2016/09/03

超大作!!就職活動から考える〜学歴・資格・外見とは?

 

通勤の帰り道に就職活動の思われる方々をよく見かけます。

彼らは彼らで一生懸命取り組んで、希望と考えている会社に入社したいと考えているでしょう。

みんな同じ外見をしている姿をみて、就職活動から色々考えてみたいと思いました。

1 学歴とは、何ぞや

これは最近はあまり関係なくなったと思われていますが、結局学歴が良い・悪いは排除できないと思います。

なぜなら、会社の採用担当はちょっとしたエントリーシートや試験や面接でその人が自分の会社に欲しい人材かどうかを判断しなくてはなりません。

確かにその試験でわかることもたくさんあるでしょう。

しかし、学歴というのはどこの学校に行って卒業したかどうかである程度人間性を判断できる材料になることは間違いありません。

どういうことかというと、例えば日本で言えば「東大」を現役で卒業した人がいるとします。

「東大」卒という情報から、学生たちが考える一般的なものは

・頭がいい

・勉強をたくさんしたんだな

・真面目そう

・勉強ばかりしているから面白くなさそう

・勉強ばかりしてたから高校生の時に楽しんでいなかったんだろうな

などポジティブなものからネガティブなものもあると思います。

しかし、私はそんな単純なものではないと考えています。

理由は様々ありますが、

・学生とは勉強が仕事。その仕事を最大限やり遂げた者が東大卒。

つまり、目標に向かって継続的に努力し続けて結果が出せる人という風に考えられると思います。

・意思の力が強い者

なぜなら、高校生を卒業に至るまで、友達と遊んだり、ゲームをしたり、スマホをいじったりと様々な誘惑にさらされています。そこをグッと我慢して勉強する時間を確保したから東大に入れる訳です。

・成功する仕組みを体得している者である

ここは私が特に強調したい点です。

東大に入って卒業した者は上記のとおり、とても努力を重ねてきています。

どういう風に計画して、取り組んで、改善して、より良い方法で勉強して、ここはやるべきところだからやるときなどそういうことを意識しているかどうかは別として身体に染み込んでいるから結果が出せる訳です。

ここに気づけるかどうかは大きな違いだと思いますが、

全てのことは、目標を達成する方法・上達する方法はほとんど同じ

ということです。

結局は、やろうと決めて、やってみて、継続して、改善を繰り返して、結果が出るまで諦めない

ということに尽きると思います。

東大を卒業した人は、最上級の目標の達成の仕方を自然と体得している訳ですから、それを違うことにも当てはめて取り組めばいいという風に考えられれば、ほぼほぼどんなこともうまくやれるでしょう。

私は、この目標達成の仕組み・上達の仕組みに気づいて、自分が得意なこと・好きなことのノウハウを新しく挑戦することに当てはめるようになってからどんどん色々なことが上手くできるようになりましたし、なにより「できない」と思うことがなくなりました。

そういった心理状態にまで持っていければ、自分がどんどん何でもできるようになって成長を体感できるし、結果もついてきているのだから楽しくないはずがありません。

東大卒という学歴から読みとれることは本当にたくさんあるのです。

学歴がない人は、勉強ではないことに力を注いできた訳ですから、東大卒よりもできることはたくさんあると思います。

しかし、それを相手に伝えるということはとても難しいのではないでしょうか?

スポーツに取り組んで全国大会で優勝したとかいえば、相手にすごいんだなとわかりやすいと思いますが、そういった際立った結果が残せていなければ、入社試験だけでそれを全て伝えないといけません。

その点学歴は、学校の名前が書かれているだけですが、そこから様々なことが言わなくてもわかるのです。

こんなことを言ってますが、私は学歴が大切だとは思っていません。自分のやりたいことがあって、それに全力で取り組んで、素晴らしい人間性とスキルを身につけていればそれでいいと思います。

しかし、学生が勉強以外の目標を明確に見つけて、勉強で東大を卒業できるくらいの努力ができる人はほとんどいないのではないでしょうか?

自分はこれを一生懸命やってきました

と言っている人も東大を卒業した人の努力・勉強量からしたら全く及びもしないかとしれないということは知っていないといけないでしょう。

結局、努力し続けた者・自分を高め続けた人が成功するのだと確信しています

ちょっと頑張って上手くいった人は、ちょっとしたことでダメになります。

楽に儲けたら、楽に損します

人生そんなものです。

ちょっと頑張って成功したと思える人も、見えないところで想像のできないほどの努力を重ねているかもしれないという視点は必要でしょう。

2 じゃあ資格って何なんだよ!

資格というのは持っているだけで役に立つものではありません。

資格を取ったからそれだけで稼ぐことができるということは基本的にないのです。

それでもやはり下記のような利点があります。

1 基礎的なベースができていることがわかってもらえる

資格を持っているということは、その分野について基礎的知識を持っているということは言えます。

人間知らないことは認識できませんので、資格を取る過程で色々勉強したことで、資格を持っていない人に比べて見えてくることがあります。

またアイデアというのは知っていることの中からしか生まれないと言われていますのでこの点でも優位性があります。

それでも資格を取ってから、その資格のことを全く勉強しなくなったらこれらの優位性はもちろんなくなっていきます。

2 意識が高い人だとわかってもらえる

資格というのは何もしないでもらえるものではありません。

最低限必要な勉強だけでなく、自分で進んで取り組まないと資格は取れないのです。

その人が、何かのために資格を取ろうと決意して勉強して、試験を受けて、合格したからその資格を持っているのです。

必ず自分を高めようという気持ちが資格の取得にはあるはずです

その気持ちに向かって実際に行動して結果を出した人だということがわかります。

自分を高めようという気持ちのない人はこういう行動にすら出ませんので、資格を持っているだけで少し意識の高い人材ということが言えるでしょう。

3 一段上のセルフイメージを持つことができる

資格を取得することにより、多少なりともその人はそのことについて自信があるはずです。

自信があるかどうかはその人にもよると思いますが、客観的に考えれば、全くその分野について勉強したことがない人より優れていることは確かです。

自分の意識の外でも資格を取得したことで、「俺はできる人なんだ」というイメージができます。

自分が意識しないでも、普段の表情・動作・話し方などプラスの面が無意識に現れるでしょう。

4 資格のことが話題になる

就職活動において、面接があると思いますが、資格を持っているとそのことについて聞かれることが増えるでしょう。

聞かれる内容があらかじめ予想できますので事前準備をしっかりして、気持ちの余裕を生み出すことができます。

5 努力をして、結果を出す経験ができ、そのノウハウを身につけられる

この点はあまり意識する人はいないかもしれません。

しかし、資格を取得した経験からまた次のことにチャレンジするときに、「以前資格を取得した時みたいにやればいいんだ」という応用ができます。

こういう成功ノウハウがあるかどうかは思っているより大きいと思います。

成功した経験とノウハウがたくさんあればあるほど、抵抗なく新しいことにチャレンジして、自分を高められる訳ですから一番難しい最初の一歩を踏み出しているということは価値があります。

資格まとめ

これらのようなメリットが資格を取得することによって享受することができます。

学歴の時もそうでしたが、やはり頑張ってムダということはないのです。

ムダになっているとしたらその人が活かせていないだけです。

努力をし続けた人が当然有利だし、充実した毎日・人生が送れることは間違いないでしょう。

資格を取ることが目的なのではなく、人生を充実させる手段に過ぎませんが、やはり価値のある行動でしょう。

みんなが知らない簡単な資格でもいいです。

まず一つ取得して、自分を高めていく・毎日が充実するベースを作っていきましょう。

3 最後に外見って何よ

私は外見はとても重要な就職活動での判断基準になると思います。

ハッキリ言って、中身が同じと仮定すれば美人を採用しますし、イケメンを採用します。

これにはただの私の好みの問題ではなく明確な優位性があるからです。

外見は持って生まれた天性のものだと思っている方もいらっしゃると思います。

それは「顔立ち」はそうだと私も思います。

私が言う外見とは元々の顔立ちだけのことを指している訳ではありません。

外見とは、その人の頭から足元まで全てを含めたもの。

です。

外見って努力次第でいくらでも変えられるんですよね。

だから、本来の顔立ち以外は言い方を悪く言うとサボっているということになる。

髪の毛だっておしゃれな美容室に行って、眉毛も整えてヒゲ脱毛して、服はキレイめな格好を心がけて、靴はこだわりの少し高いものを履く。

身体は毎日のジョギングと計画的なトレーニングで作られた他人も羨むいい身体。

肌にはこだわりがあって、普段から日焼け止めを使うのはもちろん、十分に泡立てた洗顔料で顔を洗い、洗顔後は化粧数と乳液でしっかり水分を閉じ込めて、いい状態をキープする。

男のくせに、こんなに細かくやっていたら気持ち悪いと思うかもしれません。

しかし、このように外見を良くしようと努力できる人は外見だけにとどまらず、他のことも努力できるのです.

ここがポイントです。太らないように身体をキープするだけでも自制心があることがわかります。

筋骨隆々だったら継続的にトレーニングをできる自分に厳しい人だとわかります。

髪の毛もボサボサではなく、きれいにおしゃれにしていたら「気を使っている人だな」とわかります。

きれいに磨かれた靴で、良いものを履いていたら「靴というのはイタリアではとても高価なものを買って親から子に引き継ぐようなものだから、この人はそういう教養があるからそうしているのだな」と知識がある人から見れば気づいてもらえるかもしれません。

このように外見というのはたくさんのメッセージが詰まっています。

採用担当がこのようなことを判断材料にしているかどうかはわかりません。

しかし、外見に気を配っている人の方が第一印象が良いのは疑いのない事実ではないでしょうか?

竹内一郎さんが書いた「人は見た目が9割」という本が、何年か前にベストセラーになりましたが、これはメラビアンの法則というものをもとに出された数字で、根拠のあるものです。

自分もそうだと思いますが、人を見た目で判断していませんか?

第一印象でその人を判断していませんか?

人はそう考えるものなのです。

このパッと見た印象を細かく考えていくと私が例を挙げた体型や靴のようなメッセージが合わさってできています。

この事実を直視して、お金をかけなくてもいいので、一つ一つのパーツに気を配って少しでも良い外見にしていきましょう。

相手に与えるイメージが良くなるでしょう。

またセルフイメージも高くなって、自分に自信が持てるようにもなるでしょう。

良いことばかりですので、外見をおろそかにしている方は是非一つでも良くすることを実行に移してください。

まとめ

気軽に書き始めたはずが、超大作になってしまいました。

学歴・資格・外見について考えてきましたが、総じていえることは

自分の人生や人間性がわかってしまう

ということです。

すべて高めるためには相当な努力が必要なものです。

努力は裏切りません。

裏切っているのは常に自分自身です。

就職活動というのは、人生の一つのイベントに過ぎないかもしれません。

しかし、その一つ一つの人生のイベントに向けて最大限の努力を重ねていった人の人生は、必ず、素晴らしい充実したものになるでしょう。

就職活動をしていない人もこの記事は関係ないと思わずに、自分の人生を自分自身の手で最高のものにするためにポジティブに自分を高めていきましょう!

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