

証券会社の口座にお金を入れておけば、毎月◯日に購入するというように注文を入れることもできます。

3 この運用方法が成功するたった一つの条件とは?

 それは

購入平均価格を上回るまで、毎月決まった金額を購入するというルールを守り続けること

です。

この毎月積み立ててきたインデックスファンドを売却して現金化したいタイミングで購入平均価格を下回っていれば当然運用結果はマイナスになります。

お金が減るのです。

このことから言えることは

この運用は、絶対手をつけなくても大丈夫な余裕資金でおこなう

ということです。

これが一番の肝です。

会社員の方なら毎月給料天引きで貯金している人もいるかもしれません。

天引きされて貯めたお金を下さなければ確実にお金は貯まっていきます。

それと同じで、

絶対このお金には手をつけない

というルールをしっかり守らなければいけません。

まとめ

 難しそうに感じるかもしれませんが、めちゃくちゃ簡単です。

この運用を投資のスタートにするのも良いと思います。

全然訳も分からずこの運用をやり続けている内に必ず、お金の知識が身についてきて、興味も出てきます。

何事もそうですが、まず思い切ってスタートしてみることが重要です。

失敗しても、その経験の上に次の行動をして成功すれば、始めの失敗は失敗ではありません。

後の成功のために必要なステップなのです。

今日は本当に簡単で、有効な運用方法をご紹介しました。

ぜひ自分の行動に変えてください。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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