2016/09/03

脂肪1キロが何カロリーか知ってる!?実録20キロダイエット

 

「痩せたい!痩せたい!」

という前に、脂肪1キロ燃焼するのにどれだけカロリーを消費しないといけないのか知っていますか?

7000kcal

消費すると脂肪が1キロなくなるのです。

7000kcalというとかなり大変です。フルマラソン3回分とも言われます。

これだけ聞くとダイエットは難しいと思うことでしょう。

しかし、そんなことはありません。

私の過去2回20キロのダイエットの成功体験と今も痩せているのを維持している現実からお話ししていますので信憑性があると思います。

痩せなくてもいいとか、諦めたりしていませんか?

痩せてみて分かることですが、太っている時とやめている時ではセルフイメージが全く変わってきます。

痩せた後の自分は

1 自信が出てきて

2 行動的になり

3 今までとは違ってことに興味が持てるようになり

4 疲れづらくなり

5 毎日が楽しく過ごせる

ようになりました。

こういうとちょっと大げさかもしれませんが、「別人」になりました。

ダイエットにはただ単に体重が軽くなって、見た目が良くなる以上に、

メンタル的に好影響がある

と実感しました。

あなたもダイエットを成功させて、より楽しい人生を過ごす「別人」になってみませんか?

1 いきなり急激なダイエットは逆効果!効率より継続

ダイエットには食事制限と運動が効果的であることはみなさん知っていると思います。

しかし、両方をいきなりできる人は非常に少ないです。

両方一気にできる人が早くダイエットの効果を出せることは間違いないですが、何もダイエットの習慣がない人がいきなり両方を継続することは本当に困難なのです。

どうするかというと、一気に痩せるのではなく、少しを長い期間継続するということです。

具体的には、

1 1日普段より100kcalだけ運動してカロリーを消費する

2 1日100kcalだけ普段より食べないようにする

どちらかを行うということです。

1日100kcalですから30日で3000kcal消費するので1キロ弱脂肪がなくなるのです。

これを1年間継続すれば5キロほど脂肪が燃焼することになります。

脂肪だけで5キロですから体重計で測ればもっと体重は落ちていることでしょう。

私が声を大にして言いたいことは、

継続できるくらいのちょっとの努力を継続し、習慣化して、それを努力ではなく普段の自分に変えていく

ということです。

100kcalの運動とは、30分くらいのウォーキング程度の軽い運動です。

100kcalの食事とは8枚切りの食パン一枚より少ないくらいです。

ほんとちょっとした運動・食事だと思いませんか?

これでときついと感じた人はもっとハードルを下げて、もっと長いスパンで考えればいいだけです。

ポイントはダイエットを習慣化・普段の自分にするということです。

2 急激なダイエットのリスクとは!?~人間本来の仕組みに反している

急激なダイエットは急激にリバウンドします。

いきなり大金を得たら、すぐ無くなります。

急激に得たものは、急激に失うものです。

楽に得たものは、楽に失います。

楽して早く痩せるのではなく、継続するのが苦痛ではないくらいのちょっとの努力を継続して痩せるのです。

むしろ頑張りすぎるのは自ら失敗しに行くようなものです。

すごい過酷なダイエットに耐えられる人にはそれなりの理由があります。

1 もともときついことに慣れている人

2 絶対に短い期間で痩せなければいけない強い理由があること

3 他人にやらされていて、結果を監視され、ダメだった場合はペナルティを受ける

4 考えられないくらいの大金を投資して、結果を出さざるを得ない環境に自分を追い込む

など色々なパターンが考えられます。

人間は弱い生き物なので、楽な方・楽な方へ進んでいきます。

極端な話、人間の本能的にはきついことをすると「死」を連想し、楽なことは「生」を連想します。

脳は生きていくことを最大の目的としていますので、当然楽な方へ自分を導いていく訳です。

きつい急激なダイエットなんて、通常、継続できる訳がないのです。人間の仕組みを完全に無視しているのですから。

ちょっとの努力を自分が効果を感じられるまで継続してみてください。

その時理想の自分に近づいている自分を見て、良くなった状態を変えたくないという気持ちが生まれ、さらに継続しやすくなります。

3 実録!!20キロダイエット!~成功・失敗のストーリー

私は産まれたときから4000グラム以上で、小学校に入る頃には35キロ、卒業時には58キロ、高校生の時には90キロ、社会人の時のMAXは96キロありました。

産まれてからずっといわゆる

デブ

とでした。

太っていた時の自分は、自分に自信がなく何事にも消極的で他人からの評価を過度に気にするような人間だったと思います。

特に異性関係では消極的で、ネガティブなイメージのため、

自分が魅力的ではない

と否定されるのをおそれ、何も行動できませんでした。

それを一念発起してダイエットに着手したのが大学4年生の時でした。

私はずっとスポーツをやっていましたが、自分が満足するような成果を出せずにいました。

自分を変えるしかない

そのような思いから毎日ジョギングを始めました。

毎日10キロくらい走っていました。

するとみるみる体重が落ちてきます。

そうするとダイエットが楽しくなり、今度は食事の管理に着手しました。

私がやったのは、朝と昼はしっかり食べて、夜はオカズしか食べないという方法とお酒を控えることでした。

ジョギングを継続し、食事の管理もしていますので、やはり体重が落ちてきます。

これに加え週に3〜4回くらいスポーツもやっていました。

しかし、肝心の主たるスポーツに好影響はありませんでした。

痩せただけで身体の内容が良くないことに気づきました。

今度は筋トレを始めました。

週に2〜3回、一回につき一時間くらい継続的にするようになりました。

やはり3ヶ月くらい継続すると身体が変わってきます。

すると筋トレもどんどん楽しくなってきます。

そのようなステップを経て、1年間くらいかけて20キロ落としました。

私がやっているスポーツは体重が重い方が有利と言われているスポーツなのですが、痩せて筋肉がついた自分の方が競技力が上がりました。

ここで終わればめでたし、めでたしですが、社会人になりリバウンドを経験します。

そもそも学生の時のように時間がないので、運動する機会が激減します。

またお金を稼ぐようになりますので、食事の内容もグレードアップしました。

痩せるための行動を重ねていくとどんどん体重が落ちるのと同じで、運動しない・よく食べるといった行動を積み重ねるとどんどん体重が増えていきました。

結局ダイエットを始める時よりも増えて過去最高の96キロになりました。

100キロを目前にして危機感を覚えました。

ダイエットを再びすることを決意します。

過去の経験から運動と食事をコントロールすれば痩せるということはわかっていました。

しかし、年を重ねて物事を継続する難しさをわかっていており、習慣化するための知識もありましたので、今回は様々な工夫をしました。

1 総額5万円くらいかけてジョギングのための服装と靴を購入しました。

2 毎日「走ろう」と思うのではなく、「その格好に着替えよう」と考えることにしました。

3 着替えて「気が向いたら外に出てみよう」と考えます。

4 そうやって外に出ると人間「せっかく着替えたし、少し走るかな」と思うようになります。

5 少し走ると気分が乗ってきて「もうちょっと走るか」という思いになってきます。

6 しばらく走っているとやはり辛くなってきます。

7 辛くなったら走るのを自分に正直にやめていました。

上記のようなメンタルに配慮したステップも踏んでジョギングを習慣化できるようにしました。

狙いは成功し、ジョギングが習慣化します。

習慣化したので今度は少し高めの目標設定をします。

毎月150キロは走ろう

と決めて、日々の走った距離を記録するようにしました。

そうすると、その目標への数字が見える化されてますので、月も下旬になってきて、距離が足りないと帳尻を合わせ、たくさん走れるようになりました。

やはりジョギングが習慣化するとみるみるやせていきます。

今度は食事管理です。

3時間おきに栄養を摂取する方法を取り入れました。

食事の総量は変えずに、一日6回栄養をとっていました。

やはり効果があり、どんどん痩せます。

今度は筋トレも始めます。

筋トレも学生時代とは違って様々な工夫をしました。

1 まず、着替えること

2 トレーニングルームに行くこと

3 15分しかやらないと決めること

4 3日に一回、1〜3をすること

5 そのルールを守ること

これを意識しました。

そうすると筋トレも習慣化します。

これを2年くらい続けると、過去最高の身体を手に入れ、ずっと続けていたスポーツも過去最高の状態に高めることができました。

今はここまで厳格にやっていませんが、今もその身体を維持しています。

まとめ

ポイントをおさらいしましょう。

1 運動か食事制限をどちらか一つ行う(ストレスを感じないくらい軽いものから始める)

2 一つ習慣になったら一つ追加していって効果を加速させる

3 効果を体感し、さらに良くしていきたいという気持ちを利用する

ということです。

習慣化を積み重ねて成功したダイエットをした後は、もう自分の普通が「太っている自分」なのではなく「痩せている自分」なので、自然と太らないように調整できるようになります。

これも 気づかなかった!おすすめ読書術~やるべきたった一つのこと の記事でも説明しましたが、コンフォートゾーンホメオスタシスというものです。

痩せていて自分に自信がある自分が快適(コンフォートゾーン)になっているので、そこからはみ出して太ろうとすると現状維持の機能(ホメオスタシス)が痩せている自分に引き戻してくれます。

やはり、物事を成功させる秘訣は何でも同じだと実感しました。

ダイエットからもセルフイメージを高めることができました。

みなさんも全てにどん欲に自分を高めて、セルフイメージを上げていきましょう。

毎日が充実して、楽しくなりますよ。

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