確定申告行く前にこれを読んでね♪ふるさと納税、医療費、株、不動産、nanaco活用まで!

 

先日、確定申告を済ませてきました。

毎年一回のことなので

「何が必要なんだっけ?」

となってしまうので、備忘録として書きたいと思います。

これから確定申告に行く方の参考にしてもらいたいと思います。

確定申告をしに行く前の準備が重要です。

ふるさと納税しかしていない場合でワンストップ特例制度を使っていれば確定申告が不要になりますが、ふるさと納税で控除される寄付金控除以外に医療費控除などを別途する場合はワンストップ特例制度を使ってしたとしても寄付金控除分も確定申告する必要がありますので、十分注意してください。

 

1 寄付金控除

ふるさと納税をした分を申告して、所得税と住民税と両方から控除してもらいます。

寄付証明書がないと受け付けてもらえませんでしたので、なくさないように一年分保管しましょう。

3ヶ所ふるさと納税したなら3枚寄付証明書が必要です。

※ 万が一寄付証明書を紛失した場合

寄付した自治体に問い合わせてみましょう!

名前や納税した日にちなどを伝えれば、再発行してくれました。

ただし、再発行には時間がかかりますので、確定申告の時期になる前に予め寄付証明書の有無を確認しておくことが大切です。

 

2 医療費控除

基本的に10万円を超えた部分を所得控除されます。

自分だけでなく配偶者や子供など同一生計の者の一年間かかった医療費の合計を出しておきます。

私でしたら、

(1)袋に家族が病院行くたびに領収書を入れていきます。

(2)その領収書を医療機関ごと〇月〇日、〇円、治療を受けた人の名前をEXCELで表にしておきます。

(3)領収書とそのEXCELの表を印刷したものを持って税務署に行く。

これをやっておけば、税務署で一から計算するということを避けられますので、ぜひ普段の生活の中でその都度記録しておくことをオススメします。

何が医療費控除の対象となるかは難しいところがありますが、治療のためのお金は対象で、予防のためのお金は対象にならないという感覚で良いのではないかと思います。

また医療機関に行く交通費も対象になります。電車で行った時の運賃や急病の際のタクシー代など一年間合計すればまとまった金額になるはずです。(自家用車のガソリン代や駐車場代は除く)

せっせと「10万円以上になるかな~」と思いながら一年間用意しましょう。

3 生命保険控除

会社にお勤めの方は、予め自分が入っている保険とその証明書を伝えてすでに控除の手続きはしてもらっているはずですので基本的には不要です。

しかし、私は会社に伝えていなかった保険がありましたので、別途生命保険控除してもらうために生命保険に入っている証明書を持っていって、申告をしました。

 

4 譲渡所得の申告

株の取引で利益が出ていたので、これも確定申告しました。

証券会社の口座を作るときに、口座の種類を選ぶ必要がありますが、

特定口座(源泉徴収あり)

にしてあれば、基本的には確定申告は不要です。

利益が出たその都度、証券会社が税金分を差し引いた利益を入金してくれているためです。

私は、

特定口座(源泉徴収なし)

なので、利益が出た分は自分で確定申告する必要がありました。

私は、IPO投資をしていますので、一年間証券会社の口座の残高をできるだけ多くしておきたかったので、「源泉徴収なし」を選択しています。

「源泉徴収あり」ですと、その都度税金分手持ちが少なくなってしまいますので私には不都合でした。

特定口座の源泉徴収「あり」「なし」は、もっとメリット・デメリットがありますので、別途記事にしたいと思います。

株の譲渡所得を確定申告する場合は、証券会社から送付される「年間取引報告書」というものが必要です。

取引をした証券会社の数だけ枚数が必要ですので注意してください。

 

5 不動産所得の申告

アパートや駐車場などを保有している場合で、そこから利益を出している場合はこれも申告が必要です。

(1)事前にいくら収入があったか

(2)その収入を得るためにいくら経費がかかったのか

(3)差し引きした不動産所得はいくらなのか

など別途書類を作成して提出します。

青色申告者なら青色申告の書類に、白色の人は白色の書類を作成します。

これは、事前に税務署から用紙をもらってきておいて作成してから確定申告をしに行くのがよいと思います。

※ 来年分の確定申告のために提出した書類と全く同じ書類を作成して、控えを作成しておくのが良いです。

6 それぞれの合計をパソコンに入力して、税金を払うor還付金をもらう

寄付金控除や生命保険控除、医療費控除が追加で申告した所得よりも多ければ、還付金がもらえ、少なければ、納税をすることになります。

わからなければ、近くにいる職員さんに聞けば、できるまで説明してくれますので心配しなくて大丈夫です。

7 納税するためのワンポイント!

確定申告が終了し、納税することになると、税務署の職員の方から、現金用の納付書または口座振替で納税するように言われます。

ここがワンポイントです。

いずれの方法も少しもったいないです。

税務署の職員の方に

「コンビニで納付できる納付書にしてください」

とお願いしてみましょう。

現金用の納付書は、税務署や金融機関用でコンビニでは納税することができません。

コンビニで支払えるようにするでピンと来る方はすでにご存知ですね。

セブンイレブンでコンビニでも支払える納付書を利用すれば、

nanacoで納税できるのです!!

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こちらの記事も読んでみてください!

現金納付、口座振替では全く発生しないポイントです。

これを知っていたらやらない手はありませんよね?

是非とも実行に移してください!

まとめ

いかがでしたか?確定申告のイメージがわきましたでしょうか?

なんとなく抵抗があるかもしれませんが、行ってみたらなんとかなるものです。

とはいえ人間ですので、必要な書類を忘れたり、必要な物を持ってこなかったりすることもありますので、リカバリーできる期間を確保するため、確定申告が始まったら早めに確定申告することをおすすめします。

もし、必要な書類を忘れたとしても後日訂正の申告にしに行くことだってできますので、余裕を持って確定申告するように心掛けましょう。

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

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