楽天証券の超割コース大口優遇取得の3つの条件と準備!

 

先日実施をしました

改善と成長オフ会


その中で、

「とらさん、楽天の大口やってないんですか?絶対やったほうがいいですよ!」


と勧めてくださった方がいらっしゃいましたので、実践してみることにしました。

知ってはいなかったけど実践していなかった楽天の大口。

こういうのを実際にやってみよう!

と行動するきっかけになるのもオフ会の魅力だと思いますね〜。

楽天証券の大口優遇取得に必要なもの

1 適用条件とメリットを勉強して、理解する

(1)適用条件

大口優遇取得の要件はいくつかありますが、おそらく一番満たすのが簡単なのは、

本日の新規建約定金額の合計が、5000万円以上

です。

すでに、いろんなサイトでも紹介されていますが、約1250万円のクロス取引を4回することにより、5000万円の取引実績を満たすことになります。

資金が豊富な方は、2500万円のクロス取引を2回すれば、それで終了です。

(2) メリット

現物取引の売買手数料も安くなったりするみたいですが、なんといっても

信用取引の売買手数料が無料になること

ですね。

(3) 注意事項

大口になっても制度信用や一般信用売り(14日)の貸株料や金利は無料にはなりません。

いちにち信用でしたら大口にかかわらず100万円以上の取引なら金利・貸株料も無料です。

2 900万円くらいの資金

この第一条件でガックリくる方がかなりいらっしゃいますよね(^^;;

私も色々な口座に資金を分散していて、実際にIPOやクロスなどに毎日のようにしていると、かき集めるのが大変ですが、今回はなんとか用意できました。

3 1日で4回注文する時間と手間

本日の新規建約定金額の合計が5000万円以上という条件を900万円の資金で満たそうとすると、

①前場寄り付きで信用買いと信用売りのクロス取引を約1250万円ずつして、

②前場の引けで両方とも返済する(これで約2500万円の取引実績)

③後場の寄り付きでまた、信用買いと信用売りのクロス取引を約1250万円ずつして、

④後場の引けで両方とも返済する(これで合計約5000万円の取引実績になります。)

と4回注文する必要があります。


私がこの4回注文を一日の中で出そうとすると、会社を休まないといけませんでしたので、お休みを取りました。

こういった行動は、実際にやろうと決めた人がやらないといけない準備ですよね。


仕事中にひっそりと注文が出せる方は、この準備は必要ないかもしれませんが、私のブログ記事では最近採算出てきますが、余裕を持ったり・確認作業をゆっくりする時間を確保しておかないと自分がエラーする可能性を高めることになりますので、私としてはあまりオススメしないところです。

とらの行動

1〜3の条件を3月4日の月曜日に満たす環境が作れそうですので、実際にチャレンジしてみます。

SMBC日興証券で、一般信用売りが2019年3月18日からスタートします。

日興証券の一般信用売りは、すべて信用取引の売買手数料は無料、貸株料も1.4%と業界で一番低い水準です。

このような条件を考えるとわざわざ楽天証券の大口を満たす必要性も少なくなったような気がします。

ということは、楽天証券利用者から日興証券に流れる利用者が少なからず出てくると予想します。

楽天証券の一般信用売りの争奪戦はなかなか取れないと聞きますが、若干は緩和するのではないかと期待しているところです。

だからこそ、大口優遇を取得して準備しておくことは必要かなと思っています。

実際に取得するところは、また、別記事にしたいと思います。

 

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Comment

  1. tomotomo より:

    こんにちは
    楽天大口は、初耳です
    見たことあるのでしょうが、私には関係ないと思ってました。
    やり方説明を見ると使えるかもと思ってますので、ぜひ詳細を教えて下さい
    間に合えば、今週中に実施したいと思います
    378円×4回+貸株料、金利が初めてはかかるみたいですね。

    結果報告楽しみです

    • tomotomo より:

      4回建てて 決済するから378円×8回かかるのか
      まあまあの金額払うのか

      1日信用なら 8回ではなくなるのか?
      あー気になってきた

      私は4回取引派になります…

    • キサロ より:

      >tomotomoさん

      初回クロスは「いちにち信用」を使うので
      楽天証券での「取引無料処理(大口優遇)」に関しては
      完全無料でおこなえます
      また無料期間中に再度達成条件を満たせば期間は延長されますので初回実施後、運転資金が浮いたときにでもやっておけば延々無料が維持できます

      (SBI証券の完全無料だと初回だけ378円×2=756円必要なのに加え日々処理が必要なので約4ヶ月に1回処理すればよい楽天証券に比べて実用制は低いですが)

      とはいえ、他サイトでは900万で
      前場寄り成りー引け成り決済
      後場寄り成りー引け成り決済
      を推奨している場合をよくみかけますが

      本当は
      1700万~1800万ほどの運用資金を入金し
      前場寄り成り2500万クロス
      後場寄り成り決済を勧めるべきだと個人的には思ってます

      理由としては引け成りは「約定しない」こともありますので、失敗すると大きなコストを支払う可能性がありますので
      ※優遇処理するための銘柄だとそんなことは実際そうそうおこることはないと思いますが証券会社にそういう文言を入れてる場合もあることから「絶対にない」とはいえないことですので
      あくまで本当に保険の保険の保険をかけての話にはなるのですが^^;

    • tomotomo より:

      銘柄も 今ならどれがしやすいとか見ないといけないですよね。

    • キサロ より:

      >tomotomoさん

      ですね
      空売り規制とか考えたくないので50単元以下で2500万になる銘柄で
      「いちにち信用対象」(SBIでやる場合は日計り対象)に加えて
      出来高がそれなりに多い銘柄(変に疑惑かけられないように)とか・・
      考えることそれなりにありますもんね

      任天堂やソフトバンクグループが個人的には計算しやすくてやりやすいですけど・・
      あんまり偏って同じ銘柄でやるのも問題ありますしね
      (楽天証券の場合は4ヶ月に1回程度なのでそれほど意識しなくてもいいのかもしれませんが)

    • tomotomo より:

      キサロさん ありがとうございます。
      また、質問するかもしれないのでよろしくお願いします。

      明後日 水曜に実践予定です。
      今なら 銘柄おススメありますか?

      • ikm3150 より:

        tomotomoさん、もう日付が変わりますが、3月4日月曜日に楽天証券の大口優遇の権利を取得しました。

        今、帰宅途中で差し当たりご報告です。

        帰宅後、最後まで書ければ記事を更新しますが、力尽きたらごめんなさいm(_ _)m

    • キサロ より:

      >tomotomoさん

      そうですね

      私が、楽天・SBIともに一番利用頻度の高い任天堂の在庫が今現在で1万5000株あることですし(以外と在庫ない時期があります)
      なので普通に任天堂がおすすめです。
      ただ、その場合は前場・後場2回に分けるとしても、500株のクロスと400株のクロスの組み合わせになるので(1000万ちょっと資金を入れておく必要がでてきます・・)
      もう少し前場・後場の組み合わせを均等にしたいとなるとソフトバンクグループ(1万前後のことが多いので計算しやすいのでよく使わせて貰ってます&出来高も多いですし)がおすすめかも
      もう少し刻んだぎりぎりの金額でクロスを予定ならトヨタ自動車なども使い勝手がよいとおもいます。
      いまのところ3銘柄とも、在庫は普通にありますし、出来高も問題なさそうですので。

      ちなみに私の考える、本当にオーソドックスなおすすめ銘柄になります。
      いろんな目的を絡めるのならもう少しチョイスが変わるのですが・・・最初はオーソドックスなので試されるのがいいと思いますので^^

      • ikm3150 より:

        キサロさん、いつも助けていただいてありがとうございます。

        もう日付が変わるところですが、3月4日に楽天の大口取得できました。

        記事はこれから作成するところです。

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