2016/09/20

不動産投資信託(J-REIT)

 

私が保有している「日本リート投資法人」という会社から分配金を振込みましたよ~という封書が届きました。

分配金は7519円でした。

けっこう嬉しい額ですね。

なぜ、この日本リート投資法人という銘柄を保有するに至ったか記事にしていきます。

1 インデックスファンドのドルコスト平均法による運用の次に関心を持ったもの

それは、

不動産投資

です。

不動産を購入して、継続的に賃料を得ていくものです。

不動産投資は不労所得の代名詞的な存在で、これについても研究を重ねました。

しかし、様々な制約があり、現在の自分には現実的ではないという結論に至り、一旦脇に置いておくことにしました。

かなり勉強しましたので、実際の行動につながらなかったとはいえ、一つの道を見つけました。

2 普通の人でも気軽に始められる不動産投資

 それが、

不動産投資信託(J-REIT)

です。

不動産投資信託とは、簡単に言うと、

不動産投資をしている会社に資金を提供して不動産投資してもらって、その運用した利益を分配金としてもらう

というものです。

3 不動産投資信託のメリット・デメリット

 当然自分が不動産投資すればそのままもらえる利益を他の会社に運用してもらっているわけですから自分で運用するよりも儲けは少なくなります。

その反面、不動産投資の最大のリスクである空室リスクがないことは大きなメリットでしょう。

不動産投資信託にはさらに利点があります。

普通の会社は、利益が出ますとその利益に法人税がかかります。

その法人税が引かれた後の金額から株主に配当金を出します。

しかし、不動産投資信託は法人税が引かれる前の金額から分配金を出せることになっています

法人税と聞いてもあまりピンとこないと思いますが、法人税というのは企業の利益に対して約40%くらいかかるのです。

だから普通の会社より配当金がもらえる%が圧倒的に高くなります。

普通の会社は1〜2%というところですが、不動産投資信託は4%前後といったところです。

かなり良いと思いませんか?

72の法則というものがあります。

72÷4=18

4%で運用すると18年間でその資金は2倍になることを表しています。

1000万円不動産投資信託で4%の運用をすると18年後には2000万円になっているということです。

複利なので、想像以上のペースで資金が増えていきます。

もちろん不動産投資信託にはリスクもあります

そのリスクとは、

不動産投資をやってもらっている企業が儲からなくなれば、その不動産投資信託の株価が下がっていきますし、分配金も減ります。

上場廃止になれば、紙くず同然に価値がなくなります。

などです。

これを聞くとやったことがない人は怖くなってやらないですよね?

大多数の人がそうです。

まとめ

 リスク資産で運用するという手段を放棄して、現状維持をします。

しかし、これだけはわかっていてください。

リスクを負わない者にはリターンを得る資格がない

ということを。

また

誰でも始めは初心者であまりよくわからない

ことを。

私は失敗を覚悟でやってみることをオススメしています。

その失敗から得ることはたくさんありますし、その失敗の上に成功があるとわかっているからです。

こんな一か八かみたいな話し方をしていますが、長期的に運用していく余裕があれば、さほどリスクはないと自分自身、不動産投資信託を保有していますので感じています。

不動産投資信託という新しい行動を起こしてみませんか?

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