2017/07/29

実際、どのくらい逆日歩がつくのかどうやって判断するの?私のやり方を公開します!

 

 

この記事でも紹介していますが、

 

株主優待情報-96ut.com

 

こちらのサイトを活用させていただきます。

いつもありがとうございます!

 

今回7月末権利付き銘柄で制度信用売りを利用して株主優待クロス取引を検討している銘柄は、

 

鳥貴族(3193)

 

です。

 

一般信用売りの在庫がない場合、制度信用を使うかどうか検討することになりますが、実際にどうやって検討していくか一緒にやってみましょう!

 

1 上記サイトの3日版を見てみよう

 

注目してほしいのが、赤い線で囲っているところと、青い線で囲っているところです。

 

赤い線で囲っているところは、

 

実際にいくら逆日歩がついたのかを表しています。

 

鳥貴族は、1月・7月が権利付きですから

 

今年の1月は、100円

去年の7月は、180円

 

の逆日歩がついたことがわかります。

 

今年もこのくらいしか逆日歩がつかないのなら十分狙っていきたいと考えます。

 

 

青い線で囲ってあるところは、どのくらい株不足になったのかを表しています。

 

「▲」は株不足になっているということです。

 

今年1月と去年の7月は12万~16万株の株不足になったとわかります。

 

 

ちなみに7月13日時点で6万株ほどの株不足になっていて、

 

逆日歩が100株につき5円

 

ついています。

 

こうやって権利付き最終日まで株不足の状況を追っていけば、かなりざっくりですが「いくらくらいになりそう」と見当つけることができます。

 

「じゃあ、どの銘柄10万株の株不足になればこのくらいの逆日歩がかかるとわかる」という単純な話ではないんです。

 

参考に湖池屋の3日版も見てみましょう

 

すぐにおかしいのに気づきますよね。

 

「1万株とか2万株の株不足なのに何万円の逆日歩がついてる!!」

 

と鳥貴族の3日版と湖池屋の3日版を比較すると気づきます。

 

「なんでだろう~、なんでだろう~」と懐かしいネタが聞こえてきそうですが、ここで注目すべき数字があるんですよね。

それは、

 

「発行済株式数」

 

です。

 

私のブログでは、初めて登場する用語です。

実際に見比べてみましょう。

 

2 ヤフーファイナンスを使ってみよう

こちらが鳥貴族です。

 

発行済株式数→11,622,300株

となっています。

 

続いてこちらは湖池屋です

発行済株式数→5,335,000株

です。

 

この比較でわかるのが、

 

鳥貴族の方が湖池屋より600万株以上たくさん株式を発行している

 

ということです。

 

さらにこの考え方が重要です。

 

基本的に発行済株式数が多ければ、それだけ株を調達してくるのは簡単

 

ということです。

 

 

だから、鳥貴族の方が株不足に見えるけど逆日歩はあまりついていなくて、湖池屋は少ししか株不足になっていないのに高額な逆日歩がつくのか理解できると思います。

 

単純に発行済株式数だけの問題ではありませんが、かなり参考になると思います。

 

まとめ

やればやるほど、いろいろな事が見えてきます。

 

「毎年逆日歩はあまりついていないから」

というだけでなく、

 

「今の株不足はこれくらいで、発行済株式数も多いから超高額な逆日歩はつきにくいな」

と判断して取引するのでは、かなり結果が違ってくるでしょう。

 

実践を伴った大量行動をしていますので、かなり気づきが毎日のようにあります。

 

私と一緒に投資家としても、自ら人生を充実したものにしていく者としても日々成長していきましょう!

 

いつも私のブログをご覧いただき、ありがとうございます☆

 

 

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