2018/01/01

食費を節約するとお金が貯まらなくなる⁉︎

 

「節約といえば、やっぱり食費だよな!」

と思って、検索されたあなた!この記事を読んだ後は、新しい視点を持つことができるでしょう。

必ずためになりますから最後まで読み進めてくださいね。

タイトルを読んで

「そんな訳ないじゃん!意味わかんない!」

と思われたことでしょう。

多くの人が日々家計を切り詰めて、収入の中でやりくりをし、少しでも貯金をして将来に備えようと思って行動されていると思います。

この考え方や行動は、ある面では正しいですが、ある面では間違っています

「間違っている」と言った面を知っていて上記の様な行動をしているならまだ良いですが、知らない人には全く見えていない視点だと思います。

1 食費を節約するということ

もちろん食費を節約することによって、お金を使わない訳ですから節約した分お金が残ることになります。

だから「この生活を継続すれば、たくさんお金が残ることになるから節約は正しい。」ということになります。

これは確かに正しいです。

しかし、食費を節約することによって失っているものがあることに気づいていますか?

それは

時間

です。

食費を節約することは正しい面だけをみると素晴らしいことですが、時間を失っているという視点を持って欲しいということです。

ちょっと極端かもしれませんが例を挙げましょう。

まずは純粋に見た目のお金だけで比較していきましょう。

(1) 食費を節約している人の実際にかかるお金

1食平均200円でやりくりして、それを一日3食で一日600円。

それを1ヶ月30日だとして18,000円。

それを1年間続けると216,000円です。

22歳で就職して82歳まで生きていると仮定して60年間この生活が継続できたとすると1296万円になります。

(2) 食費を節約していない人の実際にかかるお金

1食平均500円のコンビニ弁当を買って食べて、それを一日3食で一日1500円。

それを1ヶ月30日だとして45,000円。

それを1年間続けると540,000円です。

22歳で就職して82歳まで生きていると仮定して60年間この生活が継続できたとすると3240万円になります。

上記の二つを比較すると1年間で324,000円の差があり、60年間続けたとすると1944万円もの差になります。

これだけ見ると、

「60年間で2000万円も差が生まれるなら節約した方がいいじゃん!さっそく節約しよう!」

と思われるかもしれません。

おそらく世の中のほとんどの人はこの目線でしか見ていませんし、この目線で見ていれば節約は完全なる正しいことと言えるでしょう。

ここで、節約に時間という視点を与えてみましょう。

(3) 食費を節約している人の実際にかかる時間

節約をしたことがある人にはよくわかるかもしれませんが、節約するためには様々な行動が必要になります。

A 食材を買いに行く(週に3回、1回に付き30分)

B 買った食材で調理をする(1日約20分)

C 食べた後片付けをする(1日約10分)

この3つはパッと思いつくと思います。

D 安いものを探す時間(1回の買い物に付き10分)

E 安いものを売っている場所に何ヶ所も移動する時間(3ヶ所行くとして、1ヶ所10分、1回30分)

F 安いもので作るメニューを考える時間(1日10分)

G 食材を余らせないよう考える時間(1日5分)

H 大量に買った食材を冷凍するためにパック詰めする時間(週に10分)

I 家計簿をつけるなど、支出を厳しく管理するための時間(1日5分)

こういった5つの時間も節約するためには必要になってくるのです。

カッコの中の時間はだいたいの目安の時間ですのでご容赦ください。

これを計算してみますと、

Aが1週間で90分

Bが1週間で140分

Cが1週間で70分

Dが1週間で30分

Eが1週間で90分

Fが1週間で70分

Gが1週間で35分

Hが1週間で10分

Iが1週間で35分

合計すると1週間で570分になります(9時間30分)

1ヶ月を4週間として38時間

1年間で456時間(19日間)

60年間で27,360時間(1140日間)

もの時間を節約するために費やすことになります。

繰り返し言いますが概算ですので、だいたいこのくらいかかっているというイメージを持ってください。

(4) 食費を節約していない人の実際にかかる時間

コンビニ弁当を毎日3食食べるという設定ですので、

A コンビニに弁当を買いに行く時間(1回5分、1日3回)

だけです。

計算しますと

1週間で105分

1ヶ月で420分(7時間)

1年間で84時間(3.5日)

60年間で210日間

になります。

節約する場合としない場合の時間を比較すると、

1年間で372時間(15.5日間)

60年間で930日間(約2年半)

もの差になるのです。

(5) 節約した場合としない場合のお金と時間

節約した場合は60年間で1944万円多く稼げる代わりに930日間節約しない場合に比べて多く時間がかかる訳です。

1944万円÷930日=約2.09万円

ですので1日約21,000円くらい稼ぐ能力があれば、節約しない方が時間とお金のバランスだけを考えるとトクということになります。

1日2万円だとして25日働いて50万円

年間600万円(手取り)

ですので、かなりの高収入でないとこの理論はただの机上の空論とも言えるかもしれません。

600万円の手取りですと年収1000万円くらい必要でしょう。

年収1000万円の会社に勤めようと思ったら、一流の大学に入って、一流の会社に入社して、仕事に全精力と時間を費やした人が得られるようなお金のように感じるかもしれません。

確かに労働収入だけで1000万円を得ようと思えばこのような生き方をしなければいけないかもしれません。

2 あなたが資産の仕組みを持っていたら

しかし、ここが重要です。

収入を得られるのは労働から得られる収入だけではないのです。

この視点さえ持っていれば、

「年収1000万円なんて無理じゃん。だったらやっぱり節約した方がいいよ。」

という理論は全く通用しないことになります。

もし、資産の仕組みを作り上げて、労働しなくても年収1000万円稼ぐ仕組みがあったとしたらどうでしょうか?

60年間で930日もの時間が自由になるということです。

約2年半自分の好きなことに時間が使えるのです。

2年半(22,320時間)仕組み作りのために時間を費やしたら仕組みが作れるような気がしてきませんか?

2 節約しようとしているあなたへの熱いメッセージ

労働収入しかないのと労働しなくてもお金が入ってくる仕組みからの収入(不労所得)があるのとでは大きな違いがあります。

労働収入しかないですが、60年間我慢に我慢を重ねて2000万円食費を浮かせたとします。

しかし、退職後は労働収入はない訳ですから貯金を切り崩して生活していくことになります。

2000万円は大金ですが、長生きしていけばいつかはなくなります。

2000万円はただの例ですが、不労所得がないとは

いつかはお金がなくなるということ

なのです。

この視点は絶対持っていたほうがいいでしょう。

年金も将来いくらもらえるかわからない世の中です。

不労所得がない人に入ってくるお金といったら年金くらいです。

しかも、もらえるかどうかわからないし、どのくらいもらえるかもわかりません。

他に収入を得ようとしたら、再就職するか、なにかアルバイトをする他ありません。

せっかく40年間勤め上げて60歳・65歳になって身体を酷使して働きたいですか?

生きがいややりたいことがあって働くのなら話は別ですが、私だったらお金のために働きたくありません。

逆に不労所得が十分にあったらどうでしょう?

労働しなくても年収1000万円の仕組みを持って65歳を迎えました。

極端な話、年間600万円使っても貯金は減りもしません。

ということは、

寿命が来るまで生きたいように生き続けられる

ということです。

大きな違いですよね。

不労所得がなくて貯金を切り崩していけば、老後にやりたいことがあっても金銭的な理由から我慢してやることができないでしょう。

不労所得があれば、収入がある範囲では何でもやることができます。

これは老後の話ではありません。

この事実に早く気づき、資産の仕組みを若くして作り上げれば、

真に自分のやりたいことをやるために人生の時間を使うことができる

のです。

あなたが、今やっている仕事がお金を得るためではなく、真にやりたいことでお金がもらえなくてもやりたいことならいいでしょう。

しかし、そんな人は本当に少数なのではないでしょうか。

不労所得さえ十分にあれば、本当にやりたい仕事を無償でやることもできます。

もし望むのなら、ずっと寝ていてダラダラしていても生活することができます。(私は絶対に嫌ですが)

今のあなたには、労働しないでお金が入ってくる仕組みを作る知識は全くないかもしれません。

しかし、世の中には労働しないでもお金が入ってくる仕組みを持っている人は現実にたくさんいます。

これは、知識を持っているかいないか・仕組みを作るための行動をしたか・しないかの差に過ぎないのではありませんか?

現実に仕組みを持っている人がいるのです。

あなたにもできるのではないですか?

できないとしたら、それは

諦めているだけ

です。

諦めないで行動し続ければ、オリンピックで金メダルを取ったり、世界的な発明をするなど特殊な才能が必要なもの以外は実現できないものなんてないと考えていますし、実際そうでしょう。

あなたにはまだ遠すぎる世界で現実味がないかもしれません。

私も数年前までは全く見えていない道でした。

しかし、勉強と行動をし続けたことで、届く道になってきました。

今の私までの地点に来るのに才能なんて全く必要ありません。

私は資産の仕組み作りの最初の小さなステップを紹介してきています。

その小さなステップを重ねていけば、何万円・何十万円・何百万円と仕組みが大きくなっていきます。

私はあなたからお金を奪う詐欺師ではありません。

最初のステップは全て無料で公開していますし、始めるのにそんなに大金も必要としません。

資産の仕組み作りのノウハウだけでなく、重要な考え方もご紹介しています。

行動に移せない人も行動できるように考えてサイトを構築しています。

しかし、私の本当に伝えたいことは、お金持ちになろうということではありません。

お金は手段に過ぎません。

自分の人生を最高の充実した生き方をみなさんがして、戦争や犯罪、差別や病気などがこの世の中からなくなって欲しいと真剣に考えています。

話が飛躍していると思われるかもしれませんが、戦争や犯罪、差別の大きな原因はお金にあります。

また他の大きな原因は知識不足とメンタルの重要性の理解不足であると考えています。

全ての人が妬んだり、ひがんだりといったネガティブな感情を持たずに、ポジティブに自分を高めることによって解決しようというメンタリティーを作り上げられれば、戦争や犯罪なんて起きないと思います。

3 まとめ

食費を節約することの是非を検討から始めてスケールの大きな話になりましたが、まず今の日本で生きていくためにはお金が必要です。

金銭的な問題を解決することが、本当の意味で豊かになるためにも必要でしょう。

その一歩の手助けを私はしたいと思っています。

騙されたと思って付いてきてください。(決して騙してはいませんが)

少しでも興味を持った方は私の過去の記事を読んで見てください。

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

またこれからもよろしくお願いします
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