年末さらに節約!ふるさと納税テクニック〜調べ方から申し込み方まで

 

今年ももうすぐおしまいですね〜。

来年はどんな年になるんでしょうね…

なんて話をする前に今年のふるさとの納税の枠は全部使ってますか!?

「今年の枠は、今年のうちに」

どこかの大掃除のCMみたいですが、ふるさと納税も今年のうちにが非常に大事です。

税金が安くなる上に、モノまでもらえちゃうんですから、やらなきゃ損です。

ということで、私は、あと3万8千円分残っていましたので、さっきどうするか考えて、実際にふるさと納税をしました。

この調べ方申し込み方が参考になると思いましたので、私の思考回路のプロセスをご紹介します。

調べ方

1 まず、調べるサイトを選ぶ

私は、せっかくならいい返礼品が欲しいと思います。

ですが、何をもらおうか全く絞れていませんでした。

「お米をもらおう」とか明確に決まっている場合は、

「ふるさと納税 米」

などと検索すれば良いと思いますが、私は特に決まっておりませんでしたので、

googleの検索窓に「ふるさと納税 おすすめ」と入力しました。

検索後の画面です。

この後の調べ方についてお話しします。

(1)広告のサイトは原則として使わない

この中のどのサイトを使って調べていくかは、その人それぞれですが、私は、一番上の「ふるさと納税は近江八幡市が便利」というサイトには「広告」の文字が入っていましたので、このサイトは選びませんでした。

googleなどの検索エンジンは、googleがその検索ワードで検索した人にとって「役に立つサイト順」に基本的には並べてくれています。

しかし、「広告」はお金さえ出せば、一番上の目立つ場所に記事を載せることができます。

ということは、「内容が伴っていないことが多い」と考えます。

ですから、原則として広告で出てくるサイトは使いません。

(2)ポータルサイトは情報が多すぎるので使わない

ふるさと納税のポータルサイトといえば、

・ふるさとチョイス

・ふるナビ

・さとふる

など、まだまだたくさんありますが結局ポータルサイトとは、

リンク集

なので、情報量は膨大ですが、必要な情報に行き着くのが逆に難しくなってしまいます。

上から2番目のサイトは、「ふるさとチョイス」という記載がありましたので、このサイトも今回は除外しました。

(3)個人が作成しているサイトを利用する

私も含め、個人のブロガーや個人のサイト運営者は、情報量では勝負できません。

そんな中どうやって勝負するかというと

使いやすい情報

です。

言い方を変えると

必要な情報しかない

ことです。

読者が知りたいことだけそのものズバリあったり、使いやすいように整理されていたりしているサイトは、googleからも高く評価されて検索順位が高くなることが多いです。

したがって、今回は、上から3番目のサイトを利用することにしました。

2 なるべく還元率が高くて、実際に使うものを選ぶ

このサイトは、今の私にとって非常に良いサイトでした。

「2018年12月」と一番最初に書かれていて、情報が新しいことがわかります。

ふるさと納税のお得な情報は、我々からしたら利用するチャンスが少ないんです。

総務省から「還元率3割以下にしなさい」とお達しが出ているので、そもそも高還元率の返礼品自体が出てこないです。

また、ふるさと納税する側も高還元の返礼品が出ると申し込みが殺到し、数に限りがある返礼品はせっかく見つけても申し込めないということにもなります。

(1)ランキング1位から順に検討する

私の今回のスタンスは、

贅沢品は選ばない

と決めていました。

1位のホタテは除外です。

2位の牛肉も除外しました。

3位のお米15㎏は良さそう。

4位のいくらは除外。

5位のカニと和牛は除外。

7位のコラーゲンドリンクは使わない。

8位のミラーガラスオーブントースター、「ん。家のトースター古いなぁ。」チェックしました。

9位のハンバーグは自分で作ればいいので除外。

10位のお米は、米なら3位の方が良さそうなので除外。

11位のビールはあると飲んじゃうから除外。

12位のいくらも除外。

13位のギフトカードは、納税額が5万円からでしたので除外。

14位のビールは飲んじゃうからダメ。

15位のハムはスペース取りそうだからやめとく。

16位もビール。

17位はギフト券だからチェック。

同率17位のジェフグルメカードは要チェック。お釣りが出るからいいんですよね!

同率17位のピーチポイントは、よくわからないから除外。

ここまでが還元率が50%でしたので、ひとまずここまでの中で選ぶことにしました。

(2)チェックした銘柄のリンクをクリックしてみる

クリックすると実際に申し込めるサイトに飛びます。

そうすると

色々なポータルサイト

に飛ぶことがわかります。

具体的には、

3位は「ふるさとプレミアム」

3位以外は「ふるナビ」

でした。

(3)リンクで出てきたポータルサイト以外でふるさと納税できないか調べる

ポータルサイトによって、寄付すると

特典

がつくことがあります。

しかし、同じ返礼品でも使うポータルサイトによっては、

ふるさと納税できない

ことがよくあります。

ですから、他のポータルサイトでふるさと納税できないかチェックします。

3位のお米の場合は、

「ふるさとプレミアム」

というポータルサイトに飛びましたので、よく見ていきます。


B751 【ふるさと納税】30年産タワラ印厳選米5kg×3セット計15kg

↑寄付金額の3%分のAmazonギフト券コードをプレゼント

と記載がありますね。

「ふるさとプレミアム」でこのお米をふるさと納税すると、

お米15㎏に加えて、

300円分のAmazonギフト券コード

がもらえるということですね。

ポータルサイトごとの違いをチェックしてみましょう。

(4)「泉佐野市 ふるさと納税」と検索する

すると、自治体のHPが出てきます。

泉佐野市ふるさと納税サイト

↑このリンクで自治体の公式HPに飛びます。

そのHPの中の記載です。

これらポータルサイトの中で

私が欲しいお米15㎏がふるさと納税できるポータルサイト

をピックアップします。

・「ふるちょく」はできますが、特典はありません。

・「泉佐野市ふるさと納税特設サイト」はできますが、特典はありません。

・「泉佐野チョイス」は、特典は特にありませんが、ポイント制を導入しており、年度をまたいでふるさと納税することができます。

・「ふるさとチョイス」はできますが、特典はありません。

・「ふるナビ」はできません。

・「楽天ふるさと納税」はできますし、寄付金額の1%分の楽天スーパーポイントがつきますし、楽天スーパーポイントを使ってふるさと納税することもできます。

・「ふるさとプレミアム」は、上の画像で紹介しましたが、300円分のAmazonギフト券コードがもらえます。

・「ふるさと納(おさむ)」はできません。

・「さとふる」はできません。

・「ANAのふるさと納税」はできますし、寄付金額の1%分のANAマイルがもらえます。100マイルですね。マイルの価値は使い方によって1マイル=15円程度の価値にもなりますから、価値は人それぞれといったところですね。

↑ちょっと記事は古くて、マイルの交換ルートが今では若干違いますが、考え方は同じです。

・「ふるさとスマイル」はできません。

・「ヤマダふるさと納税」はできません。

・「ふるまる」はできません。

・「ふるさと本舗」はできません。

と検討したところ、黄色の背景色の「ふるさとプレミアム」か、ピンクの背景色の「楽天ふるさと納税」か「ANAのふるさと納税」かに絞りました。

ここからが、管理人「とら」のテクニックともいえます。

3 ポイントサイトにふるさと納税の広告が出ていないか確認する

ここが単純にふるさと納税をするのと違うところです。

かなり浸透してきたふるさと納税ですが、

「良さそうだけど…めんどくさそうだから、やらない」

とふるさと納税を知っているけど、やらない人がまだたくさんいます。

そんな中、実際にふるさと納税をするという節約ができる方には、もう一手間かけていただきたいなと思います。

↑ポイントサイトのことがよくわからないからはこちらの記事からご覧ください。

今回は私が最もよく使っている

ハピタス

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

↑登録がまだの方は、こちらから登録するとポイントが入ります。



ポイントタウン


で「ふるさと納税」と検索しました。

すると15件のふるさと納税に関する広告が出てきました。

その中で「ふるさとプレミアムで寄付申し込み完了で128pt」の広告を見つけました。

ここから申し込むことにしました。

申し込み方

ハピタスのふるさとプレミアムの広告の「ポイントを貯める」をクリックします。

1 会員登録をする

↑この画面になりますので、矢印をした「会員登録」から登録をします。

登録内容で決めておくことは、

・メールアドレス

・パスワード

くらいです。


入力が完了すると登録したメールアドレスにメールが届きますので、メール内のアドレスをクリックしますと登録は完了です。

この時に決めた

メールアドレスとパスワード

は、しっかりメモしておきましょう。

2 メールからクリックした画面は閉じる

ポイントサイトをちゃんと利用するためには、これが大事です。

ポイントサイトのポイントをもらうためには、

「ポイントを貯める」

をクリックして開いたウインドウから利用条件を満たさないといけません。

今回でいえば

「寄付申込完了」

ですね。

3 地域で選ぶをクリック

4 近畿地方をクリック

クリックすると下記の画像のように自治体が選択できるようになります。

5 大阪府泉佐野市をクリック

6 15㎏のお米をクリック

7 カートに追加するをクリック

8 お客様情報を確認し、「ワンストップ特例制度の申請」を希望する

↑通常の方は「希望する」で良いと思います。

確定申告不要で住民税から控除を受けることができます。

私は、確定申告をしに行くので、「希望しない」にしています。

9 画面下部の「利用規約に同意する」をクリックし、確認画面へ

10 クレジットカード情報を入力

11 お疲れさまでした

これで終了です。

まとめ

今回やった手間をかけてふるさと納税をすることで

・クレジットカード(リーダーズカード)のポイント127円分

・Amazonギフト券コード300円分

・ポイントサイトのポイント128円分

と合計

555円分

のポイントを獲得しながらふるさと納税することができました。

これを私が今年やり残している3万8千円分ふるさと納税すれば、2千円程度のポイントをゲットして、ふるさと納税の実質負担金を賄うことさえできてしまいます。


今一度、今年の限度額を計算して、今回紹介した方法でふるさと納税をしたらいかがでしょうか?




当ブログは一切広告を掲載せずにブログを運営しています。

よかったら、記事内のポイントサイトのリンクより会員登録をしていただき、ふるさと納税をしていただけると、いくらか管理人の活動資金となりますので、この記事がお役になった方は、ご協力いただけると嬉しいです。



 

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Comment

  1. 六十六式 より:

    こんばんは

    管理人のとらさん、いつも有難う御座います。
    お陰様で初ふるさと納税する事が出来ました。

    今月初旬から何度もとらさんの過去記事を読み直し、それでも踏ん切りがつかない状態でしたが、またまた背中を押して頂きました。

    おそらく私の様な方もみえて、過去記事の閲覧数も多くなっていたのではないかと邪推致しますが、本当にタイムリーな記事でした。

    ハピタスのリンクも利用させて頂きました。(笑)
    まあ、リンク踏むのが嫌な方は検索してポイントサイトに行かれるでしょうし、広告があってもおかしくないブログの内容だと思いますので、今後もリンクがあれば利用させて頂きたいと思います。

    それと12月18日の「1200株出てます。」記事ですが、どこの証券会社か記載がなく、どこやねんとPCの前で一人で突っ込みを入れておりました。(笑)

    記事の更新を毎日楽しみにしております。

    有難う御座いました。

  2. ikm3150 より:

    六十六式さん、コメントありがとうございます!

    ふるさと納税をチャレンジされたんですね!
    おめでとうございます!また一歩前進ですね!

    私も自分のブログで背中を押せたことを嬉しく思います。

    リンクも利用していただいたそうで、重ねてありがとうございます。
    正直ブログ運営には多少なりともコストがかかっており、サポートしていただけるのは本当にありがたいことです。

    1200株の記事は失礼しました。
    あの時はカブドットコム証券の在庫を調べていて、「見つけた!」という衝動の元、なんとか私の読者の方にとってもらいたいなと思って焦って記事を書いたのを覚えています。

    書く時間も5分もない状況でしたので、完全に不十分な記事であったことは私自身も感じていながら更新しました。

    可能な限り丁寧な記事を書いていきます。大変失礼しました。

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