10月5日の株主優待クロス取引〜ブロードリーフについて掘り下げてみた

 

12月の目玉

ブロードリーフ(3673)

 

取れる気がしませんが、実際どうなんでしょう?

カブドットコム証券

ここ5営業日の抽選倍率です。

金曜日 20倍程度

木曜日 15倍程度

水曜日 15倍程度

火曜日 9倍程度

月曜日 125倍程度

となっています。

 

ここ3営業日は15万株程度の供給。

9倍の時は、25万株程度。

125倍の時は、2万株ほどの供給でした。

 

すでにかなり厳しい状況ですが、諦めなければ当たるかもしれません。

 

ちなみに、1倍未満だったのは9月6日が最後だったようです。

 

あの9月の激戦の最中、目を向けている方がいたんですね。

 

1万株を一気にクロスできたとしてコストは、

25641円+2200円(事務管理費)

程度です。

日興証券

ちょっと情報が乏しいですが、

金曜日 1600株の供給だったようです。

 

この感じでは絶望といった感じでしょうか?

 

こちらも1万株クロスできたと仮定すると

21298円

程度コストがかかります。

 

不安要素

今年の優待内容が発表されていないことです。

去年は、8月3日。

一昨年は、9月22日。

三年前(優待新設)は、11月18日

でした。

 

去年の優待発表では、

「2018年12月期の優待は」

と限定されており、2019年以降、継続的に優待を提供する旨は書かれていません。

 

 

また、2016年の優待新設以来、毎年優待内容を変更していることから今年の内容がどうなるかわからないんですよね。

 

 

それでも、株主優待クロス取引のメリットともデメリットとも受け取れますが、

 

優待がなかった(なくなった)場合、それまでクロスしていたコストがムダになる

んですよね。

 

株主優待クロス取引のリスクと言ったらこれくらいだから安心

 

と好意的に受け取る方もいますが。

 

とらのコメント


2016年の株主優待新設から、

株価は上昇している

と見ることができます。

 

これを株主優待の魅力の影響

業績などファンダメンタル的な影響

は、わかりませんが、私は

 

今年も高いレベルの優待は出してくれる

 

と予想しています。

 

 

まあ、優待内容が良いと予想していても在庫が確保できるのとは、全く関係ありませんので意味はないかもしれませんが^^;

 

まあ、もし在庫が出ているのを発見したらすぐクロスしたいなとは思っています。

 

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