ちょっと違った視点で9月25日に考える9月末の株主優待クロス取引!

 

更新が滞りまして申し訳有りません。

 

色々なことに同時にチャレンジ中でして、キャパシティがオーバー気味です。

 

今日はいつもと違う視点で短く書きます。

 

最近、流行りの10万円以下の取引は手数料無料。

 

これをどうやって活かそうかということです。

 

松井証券

楽天証券

SBI証券

 

で行われてますね。

 

1000円以下の株価の銘柄を探して、100株で優待がもらえるものを探せばいいだけです。

 

一般信用売りの在庫があれば、50円以下の貸株金利を支払うのみで今なら優待がもらえてしまいます。

 

しかし、松井証券をみると信用売り停止になっていたり、在庫がすでになかったりしますよね。

 

そこで逆日歩リスクのある制度信用売りでクロス取引をしたらどうかという視点です。

 

制度信用売りですと、10万円以下だと1日あたり5円程度の貸株金利金利(今月は4日間)と逆日歩が発生した場合の逆日歩を支払えば優待がもらえるわけです。

 

しかし、逆日歩がいくらになるかですよね。

 

今月ですと逆日歩日数は3日間です。

 

10万円以下ですと逆日歩は2円以下で、権利付最終日は4倍ですから(貸株注意喚起銘柄はもう2倍で8倍になります )1日あたり8円以下(貸株注意喚起銘柄は16円以下)が最も高い額になります。

 

つまり100株ですと、1日あたり800円以下(貸株注意喚起銘柄は1600円以下)ということになり、今月は逆日歩日数が3日ですから×3をして2400円以下(貸株注意喚起銘柄は4800円以下)ということになります。

※5万円の取引なら上記の半分の額の逆日歩になります。

 

今までの話について詳しく知りたい方は下記のリンクの記事をご覧ください。↓

株主優待クロス取りのキモである最高(最大)逆日歩の計算方法~逆日歩狙い(受け取り)取引にも役立てて!!

 

ここまでの話を聞くと「今月は逆日歩日数が3日だからリスクあるからやめておこう」となってしまいます。

 

あくまで最大のリスクを計算しただけですので、実際の目安をどう考えればいいのか?という話になります。

実際、どのくらい逆日歩がつくのかどうやって判断するの?私のやり方を公開します!

この問題にはこの記事が参考になります。ぜひご覧いただきたいですが、結論的に言えば

 

今月の10万円以下の銘柄は過去の逆日歩は高くない

 

と言えそうです。

 

銘柄によっては、最大の逆日歩がついても利益が出る優待もあります。

 

10万円以下のまとめ記事も作りたいところでしたが、ちょっと今月は作れなそうです。

 

投資の知識を高めるためにもお時間がある方はご自身で調べてみてチャレンジされてみてはいかがでしょうか?

 

ご質問があれば、ご遠慮なくどうぞ!

 

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