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株主優待とはお得なもの?どうしたら貰える?そんな疑問にお答えします

 
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江藤ふゆき
江藤ふゆき:現役銀行員/日本FP協会認定AFP/投資歴20年。 保有資格:証券外務員一種、金融先物取引内部管理責任者、FP技能士2級 現在の投資状況は、株式投資、FX、投資信託(NISA・iDeCo)、ロボアドバイザー、仮想通貨など。 過去に、250万円をたった3日で15万円に溶かした経験から、徹底したリスク管理をモットーに、日々相場と共に生きています。

株主優待を活用して生活をする「優待名人・桐谷さん」がテレビで取り合あげられ、株取引の事はよくわからないけど『株主優待』は聞いた事あるって方も多いと思います。

 

株主優待って何か良いものが貰えるんだよね??ってイメージありますよね?

 

実際株式投資を始めるきっかけは『株主優待』に興味を持ったからという理由は少なくありません。

 

でも、実際どうやったら優待ってもらえるの?自分が欲しい優待ってどうやって探すの?具体的にはわからない事たくさんありませんか?

そんな疑問を解決して株主優待をGETしちゃいましょう。

 

 

この記事では

・株主優待の目的は?

・株主優待を貰うには?

・どんな株主優待があるの?

・株主優待の選び方

・株主優待の注意点

を解説します。

 

株主優待はメリットが沢山ありますがメリットがあるということはデメリットがある事も忘れてはいけません。

この記事を読んで株主優待を深く知ることで

よりお得な銘柄を選んだり、損をできるだけ回避しながら株主優待を楽しみましょう。

 

株主優待の目的は?

簡単に言えば『うちの会社の株をもっていてくれてありがとう!』という気持ちをこめて企業が株主に対して贈るプレゼントです。配当は振り込みで目に見えませんが株主優待は実物が届くことが多いので手元に届く楽しみがありますね。

 

投資家としては配当の他に優待をプレゼントして貰えたらお得ですよね。でも、企業側としては優待をプレゼントすることで資産が減ったとみなされて株価が下がるといったデメリットもあるんです。実際、株主優待は全ての企業が行っている訳ではなく上場会社約3800社のうち約1500社が実施していてパーセンテージで見ると39.7%程なんです。

 

デメリットがあっても株式優待を設ける理由は「個人投資家にできるだけ多くの株式を保有してもらうこと」

優待を設けることで企業業績や株価の変動などに左右されないで長期的に株を保有し続けてくれる株主を増やすことが目的です。

専門的に解説すると・・・

株主優待とは、企業が株主に対して行うプレゼントのことです。株主優待を行っている企業は現在1000社以上あり、個人株主を増やすために優待制度を新設する企業も増えています。
株主優待の内容は、自社の宣伝も兼ねて、自社製品や自社サービスの優待券や割引券などが主流ですが、お米や図書カード、地域の名産品といったものを配る企業もあります。
株主優待は、企業によっては、株主として保有する株数により、優待の内容や量が違うこともあります。最近では安定株主を増やすために、長期保有株主に対して優待内容を優遇する企業も増えています。
株主優待は配当と同様に必ず行われているものではありません。また、株主優待をもらうには、権利確定日に一定数の株式を保有している必要があります。

引用:SMBC日興証券

株主優待を貰うには?

株主優待を貰うためには「必要な株数」や「株を持っている期間」、「優待を貰う権利が確定する日」に条件があります。しかも、その条件は各銘柄(会社)ごとに違っています。その条件をすべて満たしていないと株主優待は貰えないんです。

株主優待を取り逃すことがないように具体的に条件を見ていきましょう。

必要な株数を確認する

株主優待をもらうのに「必要な株数」が各銘柄ごとに決まっています。

 

100株以上購入する事で株主優待がもらえる銘柄が多いですが、中には1株で株主優待がもらえる銘柄があったり500株以上でないと株主優待がもらえない銘柄もあります。

 

また、同じ銘柄でも保有の株数によって貰える優待の内容が違っていたりもします。保有数が多い方が優待内容が充実している傾向がありますが、保有数が多いからと言って必ずしもお得に優待を貰えるとも限りません。何故なら株を調達するのにはコストがかかっているので保有数が多くなれば多くなるほどコストもかさんでくるからです。

\お得に優待を貰うためには?優待利回りをチェック/

株を持っている期間を確認する

必要な株数を確認したら今度は「株を持っている期間」を確認しましょう。

 

優待を貰う権利が確定する日にだけ必要な株数を持っていればいいという株もあれば半年間や1年間などある程度の期間株を持っている必要がある株もあります。

 

ある程度の期間持っている必要があることを『長期保有』と言って最近では優待を貰うためにこの長期保有が必要となる株が多くなっている傾向にあります。これは、安定的に自社の株を持ってもらう目的が大きいようです。優待人気が高まり優待目当てで株を買う人が増えた為、優待を貰える権利が確定したら売られて株価が大きく落ちる。これを防ぐためとも言えます。

 

持っている期間が長くなればかかるコストも大きくなるデメリットもありますが基本的に『長期保有』すると優待内容がアップグレードする事が多いんです。もらえる商品やサービスの換算金額がアップしたり、優待品の数量が増えるといった“おトクでうれしい”制度でもあります。

 

\株を持っているとかかるコストの一つ賃株料を解説した記事です/

優待を貰う権利が確定する日を確認する

優待を貰う権利が確定する日を『権利付き最終日』と言います。

 

この日が近くなると株主優待の権利を得るために駆け込みで株を買う人も増えてきます。つまり、『権利付き最終日』に向けて株価が上昇してしまうという事が珍しくありません。

 

人気の銘柄ではこの日に向けて在庫がなくなることもあります。在庫がないと買うこと自体できません。でも早くに買えばコストがかさむ。このバランスをうまく取らないとせっかく優待を貰ってもコストの方がかさんで損をしたなんてことにもなりかねません

 

\権利確定日についての記事はこちら/

株主優待が送られてくるのを待つ

上の3つの条件を全部満たして株を注文したらあとは株主優待の商品は自宅に届くのを待つだけです。

 

でも権利確定月にすぐ送られてくるわけではありません。

 

忘れたころの3ヶ月後などしばらく日数が経った頃に郵送などで送られてくることが多いので楽しみに待っていましょう。

 

ポイント⇒

・必要な株数を確認する

・株を持っている期間を確認する

・優待を貰う権利が確定する日を確認する

 

このポイントを押さえて注文してあとは優待が届くのをゆっくり待ちましょう。

 

どんな株主優待があるの?

株主優待には沢山種類があります。代表的な優待は金券や食料品ですが中には宝くじや大阪マラソンの大会参加権利が抽選で当たるなんてちょっと変わった優待もあります。

 

傾向としては自社ブランドを持つ企業は、自社商品のプレゼントや割引券が多く、飲食店などでは店舗で利用できる優待券。逆に、自社商品がない企業ではQUOカードやお米券、カタログギフトなどを送る場合が多いようです。具体的に挙げれば、日清食品HD(2897)の自社の食品の詰め合わせ、ANA(9202)は搭乗割引券、ビックカメラ(3048)は店舗での買い物優待券といった具合です。

 

株主優待は本当に沢山の種類がありますし、同じ銘柄でも保有数によって優待品の内容が違ってきたりもします。自分が欲しい優待を探すのはまるで宝探しの様ですね。この銘柄探しは株主優待の楽しさであり醍醐味であると思います。

 

株主優待の選び方のポイント

どんな優待品にしよう。お気に入りを選ぼうか?欲しい優待品が貰える銘柄にしようか?と考えるだけでもわくわくしますね。 ただ。。。1,500社もの優待を全て見てその中から自分に合った銘柄を探し出すのはとても難しいと思うんです。

そんな時は3つのポイントを押さえて銘柄を探しましょう。

1.自分が「欲しい」「使える」「楽しいと思える」銘柄

2.資金の中で無理なく投資できる銘柄

3.狙ったターゲットをしっかりウォッチして出来るだけ低コストで買う

この3点に尽きると思います。

自分が「欲しい」「使える」「楽しいと思える」銘柄

⇒せっかく優待を貰うのにいらない物を貰っては意味がないですよね。特に優待を目当てにするのであればここが一番大事です。「欲しい」「使える」「楽しいと思える」銘柄であれば満足度も高くなりますね。

資金の中で無理なく投資できる銘柄

⇒株主優待を貰うために無理に投資して株価が下がったら本末転倒ですね。損をしないように優待クロス取引で優待を貰うようにしたとしても確実に損をしないという確約はありません。損をしている時ほどよくない方に進む人間の心理も。。。慣れないうちは特に慎重になった方がいいポイントです。

 

狙ったターゲットをしっかりチェックしてコストが貰える優待の価値を超えないように買う

⇒注文を入れてから株を売るまで株を借りているコストがかかってきます(賃株料)

これが貰える優待の価値を超えてしまうと損をすることになります。なのでこのコストを極力抑えるのが重要になってきます。でも、証券会社にある在庫にも限りもあるのでコストを抑えようと確定日ギリギリに注文を入れようとしたらどこにも在庫がないということも。

それをできるだけ回避する為にも在庫の変動など細かくチェックして注文しましょう。

 

株主優待の注意点

優待利回り

たくさん株をもっていれば、貰える優待品の内容が充実していきます。

ただし、株を手に入れる為に掛かる経費貰える株主優待の価値必ずしも比例するわけではないので注意が必要です。

権利確定日

株主優待は決められた日に必要な株数を保有していないと貰えません。

なれないうちによくある失敗は「権利確定日に注文」を入れる事です。

株は株主として株主名簿に記載されるまで注文してから2営業日のタイムラグがあります。

そのため、権利確定日の2営業日前までに注文することが必要になります。

優待廃止

一番怖く、完全なる防衛策がないのが優待廃止です。

株主優待は企業の業績により突然、変更・廃止になることもあるんです。

これを避ける方法としては企業の経営状況など常に情報収集をすることです。

 

優待は必ずしも貰えるものではなくあくまでも企業からのプレゼントだということを忘れずに情報収集を怠らないようにしましょう。

 

まとめ

株主優待の目的は?

『うちの会社の株をもっていてくれてありがとう!』という気持ちをこめて企業が株主に対して贈るプレゼントで「個人投資家にできるだけ多くの株式を保有してもらうこと」を目的としている。

優待を配った後は株価が下がるなど企業側にはデメリットもある為すべての企業で実施しているわけではありません。

株主優待を貰うには?

ポイントは3つ!

・必要な株数を確認する

・株を持っている期間を確認する

・優待を貰う権利が確定する日を確認する

どんな株主優待があるの?

傾向としては自社ブランドを持つ企業は、自社商品のプレゼントや割引券が多い。変わった優待品は大阪マラソンの大会出場抽選会に出る権利や宝くじなど。

優待品の内容は同じ銘柄でも保有数で違ったりもするので本当にたくさんの種類があります。

株主優待の選び方のポイント

1500社の中から欲しい優待を全て調べるのは至難の業!

1.自分が「欲しい」「使える」「楽しいと思える」銘柄

2.資金の中で無理なく投資できる銘柄

3.狙ったターゲットをしっかりウォッチして出来るだけ低コストで買う

この3点を頭に入れながら絞っていきましょう。

株主優待の注意点

・優待利回り

⇒株を手に入れる為に掛かる経費と貰える株主優待の価値が必ずしも比例するわけではない

・権利確定日

⇒優待は権利確定日に必要な株数を保有していないと貰えません。その為に、確定日の2営業日前までに株を注文する事が必要

・優待廃止

⇒株主優待は企業の業績により突然、変更・廃止になることもある。これを回避する為には企業の経営状況など常に情報収集する事

 

株主優待は決してタダで貰えるものではありません。

コストが掛かったり、お得に貰うために情報収集は必須になってきます。最悪、優待が貰えない可能性もあるということを頭に入れておきましょう。

注意点を頭に入れて自分が貰って嬉しい、使えるものを選べばお得に楽しい優待生活が待っていますよ。

 

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江藤ふゆき
江藤ふゆき:現役銀行員/日本FP協会認定AFP/投資歴20年。 保有資格:証券外務員一種、金融先物取引内部管理責任者、FP技能士2級 現在の投資状況は、株式投資、FX、投資信託(NISA・iDeCo)、ロボアドバイザー、仮想通貨など。 過去に、250万円をたった3日で15万円に溶かした経験から、徹底したリスク管理をモットーに、日々相場と共に生きています。

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