2017/11/28

第三弾まとめ記事用!12月の株主優待の1日あたりの貸株料(SBI証券)が一目でわかる!クロス取引(つなぎ売り・タダ取り)の素早い判断のお供に

 

第三弾!12月の株主優待クロス取引(つなぎ売り・タダ取り)オススメ10銘柄(SBI)

↑この記事に活用するための今回の記事ですので、一緒にご覧下さい!

 

私がオススメした銘柄の

 

「1日あたりの貸株料がパッとわかったら便利なんじゃないかな~」

 

と思い作成してみました。

 

株主優待クロス取引を実際にやるとき7つの問題点

私が今考えているのは、

 

①どの証券会社でクロス取引をするか?

②狙っている銘柄の一般信用の在庫があるか?

③狙っている銘柄の優先順位はどうするか?(取れなかったら次にどの銘柄を取るか)

④どのタイミングでクロスするか?(手数料を計算して利益が出るタイミングを予測する)

⑤一般信用の在庫がない場合、制度信用の過去の逆日歩は?

⑥制度信用の場合にかかるおよその手数料は(逆日歩を含む)?

⑦制度信用でクロスすべきかどうか?(マイナスになるリスクと得られるリターンのバランス)

 

です。

 

今回の記事は赤字にしてある④の問題点に対する記事になります。

 

 

クロス取引における取引手数料以外にかかるコストとは?

証券会社ごとの手数料の表はひと目で分かりますが、クロス取引には

 

貸株料

 

という手数料がかかります。

 

貸株料は、

 

約定金額×貸株金利×貸株日数÷365=貸株料

 

となります。

 

 

株主優待クロス取引特有の思考回路

株主優待クロス取引は、例えばSBI証券の場合でいうと19時からの数分の間に素早く

 

「この銘柄を一般信用売り」→在庫を確保

「次の銘柄を一般信用売り」→在庫なし

「その次の銘柄を一般信用売り」→在庫なし


「この銘柄はこのタイミングでも利益が出るか計算…出る!」→「その銘柄を一般信用売り」→在庫を確保

 

というような判断をしていかないといけないのです。

 

 

はっきり言っていちいち貸株料を計算していたのでは、他の投資家に出遅れて一般信用の在庫の確保が難しくなってきます。

それを瞬時に判断できるようにするためにこの記事を作成したわけです。

 

この記事は必ずや判断に迷った時の参考になるはずです。

ぜひご活用ください!!

 

12月の貸株日数

12月の権利付き最終日→26日

権利落ち日→27日

2017年大納会→29日

2018年大発会→1月4日

 

12月26日にクロスが約定→7日(貸株日数)

25日→8日

22日→9日

21日→10日(SBI証券の5日売短期で現渡処理できる一番早いタイミング)

20日→11日(SBI証券のフライングクロス)

 

以下参考にカブドットコム証券の一般信用でも対応できるように

19日→14日

18日→15日

15日→16日

14日→17日

13日→18日

12日→21日

11日→22日

8日→23日

7日→24日

 

 

となっています。

 

これから1日あたりの貸株料を銘柄ごとに記載していきますので、クロスが約定する日の貸株日数をかければ総貸株料になります。

 

12月末権利確定日銘柄の1日あたりの貸株料(年率3.9%で計算)

1 シークス(7613)

100株→49円

500株→245円

1000株→490円

 

2 立川ブラインド工業(7989)

300株→41円

500株→68円

1000株→137円

 

3 千趣会(8165)

100株→7円

300株→22円

500株→37円

1000株→74円

 

4 ロイヤルホールディングス(8179)

100株→円

500株→159円

1000株→317円

 

5 GMOインターネット(9449)

100株→19円

 

 

6 東京都競馬(9672)

100株→41円

500株→207円

1000株→415円

5000株→2073円

10000株→4146円

 

7 藤田観光(9722)

100株→38円

300株→114円

500株→190円

 

8 白洋舎(9731)

100株→40円

200株→79円

400株→159円

600株→238円

1000株→397円

 

 

9 トラスコ中山(9830)

100株→33円

1000株→333円

 

10 藤久(9966)

100株→19円

 

 

まとめ

こちらは12月第三弾まとめ記事用の貸株料の一覧となっています。

素早く投資判断したい際には役に立つ情報だと思います。

 

クロス取引をする際にこのページを開いておいて瞬時に計算して一般信用売りの在庫を確保すべきかどうかを判断してみてください。

 

↑この記事に適合した今回の貸株料まとめ記事になっていますので、この記事と一緒にご覧下さい!

 

12月の株主優待クロス取引(つなぎ売り・タダ取り)オススメ10銘柄(SBI)第一弾!

↑12月の第一弾のまとめ記事はこちらです。

第二弾!12月の株主優待クロス取引(つなぎ売り・タダ取り)オススメ10銘柄(SBI)

↑12月第二弾のまとめ記事もご覧ください。

 

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