ん??抽選外?補欠当選で気をつける3つのこと〜SBI証券のIPOルールと資金拘束

 

私の友人とブログ読者さまに同時に起こった困ったことがありました。

 

いつものようにSBI証券からIPOチャレンジポイントの獲得と当選を兼ねて、全件ブックビルディングしていた時のことです。

抽選外

 

何で?

 

補欠当選って資金拘束されるんだΣ(・□・;)

お二人とも、複数の口座を巧みに活用しており、資金を色んな証券会社の口座に移動してブックビルディングをしていました。

 

先日、IPOの補欠当選をもらったそうです。

 

抽選結果が出てから購入申し込み期間まで、購入申し込みも購入辞退もできない

これが結構ネックになりました。

 

あまり魅力がない銘柄を補欠当選したものですから、次のブックビルディングのため辞退なりしたいところですが、それもできないで困ったそうですね。

 

このことからお二人が話していた反省点は

1 そんなに欲しくない銘柄は、100株のみ申し込むこと

大型で人気のないIPOはSBI証券で何口も申し込んだら複数単元当選ないし補欠当選する可能性が出てきます。

 

300株補欠当選

で一気に動かせない資金が何十万円!ってことですね。

それでもIPOチャレンジポイントは欲しいから、最低単元は申し込んでおこうということです。

 

最低単元でしたら、当選する確率も一番低くなりますし、補欠当選で資金拘束されたとしても被害は最小になります。

2 同日に複数銘柄抽選がある場合は資金を多めに残しておく

これも補欠当選対策ですね。

 

SBI証券のIPOの抽選って表の下から順番に人銘柄ごと抽選していくんです。

一つ目の銘柄をまず抽選→落選

二つ目の銘柄を抽選→補欠当選(資金拘束)

三つ目の銘柄を抽選→抽選外(補欠当選で資金が拘束されて、抽選を受ける資金がなくなった)

 

こんな心配は12月や3月など特定の月しかする必要なないかと思いますが、あまり多くない資金でやりくりしている方は、気をつけた方がいいですね。

3 すぐ入金できるように素早く資金移動できるルートを確立しておく

今の証券会社って入金は即時ですが、出金は翌営業日とかいうところが多いです。

「IPOに使っていない資金が他の証券会社には入っているのに!!」

っていうのは、結構あるあるだと思います。

 

私は、ブックビルディングの予定のない証券会社の残高は常に

「0」

にしておくようにしています。

 

抽選が終わったらすぐ出金して銀行口座に戻します。

そこの銀行からどこの証券会社も即時入金できますから、機動力があります。

 

また、「どこの証券会社にいくら入れていたっけ?」

みたいなことも防止しやすいです。

 

メインの証券会社と即時入金する銀行口座の残高を把握しておけば、ほぼ自分の全資金ということですから。

 

参考になさってください。

まとめ

早速3つの点について改善してみてください!

 

IPO投資を継続していくとこういう細かいところに気づいていきます。

自分の経験なしに、なかなか気づけないものです。

 

文章読んでわからないことも自分が痛い思いをすれば一発で覚えます。

 

皆様も記事を読んで、失敗を回避するのもいいですが、積極的に行動して多少失敗を自分からしに行くくらいの気持ちの方が絶対成長は早いです。

 

今回も積極的に行動した方が気づいたことです。

 

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