2018/01/01

大和証券グループ本社の株主優待つなぎ売りにチャレンジのため行動をシェア

 

株主優待をもらったことはありますか?

 

私は、ディズニーランドのパスポートやマルエツの株主優待券などをもらっていて、株主優待の良さは十分知っています。

 

自分の生活に身近な会社の株を保有して、長期的に運用していくつもりでやり始めました。

 

 

現在は、このブログの主たるテーマの一つであるIPO投資にも力を入れていますので、常に

今よりちょっとでも良くするために自分ができる行動は何か

を自問自答しながら日々を過ごしています。

 

 

そこで、色々なサイトで勉強させてもらったところ大和証券は株主優待や日々の取引によってポイントがもらえて、そのポイントの保有数に応じてIPOの抽選回数が増やせるといった情報を見つけました。

 

また、その中で株主優待をほとんどノーリスクで手に入れることができる手法があることもわかりました。

 

それが、

株主優待つなぎ売り・株主優待クロス取り

というものです。

 

新しく得た知識は行動に移すのにやはりメンタル的に障害があります。

 

「よくわからないから今回はやめておこう」「まずはしっかり勉強してからにしよう」など先送りにする考えが浮かんできて、行動しないように脳の現状維持の働きが邪魔をしてきます。

 

 

しかし、

せっかく見つけた知識は行動に変えないと意味がない

ことがわかっていますので、この際みなさんにも行動ができるように私がやるべき行動を一つずつ見ていきたいと思います。

1 大和証券のポイントプログラムを確認する

今回はIPO投資をさらに効率的に行う目的でやりますのでその視点で大和証券のポイントの仕組みを見ていきます。

 

要約すると

1 10000ポイント以上保有していれば、大和証券のIPOの抽選に当選する確率が最も高くなる「チャンス回数10回」になることができる

 

2 大和証券の一度の株主優待で最大もらえるポイントは「5000ポイント」である

↑2017円9月3日追記 10000ポイントの誤りでした。申し訳ありません。

 

3 5000ポイントを手に入れるためには、「5000株」保有している必要がある

↑10000株で10000ポイント手に入れられます。

 

4 大和証券の平成28年9月22日現在の株価は一株597.60円なので5000株買うには「298万8千円」必要である(株価は日々変動するので300万円程度は用意しなければいけない)

↑2017年9月3日現在、株価611円なので、10000株購入するには、611万円必要です。

 

以上の4点が重要なところです。

2 どこの証券会社で買うのが良さそうか

次に調べることは、

300万円ほど購入しなければならないから手数料がけっこうかかりそうだよなぁ

という問題点の解決です。

 

結論的にはSBI証券から買うことにしました。

 

株主優待ツナギ売りは、株の現物買いと信用売りを同時に行う必要がありますので、それぞれの取引に手数料がかかります。

 

300万円の現物取引にかかる手数料は994円です。

300万円の信用取引にかかる手数料は388円です。

短期の貸株金利は3.9%なので、300万円×3.9%×2日間÷365=約641円

 

合計すると2023円程度手数料がかかることがわかりました。

 

 

なぜSBI証券にしたかというと、一般信用取引ができる数少ない証券会社であるからです。

 

株主優待つなぎ売りの最大のリスクは「逆日歩」といわれています。

 

逆日歩は制度信用取引をするとかかりますが、一般信用取引をするとかかりません。

 

株主優待つなぎ売りのリスクを小さくするために一般信用取引を使います。

 

2000円程度手数料がかかるといいましたが、さらに少し手数料を下げる方法があります。

 

現物買いをするのではなく信用買いして現引きするという方法もあるようですが、私は取引の注文を入れた後でかけてしまいますので、今回は通常の現物買いをします。

3 株主優待つなぎ売りのやり方とスケジュール

1 平成28年9月の権利付き確定日が9月27日ですのですので、この日までにSBI証券の口座に300万円以上入金しておきます。

2 9月27日の寄付前に大和証券の株を5000株現物買いの成行注文を入れ、同時に5000株の信用売り成行注文を入れておきます。

3 翌日9月28日が権利落ちの日ですので現渡しをして取引を清算させます。

たったのこれだけです。

 

ちなみに大和証券の株主優待月が3月と9月ですので、来年の3月に同じことをもう一度やれば10000ポイント保有できることになります。

まとめ

みなさんわかっていただけたでしょうか?

 

私は、この3に書かれた行動を実際にやります。

 

この3に書かれた行動のするためには1と2に書かれたことを勉強するという行動が必要でした。

 

でも今回やれば、次回から3に書かれた行動をもう一度やるだけです。

 

また、大和証券以外の株主優待にももちろん使えますので、優待でもらえるものとかかる手数料とを比較して様々な銘柄にチャレンジすることもできます。

一つ行動することで、その行動を足掛かりにまた更なるステップに進めることができるようになるのです。

 

アイデアとは、

既存のものを組み合わせること

という言葉があります。

 

今、世の中にはいろいろなお金の情報が溢れています。

 

その一つ一つは大したことないかもしれません。

 

その組み合わせによっては、すごい大金を獲得するアイデアを生むことにつながるのです。

 

アイデアが生まれるかどうかはわかりません。

しかし、なんの知識のないところからアイデアは生まれません。

 

一つ一つ勉強して知識を付け、一つ一つ行動して経験を積んでいくことが自分のできることです。

 

今日この記事を読んだ方が一人でも、同じような行動をしてみようと思ってもらえることを願っています。

株主優待つなぎ売りの問題点

株主優待つなぎ売りは株主優待タダ取りともいわれ、倫理的にどうかといわれることもあります。

 

しかし、私はそんな問題は視点が狭いと思います。

 

株主優待つなぎ売りを投資家にされた株主優待を導入している会社にメリットがないように感じるかもしれませんが、私はそんなことないと思います。

 

1 株主優待つなぎ売りをしてでももらいたい優待というのは、巷では有名になります。

2 有名になるということは、その会社の知名度は上がりますし、株主優待のほとんどはその会社の商品やサービスの対価になる訳ですから、その会社を利用してもらうことにもつながります。

3 一度利用したものは、その人にとって次回以降の選択肢になります。

一度もやったことのないことをやるということは何事もハードルが高いものです。

そのハードルを株主優待で越えさせるというのは、株主優待を導入している会社にとって長期的にみれば大いにメリットがあることだという風にも見ることができます。

4 株主優待つなぎ売りをさせて多くの投資家に利用してもらうことを広告費としてとらえるということです。

 

ですから、私は株主優待つなぎ売りは投資家も証券会社も株主優待を導入している会社にもみんなメリットのある行動だと思います。

 

引け目を感じる必要なんてないのです。
にほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ
にほんブログ村

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA