ロングクロスの時は、こんな戦略もいいのかも??一般信用売りの借り換え

 

昨日の17時頃にSMBC日興証券のメンテナンスが終了しまして、注文ができるようになる前に在庫を確認しました。

 

私がすでにクロス済みの

カッパ・クリエイト(7421)

の在庫がありましたので、少し考えてみました。

 

現在の状況

7月4日にクロス

現物

楽天証券

信用売り

マネックス証券

現在までの戦略

私がクロスした時は、マネックス証券しかカッパ・クリエイトの在庫がありませんでしたし、仕事の都合上、珍しく楽天証券のいちにち信用→現引きが使えて現物を確保する手数料が節約できるタイミングだったので、思い切ってクロスしました。

 

楽天証券からマネックス証券に現物を移管して9月末の権利落ち日を待って現渡しという予定でした。

 

ちなみにコストは、マネックス証券の

信用手数料 151円

貸株料 506円

信用金利(楽天証券いちにち信用) 7円

事務管理手数料(2ヶ月分) 216円

 

合計 880円

 

の予定でした。

 

今回変更した戦略

日興証券で信用売りして、マネックス証券で反対売買をすることにより、借り換える。

マネックス証券でのコスト

信用手数料 302円

貸株料(10日分)58円

合計 360円

日興証券でのコスト

貸株料 418円

借り換えした場合のコスト

360円+418円=778円

 

借り換えることによって節約できたコスト

880円−778円=102円

 

とらのコメント

今回、カッパ・クリエイトを2ヶ月以上のロングクロスをしていたので、

「事務管理手数料が216円かかるな〜」

とは認識していました。

 

日興証券で在庫を昨日発見した時に

「日興証券なら信用手数料無料かつ事務管理手数料無料だし、貸株料もマネックス証券より0.1%安いから、信用売りを借り換えた方がコストを安くできるのでは?」

と思いつきました。

 

最初からマネックス証券でクロスしないで、日興証券で在庫が出てくるまで我慢していれば、マネックス証券での信用手数料2回分302円が掛からなかったですが、

「絶対取り逃したくない!!」

と思って確保したんです。

 

今回は、102円の節約という少額の話ですが、今後、

「絶対取り逃したくない銘柄で早めに日興証券以外でクロスしたけど、日興証券で在庫が出てきた場合には借り換える」

という戦略を身につけました。

 

あまり使う機会はないかもしれません(2ヶ月以上のロングクロス以外はおそらく割高になる)が、頭の片隅には入れておいた方が良いかもしれません。

 

今回は、日興証券の特徴が存分に現れた戦略でした。

1 信用手数料無料

2 事務管理手数料無料

3 貸株料1.4%

という特徴は、やはり現在の株主優待クロスをする投資家にとってありがたいですね!!

 

 

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