2016/07/24

インサイドヘッド

 

みなさん、ディズニー映画の
「インサイドヘッド」
を観たことがありますか?
この作品は、自分の中の感情を擬人化して、一人の少女が成長していく様子を描いています。
擬人化された感情とは
・喜び
・悲しみ
・怒り
・イライラ
・ビビり
の5つです。
「喜び」がメインに働いて、少女の毎日を楽しく笑顔に溢れた日々にしようと一生懸命働いてくれています。
ある時、少女の家族は引越しをします。
その日まではとてもその少女は「喜び」に満ちた生活を送っていました。
しかし、転校を機に、「喜び」「悲しみ」の感情が行方不明になってしまいます。
残された感情は
・怒り
・イライラ
・ビビり
です。
これでは、人生を楽しく過ごせるはずがありません。
作品の中でも少女の心は荒んでいきます。
最後まで話すと完全にネタバレになってしまいますのでこの辺にしますが、この映画からとても大切なことを学んだ気がします。
一つは、この映画のように「喜び」の感情が行方不明になってしまっている人って、たくさんいるのではないかということです。
2つ目は、人間の感情ってか「喜び」以外はネガティヴな感情であるということです。
「喜び」の感情以外はネガティヴなのに、「喜び」の感情が行方不明になったらそれは楽しい毎日になっていかないよな〜と妙にしっくりきました。
人間、誰しも「喜び」の感情が一番頑張ってくれているのではないかなと私は思います。
しかし、他の感情はネガティヴなものばかりなので、どうしても「喜び」の感情が影を潜めてしまい、不満やイライラを抱える生活になってしまっているのだと気づかされました。
この気づきを自分の実生活に反映させるべきです。
どうするかというと、自分で意識的に「喜び」の感情が優位になるように物事を捉えるようにするということです。
毎日自分の身の周りには色々なことが起きていると思います。
しかし、その出来事を好意的に捉えるか、悪く捉えるかは自分次第だと思うのです。
どれだけ辛いと思うような出来事もプラスに考えるように努力をしていく姿勢が大切なのではないかと思います。
そういう姿勢を続けていけば、それが日常になっていきますので、特に意識していなくても「喜び」の感情でいっぱいの日々になるのではないでしょうか?
「喜び」の感情を忘れがちではないか自分自身と向き合ってみてください。
忘れていたことに気づけたら、「喜び」の感情が優位になるように働きかけましょう。
自分自身の手で「喜び」に満ちた毎日を作り出していきましょう。
 

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