株主優待クロス取引(つなぎ売り・タダ取り)を中心に情報をお届けしています!

日本一わかりやすい株主優待クロス取引(つなぎ売り・タダ取り)!

とら
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とら
妻や子供の心理的ショックを機にビジネスオーナーを本格的に志しました。 妻や子供のためにたくさんの時間を使いたかったのでサラリーマンをやめたいと思ったからです。 サラリーマンにはたくさんの拘束時間が必要。 その拘束時間を妻や家族のために使いたい。 そんな出来事と考えが私を動かしました。 株主優待クロス取引の情報を中心に、ふるさと納税・楽天経済圏などお金の知識を付けて実践していき、資産を仕組みを作っていくブログです。 複数サイト運営し、収益化できるようになったノウハウについてはメルマガで情報発信しています。 2020年4月からメンバーさんと一緒にサイト運営するようになり、8月末に月収7桁以上になりました。 私が今伝えたいのは、「夢が叶うまで行動を続けたら、大人からでも叶う」「一人で頑張るより、みんなでやった方が効率良いし、めっちゃ楽しい!」ってこと。

 

はい!みなさん、とらです。

 

大変お待たせしました!

日本一わかりやすく株主優待クロス取引について説明

していきたいと思います。

いろいろ小難しくて、

よくわからなくて、

とっつきづらくて、

やらない人も多いと思います。

 

今日は分かりやすく、体系的に、お金の知識がない人でも分かるように、

なるべく簡単な言葉を使って説明しておりますので、

聞いていってもらえばなあというふうに思います。

 

株主優待クロス取引とは

これは、

「株主優待を〇円の手数料でもらえると注文を出す前にわかってできる投資テクニック」

のことなんです。

 

例えば、下記がわかった状態で注文が出せるんです。

1000円のクオカードを50円の手数料でもらえる

ディズニーランドの入場券が500円の手数料でもらえる

36,000円のガストで使える食事券が3000円でもらえる

こんな詐欺みたいな甘い話が現実にあるテクニックなのが

「株主優待クロス取引」です。

軽い錬金術ですね。(笑)

お金がお金を生むという軽い錬金術です。

 

こうやっておいしい話があると、

詐欺?

グレー?

なんだ?

違法じゃないのか?

って思うかもしれないですけど、色んな証券会社のホームページを見てもらえばいいです。

証券会社のホームページで「株主優待クロス取引」っていうのがあります。

 

証券会社によって用語が違うんで、

「株主優待クロス取引」って言ったり、

「株主優待つなぎ売り」って言ったり、

「株主優待タダ取り」って言ったり、

もします。

 

各証券会社のホームページでYouTube動画なんかもアップされてて、

やり方を解説してくれたりもしているぐらい問題のない取引手法だって言われています。

 

クロス取引っていろんな注文を出さなきゃいけないので、

証券会社先にも手数料がいっぱい入ってくるからやってくださいね

っていうような側面もありますけど。(笑)

 

株主優待クロス取引って具体的にどうやるの?

やることは3種類

現物の株を買う

信用売り(通称「空売り」)

注文を同時に出す

もう一回言いますね。

1「現物の株を買う」という注文を出すのが1個目で

2「信用売り」っていう注文を出すのが2個目。

 

この2つを同時に出すんで、同時に出す手法を

「クロス取引」

って言います。

 

このクロス取引っていう手法を利用して株主優待をもらうんで、

「株主優待クロス取引」

って言うんです。

 

最終的にはこの二つの注文を出しているので、

この2つの注文を無い状態にしなきゃいけないんで、

それものちのち説明していきます。

「現物の株を買う」

通常株を買うといえば、この「現物の株を買う」ことを指します。

 

株を買うってざっくりと言うと、

「優待がもらえる」という権利がゲットできたり、

「配当金をもらえる」って言う権利がゲットできたり、

します。

 

あとは「会社の決め事を、賛成反対できる」権利があると言えますけど、

お金の話だけにフォーカスすれば、もうこの2つかなっていう感じですね。

  • 優待がもらえる
  • 配当金が貰える

という権利がゲットできますよ、という話です。

 

でも、

優待を設定してない会社もあるので、優待をもらえない会社もありますし、

配当金を出してない会社もありますので、配当金をもらえない会社もあります。

「信用売り」

これは、株を持ってないのに「株を借りて株を売ること」です。

 

だから、何にも株を持ってない状態で

いきなり売りの注文から出せる

んです。

 

これを信用売りって言います。

通称「空売り」とも言います。

だからどこかからこの株を借りているんですね。

株を借りているんで、いずれは返さないといけないですよね。

 

いずれは返さないといけないですし、

お金を借りると金利がかかるように、

株を借りているとそれにも金利がかかる

んです。

この金利のことを「貸株料」、

株を借りているお金のことを「貸株料」

と言うんです。

「この2つを同時に注文を出します」

そうすると、

株価が上がろうが下がろうが、

株価の値段が変わっても、

トータルプラスマイナス0円になります

よ、というお話です。

クロス取引具体例

「100円で買った株が200円になった」っていう場合

それぞれの注文に分けてみてみましょう。

「現物買い」っていうのは100円が200円に値上がりしてますので、

それを売ったとすると、100円利益が出ますよね。

逆に「信用売り」は100円で株を売れる権利を手に入れたんですけど、

200円になっちゃったんで、200円返さなきゃいけないですよね。

100円だったものを200円で返さなきゃいけないんで、100円損失が出ているんですよね。

だから

差し引きすると、100円の利益と100円の損失を相殺して、プラマイゼロになる

というのがクロス取引です。

 

逆の場合もみてみましょう。

「200円で買った株が100円になった」っていう場合

今度は逆で、

現物買いで200円が100円値下がりしてるんで、100円損したんですけど、

信用売りで200円で売る権利を持っていたのに100円になったんで100円しか返さないでいいので

100円利益が出てますよ。

とプラマイゼロになるというのがクロス取引です。

 

この「信用売り」の値下がりすると利益になる

ってとこが、最初はちょっとわかりづらいところかもしれないです。

 

優待クロスのメリット・デメリット

デメリット

大きく儲けられない

優待クロスの一番のデメリットかなと思います。

 

普通、株を買えば、

昔でいえばソニーみたいに、 何年かで何十倍に増えた!

みたいな夢がある世界ですけど、

 

逆に何十分の一になったっていう

リスクがない反面、大きく儲けられないという側面

があります。

理解するまでややこしい

株の取引をやっている人ならまだちょっとは理解できるかもしれないですけど、

株取引をやったことない人が、いきなり「株主優待クロス取引」って聞いても、

覚えなきゃいけないことが多すぎて、とっかかりづらい

っていうのがあると思います。

注文を繰り返す作業を実践しなきゃいけない

ひとつの優待をゲットするには、一つの会社に対して、

「現物買い」っていう注文を入れて、

「信用売り」という注文を入れて、

さらに最終的には、「処理する注文」を入れなきゃいけないんで、

1個の会社に対して3つ、注文を出さなきゃいけないんで、それを何十社ってやると、

それだけ

作業する時間が必要ですので、それはちょっとめんどくさい

ところかな、というふうに思います。

情報をチェックする時間がかかる

その優待を設定している会社によって、

「いつ、その株主優待クロス取引っていう注文をしなきゃいけないか」

っていうのが、結構変わってきちゃうんですね。

 

その適切なタイミングがいつかっていうのをチェックするのに

毎日毎日何分間か時間を使わなきゃいけなかったりします

まあ本気でやればですが。

 

別に、ざっくりとした利益で良ければ、気にしないで1回チェックして、

「今あるからクロスしちゃおう」

っていうふうにもできるんで。

 

これはどのぐらい突き詰めてクロスの利益を出したいかによって、

かかる時間は全然変わります。

信用口座を持っていないと始められない

「現物買い」して「信用売り」しましょうねって言いましたけど、

信用売りをするためには、

信用口座を証券会社の中に開いてないとダメ

なんですよね。

 

これは、誰でも開けるわけじゃないです。

信用口座を開設するには、条件があるって書いてあるんですけど、

私は証券会社の人じゃないんで、ざっくりと説明します。

 

例えば、

〇年間の投資経験が必要ですよ、

安定して収入がある人しかダメですよ、

みたいな条件があるんですよね。

 

信用取引って、持っているお金よりも3倍ぐらいの注文が出来ちゃうんで、

人のお金で取引するみたいなもので、

最悪、お金が払いきれなくなっちゃって、最悪のストーリーで言えば、破産しちゃいますよ。

みたいな話が信用取引にあります。

 

信用取引しなければ、

1000万円お金を使って株を買ったとしても、

紙くずになって1000万円なくなるだけですけど、

信用取引だと、

1000万円持っているのに、3000万円の取引ができちゃうんで、

最悪3000万円分払わなきゃいけないんで、

2000万円分返せないお金が出てきちゃう、

みたいな感じです。

 

こういうリスクがあるのをちゃんと理解してもらうためには、

ある程度の投資経験が必要だから、

口座を開設してすぐの人には、信用口座は作れなかったりします。

 

「安定して収入がある」って書いてありますけど、

これはクレジットカードを作るのと同じだと思ってください。

 

株を借りたり、お金を借りて株を買ったりするんで、

その借りたものを返してくれないと証券会社が困っちゃうんですよね。

 

安定している人じゃないと、ちょっと信用口座を作らせるのは、

証券会社的にはリスクを負うっていう感じです。

 

別に安定する収入がない人でも、貯金が結構いっぱいある人なら全然問題ない

っていうふうに解して、口座を作れたりするみたいですけど。

これだと、主婦の人とかは結構苦戦したりするみたいです。

最低30万円くらいは入金しておかないと始められない

これは、

株を貸し借りするからある程度のお金を「担保」として、お金を証券会社の中に入れておいてねー

っていうことです。

 

質屋さんみたいな感じですかね。

株を貸したり、お金を貸して取り引きさせるリスクっていうのを、その証券会社が負ってるんで、

株だけ借りてどっか逃げたりとか…

(まあできないと思いますけど…。)

 

最終的には返してくれないと困っちゃうんで、ある程度お金を入れといてね

っていう縛りがあるので、

本当に貯金が5万円とか10万円しかない人ではクロス取引はそもそも始められない

かな、というところです。

合法だけどモラル的にイメージは良くない

「優待コジキ」なんていう皮肉もあるぐらいなんです。

 

普通、株主優待っていうのは、

会社側が、ずーっと自分の会社を応援してくれる株主に対して、

株主優待をプレゼントしてお礼するっていう感じの趣旨ですけど、

この株主優待クロス取引というのは、そういう趣旨からは大きく反してますね。

 

その会社を応援するかどうかとかじゃなくて、

そもそもその優待クロスをすることによって、

利益が出るかどうかだけで判断してやってます。

 

普通の投資家からしたら、

会社の利益を抜いていくやつだ

っていう風にもとらえることができます。

 

だからこうやって

「モラル的にはイメージはよくない」という側面があります。

 

でも私に言わせると、

この優待クロスをさせることによって、めっちゃ会社の名前が投資家の中では浸透するんですよね。

 

そういう広告費的な側面もあると思うんで、

一概に会社にとって、優待クロスを投資家にさせることがマイナスだ

とは言い切れないと思うんですよね。

 

優待クロスをきっかけに、

「あ、ここの株いいじゃん」

って思って、現物の株をずっと長期で保有する投資家も結構いると思うんですね。

 

そういうような側面もありますので、

長期的に見れば、私は優待クロスの投資家に、優待だけあげても、

最終的にはメリットが会社の方にも結構あるんじゃないかなというふうには考えております。

信用取引に対する漠然とした不安

優待クロスって信用売りしなきゃいけないんで、信用取引しなきゃいけないですよね。

よく漫画とかドラマとかで、信用取引で破産したって言うんですけど、

これは、信用取引が怖いんじゃないですね。

 

信用取引のこういう、3倍できてどうのこうの、

とかそういうのを理解しないでやるんで怖いだけですよね。

 

だから

これは勉強すれば大丈夫です。

勉強して経験を積めば大丈夫。心配しなくて大丈夫です。

 

以上が優待クロスのデメリットになります。

メリット

株価変動リスクがない

いきなりちょっと難しいことが出てますけど、

これは、株価が上がろうが下がろうが損も得もしないっていうことですね。

さっき「プラマイゼロです」という話をしましたけど、これがメリットですね。

 

別に値動きを全然気にする必要がないっていうことですね。

だから、かかるのは注文にかかる手数料だけかかるんですよね。

 

株価が上がっても下がっても損も得もしないんで注文をさっき2つ出すって言いましたよね。

「現物買い」と「信用売り」という2つ注文を出すんですけど、かかる注文は、この手数料だけ、と思ってください。

あとはさっき株を借りているんで、「貸株料」っていうのがかかります。

現物買いの手数料

信用売りの手数料

貸株料

っていう3つの手数料だけがかかっていると思ってください。

 

だから、注文するどれだけ利益が出るのかっていうのがあらかじわかっている状態なのが

優待クロスの一番のメリットになります。

 

だから、ほぼノーリスクで運用できるって言えるんです。

これがもう株主優待クロス取引の大きなメリットです。

 

でも「ほぼ」って書いてあるんです。

「ほぼ」って濁すんじゃねぇよ

と思った人もいると思うんで、そこにお答えしていきたいと思います。

 

ここに、「昔株で痛い目にあった人がやってる」ってこれ書いてますけどそこについてはあとで触れたいと思います。

 

「ほぼ」って書いてますけど、その「ほぼ」の内容は何かというと、

逆日歩

優待廃止

〇〇ショックっていうような急激な株変動

自分がミスる

っていう4つのリスクがあるかな、というふうに私は考えています。

 

逆日歩

これ「ぎゃくひぶ」って読みますけど、これは、

貸すための株を調達してくるコスト

のことですね。

 

証券会社だったり、日本証券金融(日証金)というところが、

どこかから株を調達してきてくれるんですよね。

それにかかる手間暇に対するコストのことを「逆日歩」って言います。

 

具体的に言うと、

いっぱい株を持っているいわゆる「大株主」っていう人にお願いをしに行くんです。

だから手間がかかるんです。

 

だからコストがかかります。

これ、世の中の原理・原則ですよね。

 

だから、それでどのぐらい調達してこないといけないかは、注文が出きらないとわからないんで、

あらかじめ注文前に、いくら逆日歩っていうコストがかかるかわからないわけです。

 

注文が全部出ないと、

株を貸す方もいくら借りて来ないといけないか、わかんないじゃないですか?

 

全部信用売りっていう注文が、何件入ったか分からないと

何件分その大株主から借りてくるかわからないじゃないですか?

 

だから、いくら注文前にコストがかかるかわからないんですよ。

 

それで、調達する数が多ければ多いほどコストがかかる って言われていて、

それを計算するのに時間がかかるんで、注文前には分からないんです。

 

もらえる優待よりも大きな金額の逆日歩がかかることもあるんです

 

過去には、湖池屋っていうポテトチップスの会社があるんですけど、

1000円分の優待だったんですけど、

それに対して 32,000円ぐらいの逆日歩がかかった

っていう昔のストーリーもあります。

 

だから「ほぼ」ノーリスクですよね。

リスクありますよね、これには。

逆日歩にはリスクがあります。

 

だから「ほぼ」っていうふうに言っているんです。でも、

この逆日歩のリスクさえなくすことができるんです。

この優待クロスっていうのは。

 

これを説明するには、

「信用売り」には2種類ありますよ

というのを知っている必要があります。

信用売りには2種類あります。

それが「制度信用売り」と「一般信用売り」です。

 

制度信用売り

これは、

逆日歩がかかる信用売りの仕方

なんです。

 

これはさっき言ったように、日証金というところが一括で窓口になっていて、

いろんな所から株を調達してきてくれるんですよね。

 

だから、ここが窓口なんで、

どこの証券会社を使っても同じなんですよ。

 

まあ証券会社ごとに取引料金体系があるんでそのコストはちょっと違いますけど、

逆日歩がいくらかかるかっていうのは、どこの証券会社を使っても全く同じです。

 

だから基本的に「在庫」っていう概念がないんですよね。

大きなイメージで言えば、

その会社が出している株分(発行総株式数)はどこかから調達してこれる

っていうふうに言えるかなって思います。

 

一般信用売り

これは逆日歩がかからないんですよ。

でもその代わりに、在庫っていう概念、在庫に限りがありますよという話になります。

 

なぜかというと、取り扱いは各証券会社ごとなんですよね。

だから、あらかじめお店みたいに証券会社が借りる株を調達して来てくれているんですね。

 

あらかじめ店頭に貸せるだけの株をお店に並べてくれていると思ってください。

だから、そのお店の商品みたいに取り扱いがない証券会社、お店があったり、

取り扱いがあったとしても人気で売り切れちゃってる証券会社もあったり、

お店の人気商品みたいに、

在庫がなかったら注文が入れられない

っていうのがこの一般信用売りの唯一のデメリットかなって思います。

 

制度信用売りは在庫の概念がない、と言いましたけど

この一般信用売りにはこの在庫っていう概念があるんで、

これが唯一のデメリットかなと思います。

 

一般信用売りの注文を入れられる会社というのも決まっている

店頭に

貸せる株を並べている証券会社には限りがありますよ

というのも注意ポイントになります。

 

例えば、

SMBC日興証券という証券会社だったり、

auカブコム証券っていうところだったり、

楽天証券っていうところだったり

など。

 

私の知っている限りざっくり10社ぐらいですかね。

この一般信用売りっていう注文が出せる証券会社があります。

 

例えば

SMBC日興証券には「在庫あり」、

auカブコム証券は「一般信用売りの取り扱いがありません」と、お店に貸せる株を並べていません。

楽天証券は「一般信用売りの取り扱いがあるけど、売り切れてますよ」

というように差が出てくるわけです。

 

SMBC日興証券には在庫があるんで、

この証券会社なら、逆日歩っていうリスクを負わなくて株主優待クロス取引ができますよ

という風に情報を整理してくんですよね。

 

通称:争奪戦

ここに「在庫に限りがある」と書いてますけど、在庫に限りがあるってことは

株主優待クロス取引をして、利益がたくさん出る会社というのは

この一般信用売りの注文を入れる争奪戦っていうのが行われます。

 

この注文が入れられるようになった瞬間に早押しゲームみたいに、

この一般信用売りの注文を入れるゲーム

っていうのが、世の中び見えない世界で行われているんです。

 

通称、争奪戦って言うんですけど。

これがめんどくさいんですよね。はっきり言うと。

でもこの面倒くさい代わりにリスクがなく信用売りができるんです。

 

だからこの

株主優待クロス取引した時はこの「一般信用売り」というのでほとんどの人がしてます。

 

ちょっと制度信用売りでクロスする話

この制度信用売りのメリットからすれば逆日歩がかかるけど

クロスするタイミングが一個しかない

んで それはシンプルでいいかもしれないですね。

 

逆日歩以外のコストは一番安いですし、クロスするタイミングを考えなくていい

っていうメリットはあると思います。

 

その代わりに逆日歩ってのは、いくらかかるかわからないですし

最終的に損をする可能性すらあるんで

おすすめはしないよっていう感じになりますね。

 

話は戻って

人気の銘柄は利益がたくさん出るので、

注文を入れる争奪戦が行われるって書いてますけど、

せっかく注文しようと思ったのに注文が入らなくて取れなかった

…みたいな。

 

でもちょいちょい在庫っていうのは、いろんな証券会社に補充されたりするんですよね。

本当にお店の商品みたいなもので。株が入ってきたり入ってこなかったりするんですね。

銘柄っていうのは会社のことですね。という感じです。

 

結構イメージつかめたんじゃないでしょうか?

こんな感じです。

 

はい、逆日歩っていうもっともと言えるリスクは

このほぼノーリスクの「ほぼ」は説明しました。

「優待廃止」のリスク

クロス取引は、今みたいな争奪戦があるんで、クロスするタイミングには差があるんですね。

1か月前にやったり2か月前にクロスする可能性もあります。

 

でも、そのクロスをした後に「優待が廃止」って発表されちゃうと

クロスした手数料だけ払っちゃう

ことになるんですよね。

 

これは何百円とか何十円とか何千円とか、

限定的なリスクなんで、大したリスクじゃないかな

って思います。

〇〇ショックのような急激な株変動

今だと、コロナショックとか言って、株価が大きく値下がりしたような場面があったんです。

あとはマスク関連の会社がめちゃめちゃ値上がりしたですとか。

そういう極端な値動きがあったんですけど、そういう場合にリスクがあります。

 

これはあんまり優待クロスのリスクとして言われていないですが、

ちょっと例を挙げますと、

今回のコロナショックですとか、飲食業界とかは大きく大打撃を受けてますね。

 

そういう株は売りたい人がたくさんいて、

「これからこの会社の業績が下がる!売ろう!売ろう!売ろう!」

飛行機会社とかもそうですよね。

 

「売る!売る!売る!売る!」

って言うんですけど、

その反面、株を買いたい人がほとんどいないと、

基本的にその株を借りたい人の分しか注文は成立しないんですよ

 

だから、片方の注文だけ成立しちゃう場合があるんです。

株を売る注文だけ成立しちゃうことがあるんです。

逆に株を買う注文だけ成立しちゃうということもあるんです。

だから、クロスしたいのに片方の注文しか成立しないということは、

買っているものか、売ってるものか、どちらかしか持ってない場合がでてきちゃうんで、

「株価変動リスク」

っていうのが出てきちゃうんです。

 

値動きに左右されちゃうんで、

株価が下がったら損したり

株価が上がったら損したり

ですとか。

 

信用売りだけ成立するか、現物買いだけ成立するかにもよるんですけど、

その値動きに対するリスクっていうのは追わなきゃいけなくなっちゃうんで 、

これは気をつけなきゃいけないかなっていうふうに思います。

 

通常は、注文を出しちゃえば後はほったらかしとけばいいんですけど、

こういう大きなニュースがあった場合は、片方の注文しか成立しないかもしれないな

っていうのを気にしながら取引する必要はあるかな、と思います。

自分がミスしちゃう

私が一番考えるリスクっていうのはこれだと思いますね。

人間ってうっかりミスする生き物ですから、注文入れ忘れたりするんですよね。

 

クロス取引って現物買いと信用売りと2個注文出さなきゃいけないんですけど、

人為的な自分のミスで、信用売りの注文しか入れてない

みたいなのが結構あるんですよね。

 

また、最終的にクロス取引をしたら処理をしなきゃいけないんですけど、

その処理を忘れてずーっと株を借りている状態で手数料ずっと払っていた

みたいな失敗もあります。

 

これが一番のリスクかなあと思います。

結構ツイッターとか見てると、今日は株返さないといけないんですよ。

とか、そういう情報が流れているんですよね。

 

それで気づいて、

「あっ、忘れてた!ナイス!この情報!」

みたいなことがあるんですよね〜。

 

ほぼノーリスクの「ほぼ」の内容はこんな感じになります。

ちょっと余談

株主優待クロス取引って大体、昔株で痛い目に遭った人がやってるんです。

リスクがない運用を探して、株主優待クロス取引に落ち着くっていう側面が絶対あると思います。

 

優待クロスをやってる人はこういう人なんだよっていうのを何となく知っておいてくださいね。

株で大きく儲けたいって人は、

そもそも株主優待クロス取引とかめんどくさいんでやりもしないです。

 

昔、大きく儲けにいって損をした人が

リスクなくやっぱり増やした方がいいんだなぁ

と言って優待クロス取引に落ち着くってのが現状です。

 

株主優待クロス取引にかかるコスト

具体的にもう一回見てみますと、

現物を買う手数料

信用売りをする手数料

貸株料

この3種類だけです。

 

これは全て証券会社によって違った料金体系があるんで、

どの証券会社で株主優待クロス取引やったらいいか

っていうのが変わってきたりするんですよね。

 

これを注文する前にいくらかかるか計算するんです。

これは便利なサイトや手数料計算ツールが結構ありますので、

(私のサイトでLINE登録すると手数料計算ツールをプレゼントしてます^^)

 

それに

株価をポンって入力するだけでいくらかかるかっていうのがわかる

という便利な世の中になっているので、

「コスト計算って大変そう〜」

あまり心配しなくても大丈夫です。

スマホ1台あれば場所を選ばない

昔はその証券会社に行ったりだとか電話とかしたりして、

注文をいちいち出さなきゃいけなかったらしいんですけど、今は

スマホでポチポチポチってすれば全部の手続きが完了

します。

すごいいい時代です。

自分の貯金を毎月運用できる

1年は12か月ありますよね。

その月ごとに優待を設定する会社があるんです。

 

だから、

1年に12回分お金を増やすチャンスがある!

とイメージしてください。

 

トータルすると、

年間4%とか5%とかぐらいは貯金額に対していけるかな

という感じです。

100万円なら5万円。

1000万円なら50万円ですとか。

それ以上の貯金ならそれ以上の利益を出せるような夢のある運用方法になっております。

 

これ多いか少ないかって感じるのは、人それぞれですよね。

1年だとこれですけど、どんどんその利益というのは貯金額が増えていくわけですから、

積み上がっていくっていうイメージができると思います。

今まで感じ取れなかったお得の情報もゲットできるようになってくる

これ、私が一番の優待クロスのメリットだと思っています。

 

これほぼ間違いないと思います。

世の中知ってる人は知ってやっているっていう お得な情報ってのがたくさんあるんですよね。

でもお金の知識がないと、この情報に気付けないんですよね。

 

この株主優待クロス取引をやることによって株主優待クロス取引でも利益出せるようになりますし、

この情報収集のお金に関する「マネーリテラシー」って言いますけど、

情報感度と情報を読み解く力がつきますので、他でも儲けれるようになります。

 

これ間違いないですね。

ここが私が一番の魅力だと思ってます。

 

「給料以外で自分の力で稼げることに気づく」っていう事です。

 

これによって

自分の時間の使い方が変わってくる

んですよね。

 

今までスマホでゲームしたり、YouTube見てゴロゴロしたり、お酒飲んで酔っ払って寝ちゃう

みたいな時間の使い方をしてた人が、

 

この時間を使って、

「給料以外でも自分で時間を使ってお金を増やせるんじゃん自分は」

っていうふうに思うと、

 

全然ゲームとか YouTube見たり、お酒飲んでゴロゴロしたりしてるより、

この「自分の力でお金を増やせる」と気付くとこっちの方が断然面白いんです。

だから私はこの3つとも全然しないですね。

スマホゲームもしないですし

YouTubeも見ないですし(でも勉強するために見ますけどね。)

お酒も飲み会は行かないです。飲まないです。

大げさに言うと

「自分の人生が変わってくる」

と言えるかもしれません。

 

これが優待クロスのメリットかな、と思います。

 

いつクロスすべきなのか

これには「権利確定日」っていうのを理解しなきゃいけないです。

「権利付最終日」っていうのも理解しないとダメなんですね。

両方ともちょっと似たような難しい言葉なんですけど。

「権利付最終日」

「権利付最終日」というのは、権利確定日の2営業日前

営業日というのは平日のことだと考えてください。

株式市場が開いているのは平日だけですので、平日しか基本的には数えないんです。

 

「権利確定日」っていうのは、ざっくり株主かどうかチェックする日

だと思ってください。

 

例えば今5月だとして、5月31日にあなたが株主かどうかをチェックしますよ。

5月31日現在に株を持っていると、株主として認識するんで、

その人に対しては優待をあげたり、配当金をあげたりしますよっていう日だと思ってください。

 

そしてその権利確定日に、株主として名前を載せてもらうには、

この「権利付最終日」っていう日までに株を買っとかないとダメ

なんですよね。

 

だからその権利付最終日に株を買う注文を出しとかなきゃいけないんですけど、

この権利付最終日というのは、その権利確定日の2営業日前になります。

 

カレンダーを見ながらちょっと話を聞いて欲しいんですけど、

2020年5月31日権利確定日だったら、土日は株式市場はお休みなので数えないんです。

 

5月31日は日曜日ですよね。

だから土曜も権利確定日になれないので29日の金曜日が権利確定日になります。

 

その2営業日目前なんで、木曜水曜と2日間さかのぼって、

5月27日の水曜日が権利付最終日になる、

と計算します。

 

この日1日だけ株を買って持っているだけでも優待はもらえるんです。

だからこの日にクロスをします、という話になってきます。

 

制度信用なら、タイミングとしてはこの日一択なんですね

5月27日にクロスするという選択一択なんです。

これは、株を借りる日数が長くなると、貸株料というコストがかかるからです。

だからこの日一択でクロスするわけです。

 

でもさっき説明したように、

一般信用売りには在庫っていう概念がある

ので、

クロスするタイミングというのは、人気の会社の銘柄ごとに変わってくる

んですよ、という話です。

 

それが1か月前だったり、権利付最終日直前の5月26日でもよかったり。

株主優待クロス取引はこれを調べるのがちょっと大変なんだよっていう話です。

 

リサーチ力がすべてだと言っても過言じゃないです。

情報を適切に調べてきて、いつクロスするのが利益がとれて〜

とか。

 

そういうのを読み解く力が必要かなって思います。

こうしていつクロスするのか、というのを定めていきます。

 

クロスしたら、さっきみたいな処理しなきゃいけないんで、

そのタイミングというのも決まっているんですね。

「権利落ち日」

「権利落ち日」というのは、

さっき説明した「権利付最終日」の翌営業日

のことなんですけど、営業日は平日のことだと思ってください。

 

だから金曜日が権利付最終日になると土日は計算しないんで、

月曜日が権利落ち日になるということです。

 

土日は計算しないので、翌営業日なので、

土日は計算しないっていうふうに覚えてください。

 

5月27日水曜日が「権利付き最終日」だとすると、

5月28日の木曜日が「権利落ち日」になります。

 

そのときに「現渡」っていう注文を入れます。

気をつけないといけないのは、5月28日の株式市場がオープンする前に注文を入れておく必要があるんです。

 

株をやってない人には全然ピンとこないかもしれないですけど、

株式市場ってお店みたいに営業時間があるんです。

 

朝の9時から11時半、午後の12時半から15時の2時間半ずつ

合計5時間の間だけしか基本的には株の注文が成立しないんです。

 

27日の株式市場が閉まってから、翌日開くまで、

だから15時から翌日の9時までの間に現渡の注文

っていうのを入れなきゃいけないんです。

 

でも厳密にいえば、15時終わってすぐ注文を入れちゃうと、

その日の注文として処理されちゃったりだとか

なんかよくわかんないですけど、この辺は(^^;;

 

だから余裕をもって、6時ぐらいから処理の注文を出してる人が多いみたいです。

私もそういうふうにしています。

 

現物買いをして、信用売りをして、この現渡っていう注文を入れれば一連のクロス取引は終了です。

あとは優待が届くのを待つだけ、という感じになります。

株式市場が閉まってから、開くまでの間

これもいつクロスするのかっていうのが非常に大事なんです。

 

クロス取引っていうのは

9時から11時半、12時半から15時

これ以外の時間に現物買いと信用売りの注文を出さなきゃいけないです。

株式市場が開いている時間以外の時間帯にクロスの注文を出さなきゃいけないんですよ。

 

なぜかというと、

株式市場が開いている時間に注文を入れると同時に注文を出すって言いますけど、

まったくの同時には注文を出せないですね。

人間って1個ずつしか注文出せないんで。

現物買いの注文を入れたとしましょう。

 

それで、現物買いします。

現物買いの注文が成立して、すぐさま信用売りの注文を出します。

信用売りが成立しました。

 

もうそこには何秒間か、1分間か、タイムラグがあるんですよね。

でも、そのタイムラグによる値動きがあるんです。

 

それで株価変動リスクがちょっと出てきちゃって、

計算通りのクロスができなくて、 この

タイムラグ分損しちゃう

っていうことがあります。

 

だから、

株式市場が閉まってから開くまでの時間に注文を入れる

っていうのが「いつクロスするのか」っていうのに必要な考えです。

 

株式市場が閉まっている時間には、すぐさま注文が成立しないので、

ゆっくり作業ができるという話です。

 

これで株主優待クロス取引全部終わりです。

現物買いして

現物売りして

現渡っていう処理をする

っていうステップになっています。

 

最後に補足

クロス取引では配当金はもらえない

通常株を買うといえば、 株を買うと、優待がもらえて、配当金ももらえるって言ってたじゃないですか?

これ、勘のいい人なら

「あっ。クロス取引って1日持ってるだけで優待も配当金ももらえるじゃん。」

って思うかもしれないですけど、そうではないという話を最後にして終わりにしたいと思います。

 

クロス取引では配当金はもらえないんですっていうのを覚えておいてください

 

現物買いして信用売りをしたとします。

同時にやってるんで、差し引き0円。

だから優待だけがコストをかけてもらえるっていうのはもう分かってもらえたと思います。

 

現物買いをすると、配当金をもらえるんですけれども、

信用売りをすると、配当落ち調整金っていうのを支払わないといけないです。

ざっくり配当金と同じ金額だと思ってください。

 

厳密にいうと、ちょこっと違ってきたりもするんですけど、

まぁ税金のこむずかしい話になるので、気にしなくても全然大丈夫です。

 

現物買いで配当金をもらったら、信用売りで配当落ち調整金てのを払わなきゃいけないんで、

これも差し引きゼロになる、というふうに思ってください。

だから、優待だけもらえるんですよっていうことを理解してください。

 

この優待クロスの今の解説は株主優待クロス取引に興味を持ってる人にとっては神動画レベルじゃないでしょうか

かなり具体的に説明してきたので、かなり理解が深まったと思います。

あとは証券会社の口座を作ってやるのみとなります。

 

こんなに勉強したので、せっかくだから実際に優待クロスをやってみる、という行動にまで繋げて、

自分の資産形成をしていってもらえばなあ、と思います。

 

とらでした。ありがとうございました。



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この記事を書いている人 - WRITER -
とら
妻や子供の心理的ショックを機にビジネスオーナーを本格的に志しました。 妻や子供のためにたくさんの時間を使いたかったのでサラリーマンをやめたいと思ったからです。 サラリーマンにはたくさんの拘束時間が必要。 その拘束時間を妻や家族のために使いたい。 そんな出来事と考えが私を動かしました。 株主優待クロス取引の情報を中心に、ふるさと納税・楽天経済圏などお金の知識を付けて実践していき、資産を仕組みを作っていくブログです。 複数サイト運営し、収益化できるようになったノウハウについてはメルマガで情報発信しています。 2020年4月からメンバーさんと一緒にサイト運営するようになり、8月末に月収7桁以上になりました。 私が今伝えたいのは、「夢が叶うまで行動を続けたら、大人からでも叶う」「一人で頑張るより、みんなでやった方が効率良いし、めっちゃ楽しい!」ってこと。

Comment

  1. アバター より:

    いつもブログを拝見させていただいております。
    いろいろと勉強させていただいており、感謝しております。

    7/6の「日本一わかりやすい株主優待クロス取引」の後半で、
    >信用売りをすると、配当落ち調整金っていうのを支払わないといけないです。
    >ざっくり配当金と同じ金額だと思ってください。
    >厳密にいうと、ちょこっと違ってきたりもするんですけど、
    >まぁ税金のこむずかしい話になるので、気にしなくても全然大丈夫です。

    とありますが、私のSBI証券の入出金明細では、信用配当金(出金)と株式配当金(入金)の差額が、
    負担額としてそれなりの金額になるので、これもコストとして認識しなければならないと思うのですが、
    上の文面からして、どこか間違っていると思います。
    是非、その点のところをご指南いただけませんでしょうか。
    よろしくお願いいたします。

    • アバター 優待マニア より:

      私も売りと買いとの配当金相当額の差額は、かなりのコスト(場合によっては優待額以上)だと思います。

      配当落ち調整金が ほぼ無視できるというのは制度信用の方で、こちらは逆日歩のリスクがあります。

      一方、一般信用の方は確かに逆日歩はかかりませんが、配当金相当額をそのまま徴収されます。
      当然現物買いしている方は20.315%もの税金が引かれてしまうため、高配当銘柄だと、この差額がかなり痛いコストです。

      このあたりをもっと詳しく説明された方がよいかと思います。

      • とら とら より:

        優待マニアさん、こんにちは^^
        優待クロスの税制はなかなか難しく、いろんなパターンによって解釈が変わってきますよね。

        この記事は優待クロスしかしておらず、株取引の年間損益はマイナスという前提で記事を作成しています。
        補足の別記事を作成する必要がありますね。

        運営メンバーが進めている仕事がありますので、優先的にはできるかわかりませんが、
        優待クロスの税金関係の記事は整備したいと考えています。

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