1月23日の株主優待クロス取引(タダ取り)〜株主優待クロス取引の取り組み方について考えてみました

 

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1月22日の株主優待クロス取引

昨日、私が楽天証券でクロス注文いれた

中本パックス

 

日興証券ではありますと書いた

イオンモール

ビックカメラ

が今朝なくなってますね。

 

株主優待クロス投資家の心情

まだ、補充がありそうですがこうやって在庫がないタイミングがあると取りたい銘柄だと不安な気持ちになりますよね〜。

 

一度、在庫切れになると各証券会社の補充のタイミングで争奪戦になることも多く、それっきり取れなくなることもよくあります。

 

それをおそれて早めにクロスすると、いつまでも補充もあったりして、ハッキリ読めないのが実際ですよね。

 

過去の補充の傾向をアテにしたりもしますが、一般信用売りを取り巻く環境が毎年変わってますので、一概に

「去年はギリギリでも取れた」

が当てはまらないこともあります。

 

 

結局

・早めのクロスの手数料多め

・粘って取れたらラッキー手数料少なめ

か、自分の運用方針や性格を加味して株主優待クロス取引しなければならないですよね。

 

 

極端なクロスの取り組み方

最近は逆日歩を調べてませんし検証もしてませんが、いっそのこと

・権利付最終日に制度信用でしかクロスしない!

なんて、取り組み方もあるかもしれません。

 

もちろん、高額逆日歩に被弾することもあれば、全く逆日歩も発生しないパターンもありますが、株式投資は利益が出る銘柄と損失が出る銘柄で

トータルでプラス

が実現できれば、それで良いのですからこういった思い切った戦略もありかもしれませんね。

 

少なくとも、

・クロスの手数料は、ほぼ最安

・争奪戦のストレスや在庫チェックなどの手間も時間も必要ない

といったメリットはあります。

 

 

しかし、結局

株主優待クロス取引に取り組んでいる方はリスクを負うのがあまり好きではない方が多いでしょうから、

一般信用売りのクロスで手間と時間をかける

運用になるんでしょうね。

 

とらのコメント

毎月、権利を取り終えるとTwitterで

被弾した〜

制度の勝利!

と両方のコメントを目にしますので、今回は制度のクロスについて極端に考えてみました。

 

 

IPO投資でも考えていますが

100%の勝率ではないけど、トータルでプラスならいい

ってところは株取引では重要だと思います。

 

 

クロスに対する取り組み方を今一度考えてみたいですね。

 

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