2017/08/12

2月の株主優待つなぎ売りを検証!この結果をどう考えるか…

 

いよいよ、今日2月23日は権利付き最終日です。

 

直前でも株主優待つなぎ売りができる銘柄がまだありました。

 

その中でも私が実際につなぎ売りをしたタイミングと直前でつなぎ売りしたのでは、どのくらい余分に手数料を払ってしまっているのか検証してみたいと思います。

1 アークス

株主優待つなぎ売りをした日 2月20日

株主優待つなぎ売りにかかる費用 約694円

権利付き最終日寄り付き前(2月23日)に株主優待つなぎ売りをした手数料合計 約554円

余分に支払った手数料 約140円

もらえる株主優待 2000円相当の全国共通ギフト券

利益 約1306円→約1446円

2 アダストリア

株主優待つなぎ売りをした日 2月20日

株主優待つなぎ売りにかかる費用 約727円

権利付き最終日直前に株主優待つなぎ売りをした手数料合計 約561円

余分に支払った手数料 約166円

もらえる株主優待 3000円相当の優待券

利益 約2273円→2439円

3 スギホールディングス

株主優待つなぎ売りをした日 2月20日

株主優待つなぎ売りにかかる費用 約1315円

権利付き最終日直前に株主優待つなぎ売りをした手数料合計 約1026円

余分に支払った手数料 約289円

もらえる株主優待 3000円相当の優待券

利益 約1685円→1974円

4 イオンモール

株主優待つなぎ売りをした日 2月17日

フライングクロスにかかった手数料合計 約871円

権利付き最終日直前に株主優待つなぎ売りをした手数料合計 約390円

余分に支払った手数料 約481円

もらえる株主優待 3000円分のイオンギフトカード

利益 約2129円→約2610円

 

 

まとめ

私が実際につなぎ売りをした銘柄で直前でもつなぎ売りできた銘柄は上記の4銘柄で、節約できた手数料合計は、約1076円でした。

 

この数字をどう受け止めるか?です。

 

実際に私がつなぎ売りしたのは合計で10銘柄以上ありますが、私がつなぎ売りをしたいと思っている銘柄で残っていたのが4銘柄しかありませんでした。

 

私がしたつなぎ売りで合計1万円以上のプラスになっています。

 

このことから考えなくてはいけないのは、

1 手数料を損してもいいから、早めに確実につなぎ売りをしておくのか。

2 手数料を最小限に抑えるため、直前に残っている銘柄の中でつなぎ売りをするのか。

ということです。

 

私の結論は、1の手数料は多めに払っても早めにつなぎ売りするのがやはり正解かなと思います。

 

みなさんも、この事例を参考に実際につなぎ売りを戦略を考えてみてください。

 

来月は、一年でもっとも株主優待が豊富な月です。

 

早めに準備をしておきましょう!

 

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