1月17日の株主優待クロス取引〜2銘柄注文+クロスのデメリット?にも触れました

 

西松屋チェーン(7545)

日興証券でクロス注文を入れました。

昨日の17時の争奪戦の時に13500株供給があったのですが、その時は取れませんでした。

朝、起きたら26800株在庫があったので、クロス注文入れました。

 

1000株でコストは1200円程度。

ヤフオクでは8〜9割程度。

 

争奪戦にまで参加して取りにいったのに、朝、在庫が普通にたくさんあると

「まだ、早いんじゃない??」

と逆に不安になってしまうのは「あるある」なんじゃないでしょうか?

 

私は、悩むことにパワーを使わないためにクロスしちゃいます。

大庄(9979)

auカブコムでクロス注文入れました。

在庫がまだ2万株程度あります。

 

コストは貸株料だけで427円程度。

現物は、楽天証券で注文入れています。

auカブコムが品受・品渡手数料を発表!カブコムの使い方や税金について再考

異なる証券会社でクロスする方法を提案しています。

確定申告が基本的には必須になります。

その際、総合課税にするか、申告分離課税にするか、ターニングポイントがあるようですが、しっかり勉強して、上記記事に追記しようと思います。

 

とらのコメント

株主優待クロス取引をし出してから数年経ちますが、私は、

利益が出るかどうか計算してクロスするのは好きだけど、いただいた優待を消費するのは苦手

だと最近感じています。

 

株主優待クロス取引って、欲しい銘柄を手に入れるのにも苦労しますが、大量の優待の使い道を消費(処理)するまでがクロス取引なんですよね。

 

利益出てたとしても全部使わなかったり、

有効期限が過ぎてしまったり、

ギリギリになってさばいたから計算通りいかなかったり

外食続きでしんどくなったり(笑)

 

株主優待クロスは事前に利益が計算できる素晴らしい手法だとは思いますが、それ相応のクロス前後の手間はやっぱりかかってしまいますね。

 

今日は、ちょっと株主優待クロスのデメリットとも言える面についても触れてみました。

 

こんな風に書いてみましたが、私は、楽しんで取り組んでますよ^ ^

優待がもらえているのはもちろん嬉しいですが、ブログを書いて反響があったり、オフ会に大勢集まっていただけたり、優待の価値以上のものをいただいていますから。

 

読者の皆様、いつもありがとうございます^ ^

 

 

 

 

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