2017/11/06

11月の株主優待の1日あたりの貸株料(SBI証券)が一目でわかる!クロス取引(つなぎ売り・タダ取り)の素早い判断のお供に

 

私がオススメした銘柄の

 

「1日あたりの貸株料がパッとわかったら便利なんじゃないかな~」

 

と思い作成してみました。

 

株主優待クロス取引を実際にやるとき7つの問題点

私が今考えているのは、

 

①どの証券会社でクロス取引をするか?

②狙っている銘柄の一般信用の在庫があるか?

③狙っている銘柄の優先順位はどうするか?(取れなかったら次にどの銘柄を取るか)

④どのタイミングでクロスするか?(手数料を計算して利益が出るタイミングを予測する)

⑤一般信用の在庫がない場合、制度信用の過去の逆日歩は?

⑥制度信用の場合にかかるおよその手数料は(逆日歩を含む)?

⑦制度信用でクロスすべきかどうか?(マイナスになるリスクと得られるリターンのバランス)

 

です。

 

今回の記事は赤字にしてある④の問題点に対する記事になります。

 

 

クロス取引における取引手数料以外にかかるコストとは?

証券会社ごとの手数料の表はひと目で分かりますが、クロス取引には

 

貸株料

 

という手数料がかかります。

 

貸株料は、

 

約定金額×貸株金利×貸株日数÷365=貸株料

 

となります。

 

 

株主優待クロス取引特有の思考回路

株主優待クロス取引は、例えばSBI証券の場合でいうと19時からの数分の間に素早く

 

「この銘柄を一般信用売り」→在庫を確保

「次の銘柄を一般信用売り」→在庫なし

「その次の銘柄を一般信用売り」→在庫なし


「この銘柄はこのタイミングでも利益が出るか計算…出る!」→「その銘柄を一般信用売り」→在庫を確保

 

というような判断をしていかないといけないのです。

 

 

はっきり言っていちいち貸株料を計算していたのでは、他の投資家に出遅れて一般信用の在庫の確保が難しくなってきます。

それを瞬時に判断できるようにするためにこの記事を作成したわけです。

 

この記事は必ずや判断に迷った時の参考になるはずです。

ぜひご活用ください!!

 

11月の貸株日数

11月の権利付き最終日→27日

権利落ち日→28日

 

11月27日にクロスが約定→2日(貸株日数)

24日→3日

22日→4日

21日→5日(SBI証券の5日売短期で現渡処理できる一番早いタイミング)

20日→8日(SBI証券のフライングクロス)

 

以下参考にカブドットコム証券の一般信用でも対応できるように

17日→10日

16日→11日

15日→12日

14日→15日

13日→16日

10日→17日

9日→18日

8日→19日

7日→22日

 

となっています。

 

これから1日あたりの貸株料を銘柄ごとに記載していきますので、クロスが約定する日の貸株日数をかければ総貸株料になります。

 

11月末権利確定日銘柄の1日あたりの貸株料(年率3.9%で計算)

1 コスモス薬品(3349)

100株→247円

 

2 キューソー流通システム(9369)

100株→34円

500株→171円

1000株→342円

 

3 マルカキカイ(7594)

100株→23円

500株→117円

1000株→234円

 

4 サーラコーポレーション(2734)

500株→40円

5000株→400円

10000株→800円

 

5 ファーマライズホールディングス(2796)

100株→7円

 

6 タマホーム(1419)

100株→8円

1000株→79円

10000株→791円

 

7 日本毛織(3201)

100株→7円

 

8 山下医科器械(3022)

100株→18円

1000株→185円

2000株→369円

 

まとめ

1日当たりの貸株料のまとめ記事は初めてですが、素早く投資判断したい際には役に立つ情報だと思います。

 

クロス取引をする際にこのページを開いておいて瞬時に計算して一般信用売りの在庫を確保すべきかどうかを判断してみてください。

 

11月の株主優待クロス取引(つなぎ売り・タダ取り)オススメ8銘柄(SBI)

↑11月のまとめ記事はこちらです。

 

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