ヨコミネ式の子育てってご存知ですか?

 

全然書き終わりませんでした。

明日に続きます。

 

最近のスマホやパソコンってほんとすごいですよね!

 

私、BGM代わりにYouTubeで自己啓発的な動画をよく探して見たり・聴いたりするのですが、その影響でどんどん自己啓発に関する動画が勝手にオススメされるようになります。

 

この週末出会った動画で

「ヨコミネ式」

と呼ばれている教育法がありました。

 

この記事は、私が何本もヨコミネ式の動画を見て・聴いて私の心と記憶に残ったことを書いていますので、少しヨコミネ式の公式ページや他のサイトとは使っている言葉が違うかもしれませんが、私なりに解釈して・噛み砕いて書いているつもりです。

 

ヨコミネ式とは?

女子プロゴルファーである横峯さくらさんの伯父さんが鹿児島県で運営する保育園で行われている教育を指します。

心の教育を主たるテーマに置いているようで、

「いかに自立した大人にするか」

を教育目的にしているそうです。

 

その中でとても印象的だったのは、

子どもをやる気にさせる4つのスイッチ

というものでした。

 

4つのスイッチとは?

1 子どもは競争したがる

2 子どもは真似したがる

3 子どもは少しだけ難しいことをやりたがる

4 子どもは認めて欲しい

ということです。

 

この4つのスイッチを刺激し続ければ、

子どもは勝手に成長する

といいます。

 

なぜ、勝手に成長するかというと、ここがもう一つ印象的な考え方でした。

子どもはみんな天才

という信念です。

 

これは、非常に良い共感できました。

 

私のブログのこのページにもありますが

運用実績

知識不足とメンタルをコントロールする技術がないだけで、

できない人なんていない

と私も考えていました。

 

ヨコミネ式の保育園では、みんなスーパーキッズになっているそうです。(横峯さんに言わせれば、みんな天才なんだから普通なんだと思いますが)

 

ヨコミネ式は賛否両論

どんな教育も・どんな思想も賛否両論あると思いますが、スパルタと捉えられがちのヨコミネ式にも否定的な意見があります。

 

ウチの子には合わなかった

とか

怪我が多い

とかあるそうです。

 

ここから持論です。

 

パフォーマンスが上がっているやり方に自分が合わせるべき

ヨコミネ式の教育は、親にとっても我慢がいる教育だと思います。

 

例えば、

競争しては負けて泣き

読み書きそろばんやっては、なかなかできるようにならず

跳び箱や逆立ち歩きできるようにならず

劣等感を味わっている自分の子どもを辛抱強く見守らないといけないわけです。

 

私もすぐ手を差し伸べてしまいますが、これが良いのかどうかよくわかりません。

 

しかし、ヨコミネ式の動画を見ればわかると思いますが、自分の子どもとは全く違って

 

運動・勉強・心

 

全てにおいて高いパフォーマンスの子どもに育っているように見えます。

 

 

 

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