見えざる3つのリスク(デメリット)!?株主優待クロス取引(つなぎ売り・タダ取り)

 

株主優待クロス取引をやり出して3年目になりますが、手数料のみ支払えば後は逆日歩以外は、

ほぼノーリスク

ということは間違いのない事実です。

 

ただ、最近見えないリスク(デメリット)もあることに気づいてきました。

 

それは、

ヒューマンエラー

です。

 

我々は、正確無比なロボットではないことを再認識する必要があります。

 

ヒューマンエラーとは?

そのまま訳すと、

人為的ミス

のことです。

 

要は、

自分が間違えちゃう・勘違いしちゃう

ってことです。

 

3つのリスク(デメリット)

1 注文方法を間違える

先日、日本マクドナルドホールディングスの注文方法でまさにヒューマンエラーしたところです。

やっちまったぁぁぁ!マクドナルドで大失敗!!注文方法にご注意を

↑こちらは、クロスの注文方法で失敗しました。

 

問い合わせによくありますが、

・信用買い→現引きってどうやるんですか?

・移管ってどうやるんですか?

・現渡ってどうするんですか?

などなど、計算上利益が間違いなく出るクロスもやり方や注文方法を間違えたら、その計算は意味がなくなってしまいます。

 

2 売る(使う)のを忘れる

株主優待クロス取引を本格的にやっているとものすごい数の優待が届くようになります。

 

この優待の管理が大変です。

今、何を持っていて、有効期限がいつまででというようなことです。

ショック!!54円の上新電機の優待が…

↑こちらは、せっかく取った優待を紙クズにしてしまった失敗です。

 

この記事を書いている最中、

・第一興商

・東急電鉄

・ラウンドワン

の期限切れの優待券を発見しました…

 

クロス取引をする前に利益が出ると確信してもらった優待もそれを使わなかったり・売らなかったりしたらタダ手数料と労力を支払っただけです。

 

3 情報を読み違える

シーズ・ホールディングスの優待がもらえる月は1月ですので、ご注意を、

↑こちらは、失敗する前に気づきましたが勘違いしてクロスして手数料だけ払うなんてこともあるかもしれません。

 

長期保有制度の株主優待をクロス取引(つなぎ売り・タダ取り)でもらう方法

↑こちらは、単元未満株を利用して長期保有の資格を満たそうとチャレンジしている記事ですが、情報を読み違えていたらムダな取り組みになってしまうでしょう。

 

まとめ

ご自分でクロス取引をされている方は心当たりがあるんじゃないでしょうか?

 

理論上・計算では

 

という話を全く無意味にするのが

 

ヒューマンエラー

 

です。

 

 

どれだけ正しいことも結局はやらないと意味がないことは、この株主優待クロス取引に限った話ではないかもしれませんね。

 

・株主優待クロス取引にチャレンジする方

・株主優待クロス取引を継続していく方

 

は、ヒューマンエラーについて常に心に置いておきたいですね。

 

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