2017/12/21

湖池屋の逆日歩取り、結果はいかに⁉️

 

みなさま、6月のクロス取引はいかがでしたでしょうか?

 

狙った銘柄が取れた方、取れなかった方がいらっしゃると思いますが、やればやるほど「気づき」といいますか、

 

「次はこうしてみよう」

 

と経験を活かすことができますので、繰り返し行動していきましょう。

 

さて、タイトルの

 

湖池屋の逆日歩取り

 

ですが、以前の記事でも宣言していた通り実践してみました!

 

結論的には、損失が出ました(涙)

 

しかし、やはり「気づき」があります。

 

狙いは悪くなかったと今でも思っています。

 

高額の逆日歩がつくと読んでいた湖池屋は、

 

25920円(100株につき)

 

の超高額逆日歩がつきました。

 

したがって、一日で250円以内の株価の下落なら利益が出せることになります。

 

過去数年では百円も下落していないようだったので、完全に目論見通りでした。(むしろ想定以上でした)

 

しかし、まさか一日にして

 

500円も株価が下落してしまったのです。

 

ざっくりと計算して、差し引き100株につき

 

25000円くらいの損失が出ました。

 

500株買ってましたので、125000円ほどの損失になってます。

 

今回の問題点は、権利付最終日に

 

寄成(始値で買う)

 

で信用買いして、

 

権利落ち日に

 

寄成(始値で売る)

 

で反対売買したのが大きな問題点だと考えています。

 

注文を約定させることにしか目が行かず、取引前には気づくことができませんでしたが、反省材料として

 

1 指値注文でまず買うべきだった

 

2 権利付最終日に買うのではなく、出来高が少ないもう1日、2日前に買うべきだった

 

この2点が見えてきました。

 

また、先月小津産業という銘柄でも同じ取引をしたのですが、その時と同じ株数を今回も買ったわけですが、

 

小津産業と湖池屋では、倍以上株価が異なる

 

ことを余り重要視していなかったことも直接の失敗の要因ではありませんが、損失を大きくしてしまったと検討材料になりました。

 

別記事で、実際に次はどういう銘柄をどうやって取引するかご紹介したいと思います。

 

 

 

 

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