440円で、2000円相当のピオーネが、先着60名様に!

 

珍しく変なタイトルにしてみました^ ^

なんのこっちゃかと言いますと、5月末の優待銘柄

大黒天物産(2791)

をSMBC日興証券でクロスしたって話です。

いつもはこういうタイトルのように物事を感じないんですが、今日はふとイメージが湧きました。

①4月25日に

②株価3770円で

③100株で

④2000円相当のピオーネの優待の銘柄が

⑤SMBC日興証券で6000株一般信用売りの在庫がある

という情報を読み替えると、タイトルのように

約440円のコストで2000円相当のピオーネがいただける

ってことになります。(私は現引きするのが翌営業日になるのでこのコスト計算です)


スーパーマーケットの入り口にピオーネが60個並んでいて、

「ピオーネ 440円←2000円」

と書いてあるイメージです。

特売と一緒で、60個売れちゃえば、明日またそのスーパーマーケットが入荷してくれないと買えないのと一緒だと思いました。

また、60個のピオーネが今日売れ残ったら、明日は鮮度が落ちた分もう少し安く売り出されるようなイメージです。


実際、今日ではなく明日クロスすれば、1日分の約15円分の貸株料が安くなりますので、イメージピッタリです。

他の証券会社でも大黒天物産の一般信用売りの在庫はあります。

例えば、SBI証券で5月9日にクロスしたとすると

約1200円

でピオーネを買うようなイメージになります。

別のスーパーマーケットでピオーネの値段が違うなんて当たり前にあることですよね。

なんか今日はそんな感じで株主優待クロスを捉えた朝でした。

先日の記事の内容の補足と訂正

こちらの記事ですが、

フジ・コーポレーション

も適時開示情報を確認し直したところ、

「100株以上」

という記載がありませんでしたので、今回の4月末に単元未満株を保有して、今回の4月、10月と過ごして、来年の4月に100株クロスすると長期保有の条件を満たせるかと思われます。


また、ご指摘がありましたが、私が断言するように記事を書いてありますが、確かにIR情報を私が読んで判断しているだけで、実際にもらったわけではありませんので、

もらえる・もらえない

と断言するのはよろしくないというお話がありました。

確かにおっしゃる通りで、さらに、

ビックカメラやヤマダ電機で長期保有制度の条件を満たしていないように思われるのに毎回クロスしているだけで長期保有優待がいただけたりとまだ不確実なところも多いので、

可能性がある

という表現が確かに適当かと私も思いました。

この点、私の言葉足らずで申し訳ありませんでした。

ただし、IR情報を自分で読み解いて、条件を満たせると判断して、実際に行動することはチャレンジであり、その結果、イメージ通りに優待がもらえなかったりする可能性はありますが、チャレンジしたからこそ条件を満たせてもらえる可能性も出てきます。

リスクリバーサル

は全てに共通かと思います。

失敗するリスクを負って行動を実際にした人だけ得られるリターンというものは存在します。

この点、私が単元未満株をいくつか実際に保有していることについてはなんの後悔もありません。

もらえなかったら、もらえないってことがわかりますから一歩前進ですよね。

正解だけのステップを踏んで行こうとすると、行動がなかなかできなくなりますが、失敗した場合もある一歩前進と捉えられれば、どんどん行動できます。

私はこういうものごとの捉え方で普段から過ごしております。

長期的な視点で考えるとチャレンジ体質に自分をしておくのが、かなり大事なんじゃないかと思います。


 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA