2017/12/29

あれっ!?まだやれそうにない?これならどうだ!ふるさと納税

 

やらなきゃ損!資産の仕組み~「誰でもできる」ふるさと納税とは

↑の記事では、徹底して「ふるさと納税をやる」一歩を踏み出せるよう書いてきました。

この記事では、「まだだ!まだ不安でできんよっ!」というあなた!あなたに向けて書きました。

 

ふるさと納税の制度について詳しく解説しているサイトはたくさんあると思いますが、どのサイトより

「ふるさと納税をやってみる」

という行動につながることに特化しています。

 

この記事と併せてふるさと納税の仕組みに関するサイトもチラッとのぞいてみてください。

その方がこの記事もよく理解できると思います。

 

しかし、そのサイトを見ても「よく分からない」と思うでしょう。

 

ふるさと納税をしたことがある人には「なるほどね〜」と思うことばかりですが、よく分からない人には拒否反応が出る内容だと思います。

 

そんな方に、ふるさと納税にチャレンジするハードルを下げるための考え方を以下に提案していきます。

 

1 年収150万円以上の人は絶対やるべし

ふるさと納税を始める上で大きな壁になるのが、

いくらまでの寄付なら2000円の負担で済むのだろう?

2000円以上払ったら損をしちゃう

という気持ちです。

 

 

確かにふるさと納税は家族構成などにより同じ年収でもいくらまでの寄付が2000円の負担金で済むのか変わってきます。

 

このふるさと納税の仕組みがなんとなくふるさと納税を難しく感じさせます。

難しいと感じると人は行動しなくなります。

 

 

ですから、少々乱暴な言い方になりますが、

年収150万円以上の人は何にも考えずにふるさと納税を始めると決断しましょう!

と声を大きくして言いたいです。

 

ふるさと納税の限度額を計算をする方法がありますが、年収150万円の人は目安として13000円の寄付が2000円の自己負担金で済むことになっています。

 

ふるさと納税というのは1万円の寄付が最低の金額の自治体が多いので、3000円分余裕をみて、この「150万円」という基準を設定しました。

なぜなら、この限度額の計算にこだわり過ぎてふるさと納税を始める前に嫌になってしまうことが本当に多いです。

 

 

また、ふるさと納税は

2000円の自己負担金になるギリギリを寄付するのがお得

という情報が出回ってますので

 

「2000円以上払うなんて絶対嫌だ!」

と考えてしまい、限度額の計算にこだわってしまいます。

 

 

これらの考えは

絶対失敗したくない・損をしたくない

という気持ちからきています。

 

 

過去の記事にもたくさん出てきますが、人間には現状維持の機能がありますので、失敗につながるような新しいチャレンジをしないように常に働きかけられています。

 

「絶対失敗したくない!」という気持ちは、人間本来の機能があなたがふるさと納税を始める邪魔をしているということを知っておいてください。

 

 

ですから、私に言わせると

まずベストのふるさと納税をすることより、ベターでもいいから一度やってみることが重要でしょ!

ということです。

 

 

途中、少し話が難しくなったかもしれませんが、ここで言いたかったのは

年収150万円以上の人は安心して1万円のふるさと納税をしてみてください

ということです。

 

2 ふるさと納税の仕組みを全部理解しなくていい

ふるさと納税のことを全部理解しようと思うと税金の勉強をしなくてはなりません。

そんなことは知識のない人にとってとんでもなく高いハードルと言えるでしょう。

 

その結果、今まで通りの生活を続けようとふるさと納税をしない生活を継続します。

 

新しいことにチャレンジする時は、ハードルを意識的に下げることが有効です。

そうすると、

じゃあ、やってみるかな。

そのくらいならできそう。

ともう定番となりました人間の脳の現状維持の働きに負けずに行動に移しやすくできます。

 

 

ですので、

ベストではなくていいので、なるべく自分にとって簡単な方法でやってみる

ことがポイントです。

 

 

ふるさと納税で知っておいて欲しいのは、

始めたらほぼ間違いなく得ができるという事実です。

この気持ちをブレずに持ち続けてもらいたいと思います。

 

簡単にふるさと納税できる方法は、

やらなきゃ損!資産の仕組み~「できる」ふるさと納税とは

見ていただければすぐ終わります。

 

 

最初から難しく考える必要はありません。

 

あなたも経験があるでしょうか、何事もやってみたらよくわかるようになるものです。

やってみて、詳しく知りたくなったら勉強すればいいです。

 

3 お金のことはよく分からないという人でもできる簡単なものである

今の日本のサラリーマンは源泉徴収をしてくれていますので、自分が何もしなくても会社が代わりに税金を必要な分だけ払ってくれています。

これはとてもありがたいことなのですが、この結果我々に税金のことを全く知らないわけです。

 

源泉徴収というのは、

税金を取りっぱぐれない

という目的もあるでしょうし、

 

税金のことを知らないことによって痛みを感じさせない

という狙いもあると思います。

 

また、ひどい言い方をすると

税金のことを国民全員が詳しくなったら国の運営がやり辛くなる

とも言えると思います。

 

 

だからお金に関する知識が乏しくても何の不思議もありません。

 

 

とにかく大金持ちと言える人は、税制の知識が豊富な方が本当に多いです。

その結果、税負担を軽くする工夫をして許されるルールの中で上手くやっています。

 

これには批判もあると思いますが、努力と行動をして培った知識と経験を活かして何が悪いんだと私は思います。

言い換えれば、あなたも税制に詳しくなれば、有利にお金を使えるようになります。

 

 

その第一歩にふるさと納税はうってつけだと確信しています。

 

ふるさと納税のメリットは税制だけに止まりません。

必ず他の資産運用などに興味を持つ足がかりにもなってくれるでしょう。

 

 

最後は話が難しくなったかもしれませんが、伝えたいことは

ふるさと納税始めましょう

ということです。

 

 

これを手を替え品を替え、いろいろな方向から・いろいろな言葉であなたの行動につながればと思って書いています。

 

4 共働きなら夫婦二人とも一人ずつやったらさらにお得

ふるさと納税は一家族一度ではなく、個人個人で行うことができます。

 

旦那さんも、奥さんも働いていれば、一人ずつふるさと納税できます。

簡単にいえば、2倍おトクです。

 

 

もっといえば、夫婦でふるさと納税に取り組んでいれば、お子さんも自然とふるさと納税を受け入れることにもなり、お金の教育にもってこいですし、実際にお子さんが就職したときにスムーズに自分でもできるようになるでしょう。

 

学びは連鎖します。

ふるさと納税で得た知識・経験は必ず他のことにもいい影響を与えてくれます。

 

まとめ

徹底して、ふるさと納税を始めることについて2回に渡り書いてきました。

 

ぜひ、その気になってふるさと納税を安心して始めてください。

 

最後にクイズで締めたいと思います。

問題 成功の反対語は何でしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

失敗だと思いますか?

違います。

 

チャレンジしないこと

です。

 

膨大な失敗の上に成功が待っています。

チャレンジしないことには、失敗もできません。

 

 

フットワーク軽くチャレンジできる自分に一歩ずつ変化させていきましょう!

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