2016/12/04

誰でもわかる!SBI証券の未成年口座の開設の仕方

 

IPO投資の効率化を追求すると必ず行き着く「未成年口座の開設」。

未成年口座を使ってIPOを申し込める証券会社は、SBI証券、マネックス証券、カブドットコム証券、松井証券、楽天証券です。

1 まずはSBI証券のトップページに

sbi%e6%9c%aa%e6%88%90%e5%b9%b4%ef%bc%91トップページにいって、赤で丸をした、未成年口座の横の「開設」をクリックします。

2 お子さま(未成年)の口座開設をクリック

sbi%e6%9c%aa%e6%88%90%e5%b9%b4%ef%bc%92親権者さまがSBI証券に証券総合口座をお持ちの場合の下の赤で丸をした「お子さま(未成年)の口座開設」をクリックします。

3 赤で丸をした4ヶ所をチェック(入力)

sbi%e6%9c%aa%e6%88%90%e5%b9%b4%ef%bc%93小さなお子様を想定していますので、「未婚」、「お子様の生年月日」、「取引主体は親権者」、「反社会的勢力ではない」それぞれにチェックと入力をしていきましょう。

4 次のページの入力には、お子様自身のメールアドレスが必要

sbi%e6%9c%aa%e6%88%90%e5%b9%b4%ef%bc%9416項目を入力していくことになりますが、一番の問題は、

「お子様自身のメールアドレスの入力が必要」

だということです。

親のメールアドレスを使うのではダメなので、Gmail(13歳以上)やYahoo!メール(原則年齢制限なしだが…)などでお子様自身のメールアドレスを取得しましょう。

Yahoo!メールの年齢制限については別記事がありますので、詳しく知りたい方は是非ご覧下さい。

公にされていない事実!?Yahoo!(ヤフー)メールの利用には、年齢制限あった!

また、お子様はわざわざ確定申告するのが煩わしいと思いますので、「源泉徴収はあり」でいいと思います。

さらに「ジュニアNISA」口座を開設するかどうか入力するヶ所があります。

ジュニアNISA口座は、成人のNISA口座と違って一回作ったら証券会社を変えられませんので注意をしてください。

SBI証券には、「SBIチャレンジポイント」がありますので、3年に一回くらいは評価の高いIPOが当選する計算のできる証券会社ですので、個人的にはSBI証券でジュニアNISA口座を作るのが望ましいと考えています。

5 振込先の金融機関の入力

sbi%e6%9c%aa%e6%88%90%e5%b9%b4%ef%bc%95次は振込先の金融機関の入力です。

親の口座ではなく、お子様名義の金融機関の口座を入力しましょう。

6 申し込み完了までもう少し!

sbi%e6%9c%aa%e6%88%90%e5%b9%b4%ef%bc%96大多数の方は、お子様と一緒に住んでいると思いますので、赤い丸のところにチェックします。

sbi%e6%9c%aa%e6%88%90%e5%b9%b4%ef%bc%97ページの下部に「この内容で未成年口座を入力する」とありますので、そちらをクリックします。

7 お疲れ様でした

以上でSBI証券のホームページ上での入力は終了です。

SBI証券から送られてくる書類を待ちましょう。

8 記入する書類は2枚+本人確認書類

申し込んで数日後には書類が届きます。

たくさん紙が入っていますが、書かなければならない用紙は2枚だけです。sbi%e6%9c%aa%e6%88%90%e5%b9%b4%ef%bc%98

1枚目は、申込日と名前の漢字を書くだけ。

2枚目は、親権者それぞれ2名の「名前」、「続柄」、「SBI証券の口座番号」(どちらか一方が口座開設していれば未成年口座は解説可能)、「住所」を記入し、それぞれ印鑑を押します。

※ 親権者が一人もしくは未成年後見人が一人の場合は一人だけの記入でかまいません。

SBI証券には、未成年口座開設時に「住民票取得代行サービス」というものがあります。

未成年口座の開設には、未成年者と親権者の関係がわかる本人確認書類が必要となります。

そのため、通常自分で役所に行って住民票を手数料を払って取得するという手間とお金が必要となりますが、SBI証券が代わりにその住民票の取得をやってくれるというものです。

そのサービスを利用する場合はもう1枚「委任状」という書類を書く必要があります。sbi

委任する人の「住所」、「生年月日」、「氏名」、「印鑑」と住民票に記載する人の「名前」と「生年月日」の記載が必要です。

※ 住民票取得代行サービスは、住民票取得の手数料と手間がかからないというメリットがありますが、住民票の取得に1ヶ月から2ヶ月かかるという時間的なデメリットがあるので、注意が必要です。

狙っているIPOが差し迫っている場合は、自分で役所に住民票を取りに行ったほうが口座開設は早くできます。

本人確認書類は、未成年者の本人確認書類と親権者の本人確認書類がそれぞれ必要となります。

具体的には、未成年者は、「マイナンバーカード」があればそのコピー1点。

マイナンバーカードがなければ、「各種健康保険証」のコピーと「住民票の写し」のコピー2点が必要となります。

親権者は、顔写真がついている「マイナンバーカード」のコピーか「運転免許証」のコピーいずれか1点か写真のない「各種健康保険証」と「住民票の写し」のコピー2点が必要となります。

未成年口座の開設には、未成年者と親権者の続柄がわかる書類が必要となりますので、住民票の写しは必須と言えます。
平成28年12月3日現在、証券会社の口座開設にはマイナンバー(個人番号)の申告が必要です。

住民票の写しに個人番号が記載されていれば、住民票の写し1点。

住民票の写しに個人番号が記載されていなければ、未成年者のマイナンバーカードのコピーかマイナンバー通知カードのコピーいずれかが必要となります。

9 以上を同封の返信用封筒に入れてポストに投函すれば手続きは終了

おおむね1週間から2週間程度で口座開設の通知が届きます。

まとめ

はっきりいって口座開設の手続きはめんどうくさいと思います。

しかし、そのめんどうくさいことを乗り越えて、IPO投資の準備を整えている人に多くのチャンスが回ってきます。

一時のわずらわしさに負けずに、しっかりと口座開設をしていきましょう!
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