2018/01/01

岐阜造園、明日10時に申し込み締め切りですよ~

 

主幹事の東海東京証券のブックビルディングの申し込み期限が、明日10月21日10時までになっています。

やはりIPOの当選をいただくためには主幹事から申し込むことが正攻法です。

岐阜造園は、人気のない名証2部で業種も初値が高騰しそうもないという評判ですが、公募株数がそれほど多くないため公募割れする可能性はあまりなさそうな雰囲気です。

もちろん私はすでに東海東京証券などからブックビルディングを済ませていますが、岐阜造園や先日当選したアイモバイルのような銘柄に迷わずチャレンジできているのには理由があります。

それは、

1 余裕資金で運用していること

2 様々なIPOに備えて多数の証券会社の口座を開設するという事前の準備をしている

3 IPOは長期的な視点で必ずプラスにできると確信できる勉強をした

などです。

特に重要だと考えているのが、

事前の準備をしている

ということです。

この銘柄は上がりそうだからブックビルディングしよう

この銘柄は下がりそうだからやめておこう

という選択ができるのは、そもそもブックビルディングできる証券会社の口座を開設しているからです。

チャンスをつかむ人というのは、

チャンスが来た時に、チャンスがつかめる事前の準備ができている人

だということです。

今回の岐阜造園の場合でいえば、あまりメジャーではない証券会社ともいえる東海東京証券の口座を開設している人がチャンスをつかむ可能性が多いです。

IPO投資はやっている行動が単純なだけに、特に事前の準備が重要です。

世の中には儲け話やうまい話がゴロゴロしています。

しかし、結局怪しい話と大多数の人は無視して行動しません。

ほとんどの場合それが正解です。

うまい話には裏がある

という常識の中で生きているので、行動しないのは当然と言えます。

しかし、世の中には本当の儲け話もうまい話もあって、それをつかみ取る人もいます。

つかみ取る人は例外なく、いい話があれば行動できる準備を普段からしています。

準備ができていない人は、いざいい話があっても「ちょっと考えさせて」といって後回しにして、その間に準備ができている人にそのチャンスを奪われてしまいます。

準備がないことにもメリットはあります。

準備ができていないので、いい話に反応できないのと同じで悪い話にも反応できないので、事前に危険な話を回避できます。

自分の身を守るためにはそれでいいかもしれません。

でも大きな成功を掴んでいる人はリスクを負って大きなリターンを得ています。

リスクリバーサル

という言葉もあるように、リスクを取らない人には、リターンを得る権利すらないのです。

最初は怖いかもしれません。

しかし、事前の準備をしっかりして、大きなリターンを得る人になりませんか?
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