2017/08/12

3月22日19時にSBI証券の一般信用短期(5日)を使って株主優待つなぎ売りをした4つの銘柄とは?

 

本日3月23日の市場が開くまでがSBI証券の一般信用売り短期(5日)を使って株主優待つなぎ売りの現渡で処理できる一番早いタイミングですね。

 

権利付最終日にはもう在庫が確保できないかもしれないけど、今、クロスしたら貸株金利がかかりすぎるかもしれないと難しい選択を迫られる時です。

 

私が実際に3月22日19時に株主優待つなぎ売りした銘柄を取り急ぎご紹介します。

 

いずれも、SBI証券の一般信用売りの在庫が少なかったので、このタイミングでクロスしないと取れないと判断した銘柄です。

 

在庫は3月23日午前5時現在です。

 

残りわずかはまだチャンスがあります。

1 松屋フーズ

優待食事券10枚(6000円相当)が889円の手数料で取れました。

+5111円

在庫なし×

2 興銀リース

3000円の図書カードを717円の手数料で取れました。

+2283円

在庫なし×

3 ANAホールディングス

株主優待ご案内書4枚(12000円相当)を2218円の手数料で取れました。

+9782円

残りわずか▲

4 リゾートトラスト

優待割引券(5000円相当)を672円の手数料で取れました。

+4328円

残りわずか▲

まとめ

合計21,504円の利益となりました!

 

フライングクロスに比べて手数料がかなり節約できますので、優待利回り的にも良くなりました。

 

まだまだお得な銘柄はたくさんありますが、資金的に限界があるのが悲しいところです(´;ω;`)

 

昨日紹介した「残りわずか▲」だった銘柄はやはり翌日には「在庫なし×」になっていましたね。

3月末の株主優待で実際にフライングクロスした銘柄とは?

 

やはり、手数料がたくさんかかるのは抵抗がありますけど、つなぎ売りできない方が機会損失が大きいですから、今回の「残りわずか▲」の銘柄は早めにつなぎ売りした方がいいと思います。

 

権利付き最終日まで油断せずに在庫をチェックしていきたいですね。

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Comment

  1. 林 紗希 より:

    こんにちは。いつも参考にさせて頂いています。
    今回は質問がありメールさせてもらいました。

    SBIとカブドットコム証券で「信用売り」「現物買い」「貸株料」を税込で計算してクロスしているのですが、取引履歴を確認するといつも手数料・諸費用が100円〜400円程度多くかかっています。1ヶ月を超えるクロスはしていません。ブログで提示されている手数料と比較しても同様でした。
    「信用買い」→「現引き」も翌日の約定後、午前中には処理していますが、計算より多く手数料がかかっており現物買いより高くなってしまいます。
    このようになる原因にはどのようなことが考えられるでしょうか。ご意見頂けたら幸いです。

  2. ikm3150 より:

    林 紗希さん、コメントありがとうございます。

    http://kaizen-seityou.com/feb16cross/
    ↑2月16日の株主優待クロス取引の状況〜権利落ち日ですよ

    この記事のコメント欄を一度見ていただけますか?
    私や読者さまが同じお問い合わせに回答しているコメントがございますのでご確認ください。

    それでも手数料が合いませんでしたら、いつでもコメントしてください。
    一緒に考えさせていただきます。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA