ステップ3 ネガティブな感情に気付ければ、それは自分が変わるチャンス!?

 

前回は、意識と無意識の割合を知った上で

ネガティブな感情に気づくようにするということでしたね。

ステップ2 やる気ってすぐなくなりませんか?「意識」と「無意識」の割合を知ろう!

 

ネガティブな感情に気付くようにするとどうなる?

「自分のやる気をなくさせようとしている」ということは、このままグッと堪えて勉強を継続したら

自分が変化するということを意味している

ことにも気づくことができます。

 

ここに気づくことができたら

ネガティブな感情はチャンス!

とも捉えられます。

 

ネガティブな感情に気づき、ポジティブに置き換える

ダイエット中に「腹減ったなぁ」と思ったら、

このまま食べなければ自分は変わる(痩せる)

という風に置き換えられます

 

受験勉強中に「今、勉強しようと思ったのに、母ちゃんが「勉強しなさい!」って言ったから、やる気なくなったわ」っていうのも、

母ちゃんの言うことを聞いて勉強したら、自分が変わる(勉強できるようになる)

というように置き換えることもできます。

 

置き換えることは、そんなに大事なの?

人間は、1日に6万回の自己会話(セルフトーク)を行なっていると言われています。

その大多数がネガティブなものと言われています。

 

「もうちょっと寝たい」

「めんどくさいなぁ」

「洗濯物なんてまた着るんだから畳まなくても良くね?」

「一休みしてからやろ」

「疲れたぁ」

 

意識すると1日中こんな感情が浮かんできていることに気づきます。

 

そのネガティブなセルフトークをそのまま受け取るとネガティブな行動をするようになります。

 

つまり、ネガディブなセルフトークをそのまま受け取ると、

行動しない人

になります。

 

ネガティブなセルフトークをポジティブに置き換えると

行動する人

になります。

 

「もうちょっと寝たい」→けど、起きて走りに行こ!

「めんどくさいなぁ」→けど、自分で決めたことだからやろ!

「洗濯物なんてまた着るんだから畳まなくても良くね?」→けど、綺麗に畳んで片付いたらスッキリするからやろ!

「きついからやめよ」→けど、もう一本やって追い込んでライバルと差をつけよう!

「疲れたぁ」→けど、一日デスクワークして疲れているんだろうから、ちょっとジョギングをして身体を動かそう!

 

赤字の「けど」をちゃんとやり続けたら、すごい人になりそうじゃないですか?

 

10%の意識でチャレンジを繰り返す

けど」の部分は、10%の意識的な部分が行うことなので、全てを行動に移すことは簡単ではないでしょう。

 

しかし、この10%の意識でチャレンジすることを繰り返すことがとても重要なのです。

 

次回へ続きます

 

 

 

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