2017/08/18

nanacoだけじゃない!?クレジットカードを活かすおすすめの電子マネー3選

 

前回の記事でクレジットカードについて書きました。

今回はそれに関連して電子マネーの記事です。

 

 

電子マネーとは

1 楽天Edy

2 nanaco

3 Suica

といったもののことです。

 

 

あらかじめお金をチャージしておくと、タッチするだけでスムーズに支払いができる優れものです。

この電子マネーをクレジットカードと併せて使うとさらにお得に買い物ができます。

 

 

Suicaなどはよくわかると思いますが、切符の券売機に現金をいれてチャージします。

これを現金ではなくクレジットカードで入金するとその入金した額に対してポイントが付くのです。

 

 

私の場合ですと、

①nanacoはnanacoの会員サイトにnanaco記載の番号を入力してログインします。

②nanacoにチャージするクレジットカードを登録します。

③入金する額を指定して入金するだけ

です。

 

私はリクルートカードを使ってチャージしていますので、一万円につき120円分のリクルートポイントをもらっています。

さらにセブンイレブンでnanacoで買い物すれば一万円につき100nanacoポイントがもらえます。

セブンイレブンで何気なく何回か現金で買い物して一万円使うより220円分お得になります。

合計2.2%ですね。

 

 

銀行にお金を預けても1%に遥か及ばない金利しかつかなかい現在、なかなかの還元率だと思います。

でもコンビニでそんなに買い物しないよと思われるかもしれません。

 

nanacoには特筆すべき点があります。

それは税金がnanacoで支払えることです。

マイホームをお持ちの方は毎年固定資産税を払うと思いますが、何万、何十万と支払うことになります。

これを漫然と口座振替で払ったり、納付書を持っていって現金で払うより、nanacoで払えば10万円払ったとすれば1200円分のポイントが付くことになります。

 

固定資産税は毎年払うことになりますので、上記の例だと30年払えばポイントだけで36000円分にもなります。

自動車をお持ちの方は自動車税も支払えます。

 

ポイントも積もれば結構なものが購入できるまでになります。

 

私が利用しているテクニック

①nanacoに一万円クレジットチャージします。これで120ポイント。

②チャージしたnanacoでセブンイレブンで一万円のクオカードを買います。
そうすると10180円分使えます。あわせて300円分得しています。

③そのクオカードでローソンでポンタカードを提示して一万円分購入すると100ポイントつきます。これで計400円分お得です。

 

Suicaは前回の記事でも紹介したビックカメラSuicaカードを作ってオートチャージを設定するだけで1.5%の還元です。

一万円チャージすれば150円分のポイントが付きます。

 

日常的に電車に乗る方は年間何万円も交通費を使うのではないでしょうか。

これも一年では1000円くらいかもしれませんが、死ぬまで電車は乗りますよね。

一生で考えれば結構なポイントになります。

 

 

その上オートチャージになれると券売機で入金する手間すら無駄に感じます。

時間も生み出してくれる必須な仕組みだと思います。

 

しかし、ビックカメラSuicaカードを定期券にはできない仕組みになっているというデメリットがあります。

それを解決するのが、記名式のSuicaを別に持って、それとビックカメラSuicaカードをリンクさせれば、定期券購入分にもポイントを付けることが可能です。

 

定期券を半年分買うと5万円とかしたりしますよね。これを年2回。計10万円。

10万円につき1500円分のポイントが付きます。

 

これを定年まで40年間続ければ6万円分のポイントになります。

 

 

最後にEdyですが、これだけちょっと最初に設備投資が必要です。

3000円くらいで、チャージするための機械を購入しなければなりません。

 

この機械を自宅のパソコンにつなぐと、クレジットチャージできるようになります。

私はANAマイレージクラブEdyカードを使っているので、クレジットチャージで1.2%分とANAのマイルを0.5%分もらっています。

 

なかなか3000円の元が取れないじゃんと思うかもしれませんが、この機械は自宅で確定申告をするE-TAXをするのに使えますので毎年確定申告をする人には税務署に行って作業をする時間も節約できる優れものです。

確定申告なんて関係ないと思うかもしれませんが、ふるさと納税をやったり、IPO投資をやったりしていると確定申告をする必要が出てきますのでE-TAXできるようにしておくことは必要なこととも言えます。

 

 

ふるさと納税は昨年からワンストップ制度ができて確定申告が不要になりましたと言っていますが、ふるさと納税とは別に医療費控除を受けたりするために確定申告すれば、ふるさと納税も確定申告が必要になりますので、やはり避けては通れませんね。

IPO投資を効率的に行うのにも証券会社の口座を開設する際、確定申告が必要な特定口座を作るのが有利になってきます。

このへんの話はまた違う記事でご説明します。

 

 

この記事だけでもわかると思いますが、お金の話って複雑に絡み合っているんです。

今日の記事は結構難しい内容かもしれませんが、こういう話を全てわかっている人と全く知らない人では一年間だけで見ても何十万円も違ってくると思います。

 

これもお金のリテラシー(読み書き能力)です。

一つずつやってみて、理解して、リテラシーを高めていって、さらなる成長を遂げましょう。

かなり長い記事になりました。

 

 

この中から一つでも実践していただければと思います。

 

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