9月6日ナルミヤ・インターナショナル上場!例の投資システムの結果は?

 

IPO公募割れ投資システムの改良

昨日9月6日は、

ナルミヤ・インターナショナルの上場日でした。

 

公募割れしそうな銘柄を使った投資システムを作ってみたのですが結果はどうだったでしょう?

 

公開価格

1560円

初値

1501円

ー59円

公募割れになりました。

 

ということは、

投資システム始動

することになります。

初値で購入

1501円で購入します。

 

200万円の投資資金だとしたら

1300株購入ですね。

1501円×1300株=1,951,300円

で購入です。

1%の逆指値売り注文で損切り設定

1486円

が1%の損切りラインです。

この日の安値

1485円

ということは、

損切り発動

しまして、

1486円×1300株=1,931,800円

 

買い→1,951,300円

売り→1,931,800円

 

ー19,500円

今回の結果

マイナス1%

今回の投資は終了

となりました。

 

感想

もともと勝率が40%以下の投資システムですからこの結果も順当かなと思います。

こういう損を元々計算に入れた投資システムですから

メンタル的に全く揺らぎはありません。

 

その内4割以下で4%〜14%上がる銘柄がくるタイミングがあるので、それまで淡々とこのシステムを継続するだけです。

 

こういう投資システムは、最初に失敗が来ると自信がなくなって利益が出るまで我慢できなくなるということが

生身の人間にはある

と思います。

 

ある意味、いくら投資資金が増えようが、いくら先に損失が来ようがずっとこのシステムを

継続できるかどうか

がこの投資システムの成否の分かれ目とも言えそうです。

 

今後このシステムが発動する可能性があるIPO銘柄

SBIインシュアランスグループ

極東産機

ワールド

Delta-FlyPharma

 

この4銘柄がC評価以下の銘柄で公募割れの可能性があるかなといったところです。

 

また検証の記事を書きたいと思います。

 

 

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