2018/07/26

ステップ1 これを知れば人生が変わる!?恒常性維持機能(ホメオスタシス)とは?

 

始まりました!自分の動かし方シリーズ!

 

正しい知識・結果の出る知識を手に入れても、その通りに自分自身を動かせなければ

なんの意味もありません!

 

むしろ、正しい知識を知っているだけに、その通り自分を動かせなかったら自分自身に苛立ちさえしてしまうかも知れません。

 

しかし、正しい知識・結果の出る知識通りに自分が動きさえすれば、

自然と結果が出てしまう

ものです。

 

このシリーズでは、そんな自分の動かし方にこだわっていきます。

今回は、恒常性維持機能(ホメオスタシス)について、話していきます。

 

 

 

私は、この機能が自分に備わっていることを知って、人生が変わりました!

 

恒常性維持機能(ホメオスタシス)とは?

無意識的に「いつもの自分の状態」に戻そうとする働きが恒常性維持機能(ホメオスタシス)です。

 

例えば、

 

1 暑かったら汗をかいて体温を下げる

2 水分不足になったら喉が渇いたように感じる

3 走って酸素不足になったら呼吸が激しくなる

 

などが代表的なホメオスタシスです。

 

ホメオスタシスを活用する

無意識に現状維持されていることを「意識」することによって、格段に自分を成長させることもできます。

 

例えば、

勉強しようと思ったけどやる気が出ない

これは、誰しも経験があると思います。

ホメオスタシスについて理解できると解釈が変わってきます。

 

「勉強する」ということは、「変化する」ということです。

 

たがら、変化をさせないようにホメオスタシスがストップをかけるんです。

 

やる気があったら勉強しちゃいますからね、やる気がなくなるように働きます。

 

 

繰り返しですが、勉強とは、今まで知らないことについて学ぼうということですから、学んでそれを身につけると

今までの自分とは変化して違う自分になる

ということです。

 

だから、違う自分にならないようにホメオスタシスが自分のやる気を出ないようにしてるんです。

 

 

 

このように解釈できると「勉強しようと思ったけどやる気が出ない」という気持ちになるのは、ごく自然なことと言えます。

 

ホメオスタシスの仕事を再確認

ホメオスタシスの仕事は

自分を変化させないこと

なんです。

 

なんとかして

現状維持

することです。

 

 

衝撃の事実!!!!!

だから、「勉強しよう!」と意識的に頑張ろうと思ったとしても、無意識のホメオスタシスが勉強しようと思った気持ちを何とかして無くさせようとしているのです!!!!

 

こんな働きがあるなんて衝撃ですよね!?

 

次の疑問

じゃあ、意識が無意識を上回ればいいのでは?と思いませんか?

 

次はこちら!

ステップ2 やる気ってすぐなくなりませんか?「意識」と「無意識」の割合を知ろう!

 

 

 

 

 

 

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