2017/08/12

6月21日株主優待クロス取引を振り返る〜マクドナルドを特に詳しく

 

昨日に引き続きメモのような記事になってしまいます。

 

ご容赦ください。

 

 

昨日の記事で、

 

日本マクドナルドホールディングスはまだ一般信用売りの在庫があります

 

とお伝えしました。

 

 

これがどうだったのか振り返りたいと思います。

 

19時00分→余裕あり◎

19時01分→残りわずか▲

 

この日のクロス取引にすれば、500株の取引の場合、フライングクロスに比べて2000円ほど手数料が節約できたことになります。

 

結果論ですが、私も「1日早かったかぁ!」と思ってしまいました。

 

 

19時02分→残りわずか▲

19時15分→残りわずか▲

 

 

結構残ってますね。この日はこのままいくのでしょうか?

 

 

19時30分→在庫なし×

 

ついに在庫がなくなりました!

 

 

平成29年6月期の日本マクドナルドホールディングスの株主優待クロス取引は、

 

フライングクロス

ではなく

その翌営業日の19時15分ころまでにクロス取引する

 

のが正解だった。

 

と言えそうです。

 

 

しかし、大切な視点はこれは「結果論」だ。

 

ということです。

 

 

今回、こうだったから今度の12月期もフライングクロスではなくその翌営業日にクロス取引しようと思ってもすでに在庫がない可能性も大いにあります。

 

 

今回、私はフライングクロスで4000円ほど手数料を払って17000円くらいの優待をゲットしました。

利益はだいたい13000円。

6月21日にクロス取引してれば利益は約15000円です。

 

 

しかし、一般信用売りの在庫が確保できなかったら0ゼロなのです。

 

 

 

長期的に考えたらどちらが良さそうかは明白だと思います。

 

ただ、制度信用でのクロス取引はまだ選択肢として残されていますが、高額な逆日歩のリスクにさらされながら取引しなければなりません。

 

 

前回の12月期は500株で12500円の逆日歩を払っていますので、ほとんど利益は出なかった状況です。

 

最大、500株で90000円の逆日歩がついたこともありますので、積極的には制度信用でクロスはしづらいと思います。

 

 

したがって、私の今回のフライングクロスで優待をとった判断は正しかったのではないかと振り返っています。

 

 

今後の取引の参考になさってください。

 

 

 

別件ですが、フライングクロスでもとれなかった「すかいらーく」も悔しくてチェックしていました。

 

6月21日が19時00分に在庫あり◎になったタイミングが一瞬ありました。

 

 

この一瞬のタイミングに素早く注文できた方も世の中にはいるみたいです。

 

 

私ももちろんトライしましたが、注文を出した時点でもう在庫なし×になっていました。

 

19時00分50秒

 

くらいのことだと思います。

 

 

こちらも次回の取引の参考になさってください。

 

 

今回は以上です。

最後までご覧下さり、ありがとうございました!

 

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