2019/05/07

5月優待の大光(3160)の株主優待クロス戦略

 

↑この記事にも書いたのですが、5月7日の19時がSBI証券のフライングクロスでSBI証券で在庫が出てきそうなんです。

大光(おおみつ)も、フライングクロスでも取る価値があるのか確認していきたいと思います。

大光(3160)

株価

661円(2019年5月6日現在)

優待内容

①クオカードまたは②アミカ商品券

100株①500円分または②1000円分
500株①1000円分または②2000円分
1000株①2000円分または②4000円分
2000株①3000円分または②6000円分

「クオカードまたはアミカ商品券」というより、大光から届いたクオカードをアミカのレジカウンターに持っていくとアミカ商品券に交換してくれるシステムのようです。

大光株主優待制度のご案内

こちらを読んでいただくとよくわかると思います。(大光公式HP)

ヤフオク相場

額面の9割程度(アミカ商品券)

大光の500円のクオカードも900円程度と同じくらいの相場ですので、あまりレジカウンターで交換することを気にする必要はなさそうです。

コスト

今回は、SBI証券でフライングクロスする想定です。

100株(スタンダードプラン)

信用売り手数料 97円×2

貸株料 177円

現物手数料 97円×2

合計 565円

500株

信用売り手数料 194円×2

貸株料 883円

現物手数料 270円×2

合計 1811円

1000株

信用売り手数料 378円×2

貸株料 1766円

現物手数料 525円×2

合計 3572円

2000株

信用売り手数料 378円×2

貸株料 3531円

現物手数料 628円×2

合計 5543円

利益(ヤフオク−コスト)

100株

900円−565円=335円

500株

1800円−1811円=−11円

1000株

3600円−3572円=28円

2000株

5400円−5543円=−143円

とらのコメント

単純にフライングクロスするのは、ちょっとナシな感じですね。

移管してきて、現物手数料一回分節約してもあんまりよくない感じですかね。


アイデアとしては、アクティブプランを上手に使うことでしょうか。

100株(アクティブプラン)

信用売り手数料 0円×2

貸株料 177円

現物手数料 0円×2

合計 177円

もっとも大光だけ安くフライングクロスしようとすれば、こういう計算ですね。


ただ、権利落ち日のプランもアクティブにしておかないといけないので、他のクロスした銘柄にも影響してくるので、現実的ではないかもしれません。

フライングクロスするのを大光だけにしてアクティブプランを活用するって方法もあるっちゃありますか。


と検討しても苦しい状況ですから、そもそもフライングでは在庫はなくならないかもしれないですね。

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA