重い腰の自分に強制的にIPOを始めさせる方法

 

IPO投資を始めるためにはまず証券会社の口座を開設しなくてはスタートできません。

・その最初の一歩が重く、IPO投資は良さそうだとわかってきたのになんだか始められない自分。

・もしくは、IPO投資を初めて見たけえど中途半端に一つや二つの証券会社の口座開設でとどまっている自分。

・10社くらい証券会社の口座を開設して真剣にIPO投資をやっているが、まだまだあまり有名ではない証券会社の口座を開設したり、未成年口座を開設して最大限の準備をしきれていないと感じている自分。(これワタシ)

そんな方に、私がやってみた「やらざるを得ない自分にする」方法をご紹介します。folder-303891_640

1 役所に行って一気に住民票を10枚もらってきた!

私が思い切ってやったことは実はこれだけです。

全部で2500円かかりました。

これを何気なくやりましたけど、

「これって、けっこう使えるテクニックかも?」

とひらめきました!bag-147782_640

2 自腹を切ることによって「せっかくお金を払ったからやらなければもったいない」という心理状態になる

私は2500円も払って住民票をもらってきたのです。

この住民票を使わないと2500円捨てたも同然。

損をするのが嫌なのが人間です。

この心理を利用します。

先日音声教材で勉強していたときに

「無料でもらえた5万円相当の英語教材と自腹を払って2万円払って買った英語教材。」

「無料でもらえた教材は開きもしなかった。」

「2万円払った教材はボロボロになるまで使い込んだ。」

「無料の教材には5万円の価値が有るはずなのになぜやらなかったのか?」

という話がありました。

その結論は

「自分にとって高いお金を払ったのだから絶対もとをとってやるという気持ちになって本気で勉強した。」

「かたや無料でもらった価値がある教材は、それをやらなくても一円も払っていないからやらなくても痛くも痒くもないから、例え価値があるとなんとなくわかっていてもやろうという気持ちにならなかったのでしょう。」

とのことでした。

この話を聞いたとき私は

「あえてお金を使ってみるのも自分をやる気にさせるテクニックだな」

と思ったのです。clock-1274699_640

3 本人確認書類として利用できるのは取得してから6ヶ月以内の住民票

これは「締め切り」を自分に与えることになると思いました。

誰しも感じることがあると思いますが、

・明日テストだ~

・書類の提出午後までだ!

とピンチの状況になったら急にスイッチが入ってやる気になったりしますよね。

この心理を利用します。

6ヶ月以内に取得した住民票を使わないとムダになっちゃうのです。

「いつまでに」という心理的プレッシャーが自分を行動に導きます。to-do-list-749304_640

4 10枚ある住民票が減っていくのがわかってやる気になる

初めは10枚あって

「10回も口座開設の手続きしなきゃいけないのかよ。めんどくさいなぁ。」

と思うかもしれません。

これが1枚減り、2枚減りとなってくると自分のやらなければいけないことが減って言っているのが目に見えてやる気が出てきます。

これは

・やることリストを作って、終わった仕事には

SBI証券口座開設

など消していくこと

・子供が歯磨きしたらシールを貼って、シールを集めていく

などと同じような効果があると思います。

まとめ

結局やった行動は、

住民票を10枚取得しただけ

です。

たったその一つの行動には、

「やらざるを得ない自分」にするテクニックと「次第にやる気になっていく」テクニックが詰まっています。

IPO投資は紛れもないローリスク・ハイリターンの資産運用方法です。

強制的にスタートが切れる方法を使ってみませんか?

次の記事はこちら↓

           誰でもできるIPO(新規公開株)投資とは?これだけを読めば黙って銀行に預けていられなくなる!         

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