クリエイトレストランツホールディングスの株式分割から考える〜一般信用売りクロスの株式分割

 

昨日、2月末優待の

クリエイトレストランツホールディングス(3387)

が、

1株につき2株の株式分割

株主優待の変更

を発表しました。

 

これで心配なのは、

私、もうクロスしちゃってるけど大丈夫かな?

ってところですよね。

 

楽天証券のHPを参考にしてみましょう。

 

結論

今回の場合はそのままクロスしたままで大丈夫です。

 

整数倍(1株を2株とか3株とか割り切れる数)

小数点がつく(整数倍ではない)場合

で対応が変わってきますので、この際覚えておきましょう。

 

整数倍の場合

原則として、信用期日の繰り上げはありませんが、売買単位が変更されるケースなど、一部においては信用期日の繰り上げがおこなわれる場合があります。

楽天証券HPより引用

 小数点がつく(整数倍ではない)場合(1:1.2、1:1.5など)

期日が繰り上げになり、分割権利付最終日が信用期日になります。

いずれの場合も最終返済日(信用期日の前営業日)の15:00までに建玉を決済いただかないと、強制決済をさせていただく場合があります。
当該建玉の反対売買に係る手数料は、お客様が選択されている手数料コースが適用されます。 

楽天証券HPより引用

 

要するに小数点がついた分割だと、

権利を取る前に強制決済されてしまう

ってことです。

 

ですから、

クロスの返済のタイミングが買いと売りで違ってきてしまいます

よね。

 

 

今回のクリエイトレストランツホールディングスの場合は整数倍の分割ですので、強制決済はされません。

 

とらのコメント

解釈が間違っていたら大変ご迷惑になりますので、証券会社の説明を読んだり、調べました。

もしかしたら解釈が違ってるかもしれませんので、ご自身でもご確認ください。

 

制度信用だとまた違ってきたりするみたいですので、奥が深いですね。

 

一歩一歩進んでいきましょう!

 

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