2018(平成30)年、SBI証券と楽天証券の一般信用売りはいつから?〜株主優待クロス取引(つなぎ売り)をやっている方必見!

 

 

私が、いつからクロスを始動すれば良いかよく忘れてしまうので一覧にしました!

楽天証券

楽天証券の票を見てください。

9月の場合

銘柄発表日→9/10

この日に9月優待の銘柄のうち、楽天証券が一般信用売り短期で取り扱う銘柄が発表されます。

どの銘柄をクロスしようか戦略を立てます。

売建可能日→9/14

この日から一般信用売り短期の注文が成立する(約定する)日です。

 

SBI証券に比べ、権利付き最終日に近くなっていますので、カブドットコム証券(長期)や大和証券(無期限)で一般信用で確保し損ねた→SBI証券でも確保し損ねた→楽天証券が最後のチャンス

 

というような使い方になることが多いです。

クロス注文日→9/13

この日の19時に争奪戦が始まります。

この日までには入金し終わりましょう。

 

楽天証券は、早い者勝ちですから19時0分にはログインして一般信用売りの注文の入れる準備をしておきましょう。

貸株日数

クロス注文日に注文して翌営業日に約定した場合の貸株日数を表しています。

 

SBI証券

SBI証券の票を見てください。

9月の場合

FC(フライングクロス)注文日→8/31

この日に19時に争奪戦が始まります。

19時から翌営業日の寄り付きまでに注文を入れるとフライングクロスになります。

注文を入れた信用売りが権利落ち日に強制決済されるので、手数料は高くなります。

 

SBI証券も早い者勝ちですので、入金を済ませ、ログインをして待っておきましょう。

FC貸株日数→26

フライングクロスしたら貸株日数が何日間になるかを表しています。

楽天証券に比べ、長期間ですよね。

現渡注文日→9/3

この日の19時に争奪戦が始まります。

本当に人気の銘柄は、フライングクロスで在庫はなくなっているでしょう。

現渡貸株日数→25

現渡注文日に注文して翌営業日に約定した場合の貸株日数を表しています。

 

真ん中の表を見てください。

権利付き最終日→9/25

この日に現物を保有して入れば、優待ゲットです。

権利落ち日→9/26

この日に現渡をしてクロスを処理します。

貸株日数→4

権利付き最終日にクロスして、権利落ち日に現渡するという最短のクロスの貸株日数を表しています。

逆日歩日数→3

一般信用売りが確保できずに、制度信用売りを使ってリスクをとって勝負する場合、ついた逆日歩×逆日歩日数分のコストがかかります。

 

まとめ

このページをブックマークしておけば、2018年(平成30年)のSBI証券と楽天証券のクロス取引の争奪戦に乗り遅れることはないと思います。

 

ちょいちょいチェックして、早めに計画を練りましょう!!

 

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Comment

  1. み、 より:

    はじめまして。

    こちらの記事に書かれている、クロス取引について質問させてください!

    楽天証券で14日に売建可能になる銘柄は、早く手続きをすればするほど手数料がかさみますか?
    人気銘柄でなければ、権利確定日前日に手続きを行ったほうがいいのでしょうか??

    初歩的な質問ですみません。
    今月初めてクロス取引をしました。
    私は楽天証券の短期14日銘柄は信用売・現買をした時点で同時決済なので利益損失は生まれず、一度分の手数料で14日間は保有できるものだと思っていました。

    しかし後、インターネットでよくよく見てみると、早く手続きをすればするほど手数料がかかる。
    よっぽど株主優待が欲しい銘柄でなければ、権利確定日前日に手続きをするほうがいいとかかれているようで私は勘違いをしてしまっていたのでしょうか?

    どうか何卒よろしくお願いします。

    • ikm3150 より:

      み、さん、初めまして。

      回答したします。

      クロス取引の売買手数料(現物買いや信用売り)は、いつしても変わりません。
      変わるのは、「貸株料」です。

      「一般信用売り」とは、証券会社から「株を借りて」その株を売却するのですから、借りるのに「コスト」がかかります。
      そのコストが、「貸株料」です。

      楽天証券でしたら「3.9%(年利)」の貸株料がかかります。
      権利付き最終日から遠い日にちになればなるほど「株を借りている日数は長くなる」わけですから貸株料も高くなります。

      例えば、100万円の銘柄をクロス取引した場合の「貸株料」は。
      1,000,000×3.9%÷365日=約106円(1日当たり)
      になります。

      それが10日間株を借りたとすると
      106円×10日間=1060円
      となりますから、早く手続きすればするほど手数料はかさむということになります。

      できれば、権利付き最終日にクロス取引したいところですが、一般信用売りは証券会社ごと「在庫」が決まってますので、早い者勝ちに基本的になります。
      ということで、ギリギリにクロスしたいけど、なくなっちゃうのも嫌だから、多めの手数料を支払っても早めにクロスしておくという今の現状になっています。

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